和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市出身のプロボクサー・京口紘人選手(23) 日本勢最速の世界王座奪取! デビューから1年3カ月/IBF世界ミニマム級

2017年7月23日(日)和泉市出身のプロボクサー・IBF世界ミニマム級9位の京口紘人選手(23)が日本勢最速の世界王座奪取を達成した! という話。東京・大田区総合体育館で行われた同級タイトルマッチで、王者ホセ・アルグメド(28)に3-0で判定勝ち。「日本選手で最速となるデビューから1年3カ月での世界王座奪取」とのこと! そして「浪速のジョー」こと、元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(47)と同じデビュー8戦目、との話も! サンスポのページより。
京口、判定で日本勢最速の世界王座奪取!デビューから1年3カ月 憧れの辰吉と同じ8戦目/BOX - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)


テレビ観戦されていた方も多かったのでは? しかし、なかなか試合が始まらない……と思っていたら、21時からの生中継だった、という! もっとも、京口選手の試合は「メイン」、すなわち「興行のトリ」だったので、むしろ当然だったのかも?


試合内容はメインにふさわしい内容でしたね! 両者が激しく打ち合う展開の中、京口選手が右ストレートでダウンを奪い、王者を追い詰めた9回は、本当にドキドキハラハラ! てっきりノックアウト勝ちだと思ったのですが……そこから最終12回まで、1発逆転狙いでパンチを出し続けたチャンピオンも、さすがでした。いい試合だったと思います。


大阪・和泉市からボクシング世界チャンピオンの誕生! 京口紘人選手、本当におめでとうございました! これからのさらなるご活躍、お祈り申し上げます!!ヽ(*´∀`)ノ


【参考リンク】


京口紘人(23)、7月23日に世界初挑戦!/IBF世界ミニマム級9位・和泉市出身のプロボクサー

大阪・和泉市出身でIBF世界ミニマム級9位の京口紘人(23)選手が2017年7月23日(日)、同級王者ホセ・アルグメド(28=メキシコ)に世界初挑戦する、という話。昨年4月のプロデビューからわずか1年3か月、8戦目での世界初挑戦とか! ボクシングのワタナベジムが14日に都内で発表。
辰吉丈一郎直伝ボディー、京口紘人「人生変えたい」 - ボクシング : 日刊スポーツ
京口紘人、“浪速のジョー”直伝左ボディーで世界王座奪取へ : スポーツ報知


なお同日は「WBA世界ライトフライ級王者・田口良一もV6戦を行い、ダブル世界戦(報知新聞社後援)となる」とか。京口選手の試合は「メイン」、すなわち「興行のトリを務める」とのこと!

王座奪取が実現すれば、試合数では日本選手4位タイ、デビューからの期間でいえば「最速」になる、そうです!


そしてもちろん、和泉市初のボクシング世界チャンピオンの誕生!(ですよね?)


京口選手の王座奪取、お祈り申し上げます!ヽ(*´∀`)ノ


【参考リンク】


大阪・和泉市に「グッピー御殿」?/主(あるじ)は「世界のフジワラ」さん

大阪・和泉市に「グッピー御殿」がある? という話。主(あるじ)は「世界のフジワラ」さん、とのこと。最新情報を発信するアクアリウムWEBマガジン『キワメテ!水族館』の、2016年12月17日付のネット記事より。
キワメテ!水族館≫ Blog Archive ≫ 【人物】グッピー御殿の主(あるじ)は「世界のフジワラ」☆藤原彦亮さん(大阪府和泉市)


記事で紹介されている藤原彦亮さん(63歳)は「グッピーを趣味として手がけ、長年にわたる地道な活動によって海外にグッピーの存在を知らしめた」人物なのだとか。詳細は、リンク先ページの記事をぜひご覧下さい。ものすごく長い記事と、たくさんの写真が掲載されています。ご自宅は、グッピーの水槽だらけ……本当、すごい。まさに「グッピー御殿」です!


DeNAベイの桑原選手が母校の高校を訪問/和泉市出身のプロ野球選手

プロ野球・横浜DeNAベイスターズの外野手、桑原将志(くわはら まさゆき)選手(23)が12月20日、母校の高校である知山成美高校を訪問、飛躍の年を報告した、という話。両丹日日新聞の記事より。
両丹日日新聞 : DeNAベイの桑原選手が母校訪問 飛躍の年を報告


桑原選手、実は大阪・和泉市出身なんですよ! ……って、すでにご存じの和泉市民の方も多いかもしれませんね。通っていたのは、郷荘中学校とか。ぜひ中学の母校を訪問する機会もありますように!ヽ(*´∀`)ノ


【参考リンク】


日本、決勝に進めず/16日、リオ五輪・障害馬術 団体戦 第1ラウンド

リオデジャネイロ五輪第12日の16日、障害馬術 団体戦 第1ラウンド(団体戦予選/個人戦第2次予選)が行われ、日本は決勝に進めなかった、という話。和泉市出身の杉谷泰造選手を含む4人が出場した日本は13位。「上位8チームが進出できる団体戦決勝に進むことができませんでした」とのこと。
リオ・オリンピック 馬術競技 8月16日ハイライト、17日試合内容、18日パブリックビューイングについて 〈PR TIMES〉|dot.ドット 朝日新聞出版


馬術競技の情報はほとんどなく、ようやく上記リンク先ページを見つけた次第……リンク先ページには競技の詳細および杉本選手のコメントも掲載されています。


なお、今回の競技は個人戦第2次予選を兼ねており、日本では唯一、武田麗子選手が「8月17日の個人戦・第3次予選への進出を決めました」とのこと。杉谷選手たちの分まで頑張って、武田選手のご活躍をお祈り申し上げます!