和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

無投票も大変なのだとか/2017大阪・和泉市長選のウラ話?

ことし2017年6月の和泉市長選は無投票となり、現職の辻宏康(ひろみち)氏の3選という結果でしたね。選挙が行われなかったということで、経費がかからず、また業務も少なくて良かったのでは……と思いきや、実は無投票も大変、いや無投票の方こそ大変なのだとか。そのような「和泉市長選のウラ話」(?)が、和泉市ホームページに掲載されている、という話。
市長選挙を終えて/和泉市ホームページ


立候補者が確定するまでは選挙準備を進める必要があるため、それなりの経費・時間がかかるとのこと。そして「むしろ、選挙が有るのか無いのか、不安定な状況下は、選挙を想定した段取りと、無投票に備えた市民の皆様への迅速な周知など、二段構えの体制を執る必要がありました」とか。

なるほど、選挙の開催がほぼ確定しているほうが、無投票時の対応を考えなくて済む分、準備がしやすい……のですね?

ほかにも100人の選挙協力員・232人の投票立会人の話題が掲載されています。興味を持たれた方は、ぜひリンク先ページにてチェックを。


それにしても、こういう「舞台裏の話」を拝見できるのも、インターネット時代ならでは、だと思います。「部長のとっておき」シリーズ、今後もどんどん更新を期待しています!
部長のとっておき/和泉市ホームページ……和泉市の「部局長自ら作成したお知らせ記事で、市民の皆様へこれまで以上に多くの市政情報等をお届け」というコーナー。


「物販(PR)スペース」の利用者を募集/JR和泉府中駅前・観光おもてなし処

JR和泉府中駅前の『和泉市いずみの国観光おもてなし処』で、「物販(PR)スペース」の利用者を募集している、という話。「駐輪場を物販スペースとして利用していただくことが可能」とのこと。ただし、和泉市の魅力発信につながる商品など、利用条件あり。観光おもてなし処のフェイスブックページより。
和泉市いずみの国観光おもてなし処 - ホーム | Facebook


ちなみに利用手数料は「1日1,000円」(安っ?!)。 ということで、「条件に合えば、お店をPRする絶好の機会となります」とか。利用条件(出店条件)の詳細については、リンク先フェイスブックページにて、ぜひチェックを!


※でも駐輪場を販売スペースにした場合、自転車はどこに駐めるのかな……? と、ちょっと気になったりもするのですが???


今年度も6月1日から受付を開始「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」

大阪・和泉市で、今年度も6月1日(木)から「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」の受付を開始する、という話。ただし昨年度とは異なり、一部取り扱いを変更している、とのこと。和泉市ホームページより。
飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度について/和泉市ホームページ


対象となる猫は「市内に生息する飼い主がいない猫で生後約6箇月以上(推定)の猫」で、助成金額は「不妊去勢手術を行った猫1件につき5,000円(上限額)」。

ただし「団体は事前登録が必要」「1世帯3匹まで、団体は20匹まで」「申請は手術後(片耳カットは必須)」など、昨年度から変更されている点がある、とか。

また「申請多数の場合は、予算の範囲内で公開抽選し、交付を決定」ということで、前期抽選会・後期抽選会がある、そうです。


助成金制度の詳細については、以下の和泉市ホームページを参照のこと。
飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金を交付します/和泉市ホームページ


ちなみに手術を受けた後のネコは「さくら猫」と呼ばれている、とか。具体的には「片耳をV字にカットしている猫」のこと。そういうネコを見かけたら、「あ、不妊去勢手術を受けた、飼い主のいないネコなんだな」ということ、です。


※昨日の記事「今月、和泉市で発生した、小学生による2つの大事件について」に、ブログ拍手を4つもいただき、ありがとうございます。普段はほとんど反応がないブログ拍手に反応があったということは、市ホームページや学校ブログ、校長先生ブログ、あるいは議員ブログなどで今回の事件のことが触れられていないいないことについて、モヤモヤした感じを持たれている市民の方がやはり多いのかな? と思いました。


