和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

ホームページに「各種申請書一覧」ページを掲載 窓口での待ち時間短縮に/大阪・和泉市

大阪・和泉市がホームページに「各種申請書一覧」ページを掲載した、という話。見やすい一覧表のページを掲載することで、自宅で印刷した申請書に記入・持参してもらいやすくなり、その結果『窓口での待ち時間短縮につながるのでは』という、桃山学院大学・大村ゼミ学生たちからの提案がきっかけとか。和泉市ホームページより。
出張所窓口業務改善プロジェクト2/和泉市ホームページ

今回、掲載された一覧表ページ:
市民室各種申請書ダウンロード/和泉市ホームページ


各種申請書ダウンロードのサービスはすでに提供されています(トップページからリンクあり)。しかし一覧表になっておらず、それぞれ個別のページに分かれていて、さらにリンク先ページに進む必要があるため、たしかにわかりづらい印象が(個人的には、そう感じました)。
申請書ダウンロード/和泉市ホームページ


今回のように一覧表のページがあると、目的の申請書が見つけやすそうですね。その結果、自宅で印刷した申請書に記入・持参してもらいやすくなるかもしれませんね!
※トップページに一覧表のページへのリンクがあると、もっと良さそう?


ところで:
個人的にはパンフレットなど、市の配布物の一覧表(PDFファイルのダウンロード)ページもあるとよいかな? と以前から思っていたりするのですが……そうして、紙の印刷物の枚数ももっと削減(=経費削減)できるのではないかと。
※施設などに置かれているパンフレット類、けっこう余っているのを目にすることが多いので……廃棄処分が多いのでは?(もったいない……)。


最後に:
台風18号は、17日(日)午後以降に近畿接近とのこと。「大型で強い台風18号は、17日の午後以降、近畿地方に接近する見込み」「暴風や大雨に警戒し早めの対策や備えが必要」とか。みなさま、くれぐれもお気を付けて……!
台風17日午後以降 近畿接近へ|NHK 関西のニュース


「(仮称)和泉塾」の優先交渉権者に「株式会社トライグループ」が決定

「(仮称)和泉塾」の優先交渉権者に「株式会社トライグループ」が決定した、という話。平成29年度「(仮称)和泉塾」運営委託業務事業者選定に係る公募型プロポーザルコンペによる選考を実施。応募2社から、「これまでの事業者の業務実績を活かし、より発展的な提案内容となっているか等の点で、得点差が出ました」との選定理由により、決定したとか。和泉市ホームページより。
平成29年度「(仮称)和泉塾」運営委託業務事業者選定に係る公募型プロポーザルコンペ選考結果について/和泉市ホームページ


和泉塾とは、和泉市内の小・中学生を対象とした「民間事業者等を活用した校外での学習支援」事業のこと。「家庭での学習が困難」「学習習慣が十分に身についていない」などの小・中学生に対し 「学習の場を提供」「学習支援を実施」することで、「学習習慣の定着」「学習意欲や基礎学力の向上」を目指すという取り組み、のようです。

……と、以上は、現在のところ、和泉市ホームページに和泉塾に関する説明ページがないので、Google検索結果で見つかった「和泉塾に関するキャッシュデータ」をもとに、簡単にまとめてみました。

より具体的なことが決まれば、また和泉市ホームページに情報が掲載されると思います。


ちなみにトライグループといえば、テレビCMでおなじみの家庭教師派遣会社「家庭教師のトライ」を運営する会社です(ですよね?)
会社概要(代表取締役社長 二谷友里恵)|家庭教師のトライ


無投票も大変なのだとか/2017大阪・和泉市長選のウラ話?

ことし2017年6月の和泉市長選は無投票となり、現職の辻宏康(ひろみち)氏の3選という結果でしたね。選挙が行われなかったということで、経費がかからず、また業務も少なくて良かったのでは……と思いきや、実は無投票も大変、いや無投票の方こそ大変なのだとか。そのような「和泉市長選のウラ話」(?)が、和泉市ホームページに掲載されている、という話。
市長選挙を終えて/和泉市ホームページ


立候補者が確定するまでは選挙準備を進める必要があるため、それなりの経費・時間がかかるとのこと。そして「むしろ、選挙が有るのか無いのか、不安定な状況下は、選挙を想定した段取りと、無投票に備えた市民の皆様への迅速な周知など、二段構えの体制を執る必要がありました」とか。

なるほど、選挙の開催がほぼ確定しているほうが、無投票時の対応を考えなくて済む分、準備がしやすい……のですね?

