和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市・有料指定ごみ袋「30リットル」作製決定!!/販売開始は2018年(平成30年)3月1日から

和泉市・有料指定ごみ袋「30リットル」の作製が決定した、という話。販売は2018年(平成30年)3月1日(木曜)からの開始を予定、とのこと。実際に販売されるまで約1年かかる理由は「諸手続きや作製、販売のための準備に時間がかかるため」とか。和泉市ホームページより。
有料指定ごみ袋(30リットル)を作製します/和泉市ホームページ


現在の和泉市・有料指定ごみ袋は「45リットル、20リットル、10リットル、5リットル」の4種類。ラインナップにない「30リットル」については、「なぜ、30リットルのゴミ袋がないのか!」「30リットル導入、はよ!」といった和泉市民の声が、ツイッターなどでもたくさん上げられていました(和泉市議さんにも要望が多く寄せられていたとか)。

捨てるゴミの量が30リットルのゴミ袋でちょうど良いのに、その30リットルのゴミ袋が販売されていないため、仕方なく45リットルを使っていた……という方も多かったのでは? これからは、効率的にゴミが出しやすくなりますね! って、販売は来年3月のお話ですが(汗)

なにはともあれ、有料指定ごみ袋「30リットル」作製が決まって、よかったです! 早期実現のために動いて下さったみなさまに、感謝です!!


※和泉市では、2015年(平成27年)10月1日から「家庭系日常(可燃)ごみの有料化」がスタート。家庭ゴミの排出には「有料指定ごみ袋」が必要となりました。
平成27年10月1日から家庭系日常(可燃)ごみの有料化を実施/和泉市ホームページ


※ちなみに「破れやすい」との声もけっこう見かけるので、そのあたり(品質改良?)も検討いただければ……と(こっそり書いておきます 笑)


Izumi City Living Guide for Foreigners/和泉市生活ガイド

Today, I’d like to introduce "Izumi City Living Guide for Foreigners".

Izumi City Living Guide for Foreigners/和泉市生活ガイド
Izumi City Living Guide for Foreigners/和泉市生活ガイド


This guidebook is designed to provide non-Japanese residents in Izumi City with useful information for daily life, which we hope will help them feel less inconvenience or difficulty in their living in Izumi City.

Japanese, English, Chinese and Korean are available.

#Chinese: 这份生活指南登载了日常生活中有用的信息,旨在为来到和泉市的外国人提供便利,解决困难。希望它能对您的和泉市生活有所帮助。

#Korean: 이 소개 책자는 이즈미시에 오신 외국인 분들이 일상생활에서 불편이나 곤란을 겪지 않도록 생활에 도움이 되는 정보를 게재한 가이드 북입니다. 이즈미시에 살고 계신 여러분의 생활에 도움이 되길 바랍니다.

#Japanese: このガイドは、和泉市に来られた外国⼈の⽅々が、⽇常⽣活で不便や困難を感じないように、⽇常⽣活に役⽴つ情報を掲載したガイドブックです。和泉市での⽣活にお役に⽴てることを願っています。


Download webpage:
和泉市生活ガイド Izumi City Living Guide for Foreigners/和泉市ホームページ


【補足】説明文は、各言語PDFファイルからのコピペです。あらかじめご了承下さい。


和泉市・有料指定ゴミ袋「30L」の販売は、2018年3月から

和泉市・有料指定ゴミ袋「30L」の販売は、来年2018年3月から、という話。「自治会等の要望により20Lと45Lの間に30Lの袋を追加」「なお、販売は平成30年3月から」との情報が、杉本淳・和泉市議のブログに掲載されていました。
淳のよもやま話:平成29年度・新予算について


1年先ですか……(汗) いずれにしても、販売が待ち遠しいですね!(破れにくいことを期待しています!!)


リンク先ブログ記事では、他にも「こども医療費の助成の拡大」「新病院整備事業」「(仮称)中央消防署の建設事業」「学校給食の保護者負担の軽減」など、平成29年度の新予算について、主な事業の内容が紹介されています。ぜひチェックされてみることをオススメします!