【2017/05/22追記】
記事を投稿したあとで思いついたのですが、「昨年度の助成金の利用実績は? 利用例は? 幸せになった猫の例は?」などなど……。

「実際に何匹の猫が手術を受けたのか?」とか、「どのようなカタチで申請があったのか?」とか、「その後、手術を受けた猫は、どのように暮らしているのか?」とか。

要するに、この助成制度によって、具体的にどのような「結果」があったのか? ということ。そういう結果を簡単にでも紹介すれば、この制度に対する理解や利用が進むのでは? と、ふと思いました。たぶん、ないと思うのですが……。
※すでに結果報告ページがあれば、申し訳ないです。


和泉市の認知症高齢者数は、推定約3,800人

大阪・和泉市の認知症高齢者数は、推定約3,800人、という話。「そのうち年間約80名の高齢者が外出して道に迷って帰宅できず、市内外で警察に保護されています」との話が、関戸繁樹・和泉市議のブログで紹介されています。
『認知症高齢者等SOSおかえりネットワーク』に登録しましょう。|和泉市議会議員 関戸繁樹オフィシャルブログ Powered by Ameba


このような認知症高齢者の行方不明時に早期発見を目指す、和泉市高齢介護室の取り組みとして「認知症高齢者等SOSおかえりネットワーク」が紹介されています。

具体的には、認知症高齢者の方が行方不明になったとき、身長・体重・体格・頭髪等の特徴など「事前に登録された情報」をメールで配信する仕組み。

市役所・警察・消防署・地域包括支援センター・おかえりネット協力者などに配信することで、地域ぐるみで早期発見に努めようとする、和泉市高齢介護室の取り組み、なのだとか。

もし身内の方などで認知症高齢者などいらっしゃる方で、このネットワークのことを知らなかったという方は、登録を検討されてみてはいかがでしょうか?
和泉市認知症高齢者等SOSおかえりネットワーク/和泉市ホームページ


※実は今回の記事を書く前、黒鳥在住の認知症高齢者の方が外出したまま戻らないということで、目撃情報などの提供を求めるつぶやきがツイッターに投稿されていました。その後、堺市の深井で見つかったとの報告ツイートがあり、無事に発見されてよかったと思います。それにしても、予想以上に徒歩で長距離を移動されるのですね!


和泉市・有料指定ごみ袋「30リットル」作製決定!!/販売開始は2018年(平成30年)3月1日から

和泉市・有料指定ごみ袋「30リットル」の作製が決定した、という話。販売は2018年(平成30年)3月1日(木曜)からの開始を予定、とのこと。実際に販売されるまで約1年かかる理由は「諸手続きや作製、販売のための準備に時間がかかるため」とか。和泉市ホームページより。
有料指定ごみ袋(30リットル)を作製します/和泉市ホームページ


現在の和泉市・有料指定ごみ袋は「45リットル、20リットル、10リットル、5リットル」の4種類。ラインナップにない「30リットル」については、「なぜ、30リットルのゴミ袋がないのか!」「30リットル導入、はよ!」といった和泉市民の声が、ツイッターなどでもたくさん上げられていました(和泉市議さんにも要望が多く寄せられていたとか)。

捨てるゴミの量が30リットルのゴミ袋でちょうど良いのに、その30リットルのゴミ袋が販売されていないため、仕方なく45リットルを使っていた……という方も多かったのでは? これからは、効率的にゴミが出しやすくなりますね! って、販売は来年3月のお話ですが(汗)

なにはともあれ、有料指定ごみ袋「30リットル」作製が決まって、よかったです! 早期実現のために動いて下さったみなさまに、感謝です!!


※和泉市では、2015年(平成27年)10月1日から「家庭系日常(可燃)ごみの有料化」がスタート。家庭ゴミの排出には「有料指定ごみ袋」が必要となりました。
平成27年10月1日から家庭系日常(可燃)ごみの有料化を実施/和泉市ホームページ


※ちなみに「破れやすい」との声もけっこう見かけるので、そのあたり(品質改良?)も検討いただければ……と(こっそり書いておきます 笑)