ほかにも100人の選挙協力員・232人の投票立会人の話題が掲載されています。興味を持たれた方は、ぜひリンク先ページにてチェックを。


それにしても、こういう「舞台裏の話」を拝見できるのも、インターネット時代ならでは、だと思います。「部長のとっておき」シリーズ、今後もどんどん更新を期待しています!
部長のとっておき/和泉市ホームページ……和泉市の「部局長自ら作成したお知らせ記事で、市民の皆様へこれまで以上に多くの市政情報等をお届け」というコーナー。


「物販(PR)スペース」の利用者を募集/JR和泉府中駅前・観光おもてなし処

JR和泉府中駅前の『和泉市いずみの国観光おもてなし処』で、「物販(PR)スペース」の利用者を募集している、という話。「駐輪場を物販スペースとして利用していただくことが可能」とのこと。ただし、和泉市の魅力発信につながる商品など、利用条件あり。観光おもてなし処のフェイスブックページより。
和泉市いずみの国観光おもてなし処 - ホーム | Facebook


ちなみに利用手数料は「1日1,000円」(安っ?!)。 ということで、「条件に合えば、お店をPRする絶好の機会となります」とか。利用条件(出店条件)の詳細については、リンク先フェイスブックページにて、ぜひチェックを!


※でも駐輪場を販売スペースにした場合、自転車はどこに駐めるのかな……? と、ちょっと気になったりもするのですが???


今年度も6月1日から受付を開始「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」

大阪・和泉市で、今年度も6月1日(木)から「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」の受付を開始する、という話。ただし昨年度とは異なり、一部取り扱いを変更している、とのこと。和泉市ホームページより。
飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度について/和泉市ホームページ


対象となる猫は「市内に生息する飼い主がいない猫で生後約6箇月以上(推定)の猫」で、助成金額は「不妊去勢手術を行った猫1件につき5,000円(上限額)」。

ただし「団体は事前登録が必要」「1世帯3匹まで、団体は20匹まで」「申請は手術後(片耳カットは必須)」など、昨年度から変更されている点がある、とか。

また「申請多数の場合は、予算の範囲内で公開抽選し、交付を決定」ということで、前期抽選会・後期抽選会がある、そうです。


助成金制度の詳細については、以下の和泉市ホームページを参照のこと。
飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金を交付します/和泉市ホームページ


ちなみに手術を受けた後のネコは「さくら猫」と呼ばれている、とか。具体的には「片耳をV字にカットしている猫」のこと。そういうネコを見かけたら、「あ、不妊去勢手術を受けた、飼い主のいないネコなんだな」ということ、です。


※昨日の記事「今月、和泉市で発生した、小学生による2つの大事件について」に、ブログ拍手を4つもいただき、ありがとうございます。普段はほとんど反応がないブログ拍手に反応があったということは、市ホームページや学校ブログ、校長先生ブログ、あるいは議員ブログなどで今回の事件のことが触れられていないいないことについて、モヤモヤした感じを持たれている市民の方がやはり多いのかな? と思いました。


【2017/05/22追記】
記事を投稿したあとで思いついたのですが、「昨年度の助成金の利用実績は? 利用例は? 幸せになった猫の例は?」などなど……。

「実際に何匹の猫が手術を受けたのか?」とか、「どのようなカタチで申請があったのか?」とか、「その後、手術を受けた猫は、どのように暮らしているのか?」とか。

要するに、この助成制度によって、具体的にどのような「結果」があったのか? ということ。そういう結果を簡単にでも紹介すれば、この制度に対する理解や利用が進むのでは? と、ふと思いました。たぶん、ないと思うのですが……。
※すでに結果報告ページがあれば、申し訳ないです。