※なお、今年6月に「和泉市長選挙」があります。このため、今回の予算案はいわゆる「骨格予算」になっている、とのこと。『本格的な予算編成については、新市長誕生後の7月議会において「予算の肉付け」となる補正予算が上程されることとなっております』とか。


ところで話は変わりますが:
大野町の農林産物直売所『葉菜の森(はなのもり)』名物の「焼き芋」が、2017年3月13日(月)で販売終了。「次回秋までお待ちください」とのことです。
3月13日(月)焼き芋最終日です。 葉菜の森 お知らせ/ウェブリブログ


袋から取り出しただけで破れる? 和泉市・有料指定ゴミ袋が弱すぎる理由とは?

袋から取り出しただけで破れる? と市民から不評の和泉市・有料指定ゴミ袋が弱すぎる理由とは? という話。最初に配られたゴミ袋は丈夫だったのに、最近のは弱すぎるとの声も少なくないそうですが、実は「最初に配られたやつは国産」「以降は外国産なので、弱いのですが」との話が。大浦まさし・和泉市議のブログ記事より。
大浦まさし「3月6日、有料指定ゴミ袋が弱すぎるのは問題だ」|和泉市議会議員 大浦まさしの日記


早速、有料指定ゴミ袋を確認したところ、「MADE IN CHINA」(中国製)の表記がありました。

和泉市の有料指定ゴミ袋。「MADE IN CHINA」(中国製)の表記が。
和泉市の有料指定ゴミ袋。「MADE IN CHINA」(中国製)の表記が。


「国産=強い」「外国産=弱い」と断定するには、いろいろな根拠が必要かもしれませんが、いずれにしても、有料化が始まった当初に配られていたものと現在提供されているものとでは、有料指定ゴミ袋の生産国が異なっている、ということは確かなようですね。
※途中で中国製に変わったのなら、国産に比べてゴミ袋の原価はもっと安いはず? ということは、もっと定価も安くできるのでは? と思ったりもしますが……。


いずれにしても「ゴミ袋が弱い、簡単に破れる!」という和泉市民の声がたくさんあるようなので、もっと丈夫な有料指定ゴミ袋となるよう、改善を期待したいと思います!


5施設でネーミングライツ契約を締結/大阪・和泉市

大阪・和泉市が、5つの施設でネーミングライツ契約を締結した、という話。総合スポーツセンターおよび市立図書館(4館)で「平成29年4月1日から契約期間満了まで、看板の設置やチラシの作成、電話応対時の呼称などで新しい愛称を使用」とのこと。和泉市ホームページより。
総合スポーツセンターと市立図書館の5施設でネーミングライツ契約を締結しました!/和泉市ホームページ


和泉市総合スポーツセンターの愛称は「関西トランスウェイスポーツスタジアム」。関西トランスウェイ株式会社(和泉市北田中町)との契約で、期間は平成29年4月1日から平成32年3月31日まで(3年間)。金額は年間108万円とのこと(消費税及び地方消費税を含む)。


一方、市内にある4つの図書施設の愛称は、それぞれ以下の通り:

  • TRC和泉図書館(和泉市立和泉図書館)
  • TRCシティプラザ図書館(和泉市立シティプラザ図書館)
  • TRC北部リージョンセンター図書室(和泉市立北部リージョンセンター図書室)
  • TRC南部リージョンセンター図書室(和泉市立南部リージョンセンター図書室)

株式会社図書館流通センター(東京都文京区)との契約で、期間は平成29年4月1日から平成33年3月31日まで(4年間)。金額は年間100万円とのこと(消費税及び地方消費税を含む)。


今年の4月から、看板の設置やチラシの作成、電話応対時の呼称などで新しい愛称を使用……ということで、最初は戸惑いがあるかも? ですね。早く定着するよう、お祈り申し上げます!


ネーミングライツについては、リンク先ページに説明があります。なので「ネーミングライツって何?」と思われた方は、ぜひリンク先ページをご覧ください。


なお、和泉市では引き続きネーミングライツのパートナー様を募集している……と思うのですが、リンク先ページでは触れられていませんね?


和泉市のネーミングライツ募集に興味を持たれた方は、以下のページをご覧いただければ……と思います。
みなさまからのご提案による ネーミングライツ・パートナーを募集!/和泉市ホームページ