和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

2017和泉市長選:現職の辻宏康(ひろみち)氏、無投票で3選

任期満了に伴う大阪・和泉市長選が28日に告示され、無所属で現職の辻宏康氏(57)が無投票で3選を決めた、という話。辻氏のほかに立候補の届け出がなかった、とのこと。同市長選で、辻氏の無投票当選は初めて。
和泉市長選挙は無投票となりました/和泉市ホームページ
和泉市長選 現職が無投票3選|NHK 関西のニュース
大阪府和泉市長選 辻氏が無投票3選 - 産経WEST


無投票は予想通りというか、4月25日に開催された「立候補予定者説明会」でも、現職陣営以外は来ていなかったということなので……。それが告示日に突然、誰か立候補者が現れるなんて、やはり、あり得ない展開ですね。


一方で「なんで他に立候補者がいないのか?」と思われている市民も多いのでは? 特に、2015年11月に実施された「和泉市庁舎整備に関する住民投票」の結果およびその後の展開に対し、市長選での投票を通じて賛成・反対の意思表示を行いたかったという方、そして市民の評価を見てみたかったという方も多かったのでは? そういう市民にとっては、無効票は残念だったのではないかと……。


いずれにしても今回、辻市長の3選が決まりました。産経記事にある「市民が理解し、納得していただける市政を進めたい」というお言葉、ぜひ実現していただければ幸いです。ご当選、誠におめでとうございます!


4月25日(火)「立候補予定者説明会」開催/2017年・和泉市長選

4月25日(火)、大阪・和泉市長選の「立候補予定者説明会」が開催される、という話。午後1時30分から、和泉市コミュニティセンターにて。しかし「対抗馬なし 辻市長、無投票当選か」との話が、コミュニティ紙『はろ~たいむす』のピックアップニュースに掲載されています。
はろ~たいむす ニュースのページ


現職の辻宏康(つじ・ひろみち)和泉市長は昨年10月31日、すでに出馬表明されています。
2017・和泉市長選 辻氏が出馬表明/3選を目指す|和泉市きまぐれWatch


その後、これまでに出馬を表明した方はいらっしゃいません。火曜日の説明会に他の候補者が現れなければ、辻市長の無投票当選がほぼ確定……ということに?

【参考リンク】


泉大津市長選 南出賢一氏が初当選/2016年12月18日投開票

2016年12月18日投開票の泉大津市長選で、無所属・新人の南出賢一氏(36)が、現職の伊藤晴彦氏(63)を破り、初当選した、という話。


22時17分に確定した開票速報によると、南出氏の得票数は13,575票、一方、伊藤氏の得票数は10,207票とのこと。
泉大津市長選挙(開票速報)/泉大津市ホームページ

投票速報によると、当日有権者数は61,047人で、投票数は23,992人、投票率は「39.30%」とのこと。
泉大津市長選挙(投票速報)/泉大津市ホームページ


和泉市の選挙ではないですが、お隣の市ということで、とりいそぎお知らせまで。


2017・和泉市長選挙の投票日は6月4日(日)に/大阪

大阪・和泉市長選挙の投票日は2017年6月4日(日)に決まった、という話。「任期満了(平成29年6月18日)に伴う、和泉市長選挙の日程を平成29年5月28日(日曜日)告示、6月4日(日)投票に決定」とのこと。和泉市ホームページより。
和泉市長選挙の投票日は6月4日/和泉市ホームページ


リンク先ページによると、立候補予定者説明会は「4月25日(火曜日)午後1時30分からで、場所は和泉市コミュニティセンター1階中集会室(和泉市府中町2-7-5)で行います」とのこと。


2017市長選については、すでに現職の辻宏康(つじ・ひろみち)和泉市長(57)が10月31日、出馬表明されています。今後、現職への対抗馬は現れるのか? 注目ですね。
2017・和泉市長選 辻氏が出馬表明/3選を目指す|和泉市きまぐれWatch


2016年・和泉市「10代投票率」は……

2016年・和泉市「10代投票率」(18歳・19歳の投票率)は、7月の参院選で 44.54 %、9月の和泉市議選で 29.57 %だった、という話。コミュニティ紙『はろ~たいむす』11月1日号の記事より。


『はろ~たいむす』11月1日号の記事
『はろ~たいむす』11月1日号の記事

『はろ~たいむす』11月1日号の表紙
『はろ~たいむす』11月1日号の表紙


参院選の10代投票率は、全国平均および大阪府平均よりも約2ポイント低い程度で、まだマシといえるレベルかも……。それよりも、市議選のほうがひどすぎ? 「10代有権者の3分の2以上が投票にいかなかった」という。ちなみに市議選全体の投票率も 45.48 %と、過去最低だったとか。詳細は、『はろ~たいむす』の記事を参照のこと。

来年6月には和泉市長選が予定されていますが、全体の投票率はもちろん、「10代投票率」もアップするよう、今から何か対策や工夫が必要かもしれませんね?


ちなみに『はろ~たいむす』は、家庭、商店、企業などに戸別・無料配布されているコミュニティ紙。配布地域は和泉市全域・泉大津市の一部(東豊中町)で、61,440部発行とのこと。

今回のような和泉市政に関する情報ほか、和泉市内の店舗・グルメ・エステ・健康・イベント・不動産・求人に関する情報、そしてお得なクーポンなども掲載されています。って、和泉市民のみなさんなら、ご存じの方も多いと思いますが(汗)

でも、最近引っ越しして来られた方などもいらっしゃると思うので、ご紹介しておきます。自宅などに届いていたら、ぜひチェックされることをオススメします!


※『はろ~たいむす』のホームページは、以下のリンク先ページにあります。
はろ~たいむす トップページ