和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市で「浴室(オフロ)の盗撮・のぞき」が多発中?

最近、和泉市で「浴室(オフロ)の盗撮・のぞき」が多発中? という話。普段から「大阪府警察安まちメール」の情報をチェックしているのですが、7月頃から「浴室(オフロ)の盗撮・のぞき」事案が増えている気がします。オフロに入る際は、窓に鍵をかけておいたほうがよいかもしれません。


【和田町の民家で「浴室盗撮」】7月1日(土)午後9時50分ころ、「何者かが浴室の窓の隙間からスマートフォンを差し込み盗撮する事案が発生」とのこと。

【伏屋町で「脱衣所のぞき」】7月22日午後11時20分ごろ、「和泉市伏屋町付近の民家において、男が脱衣所をのぞく事案が発生」とのこと。30~40歳代ぐらい、短髪の男とか。

【いぶき野で「浴室のぞき」】7月28日(金)午後11時47分ころ、「女性が入浴中に窓ガラスに携帯のライトと思われる光が見え、浴室をのぞかれたとの通報がありました」とのこと。

【桑原町で「浴室のぞき」】8月26日午前0時8分ころ、「和泉市桑原町付近の民家において、家人が入浴中に開けていた窓の外からペン状のものを差し入れられる事案が発生」とのこと。


警察に通報がないもの、あるいは気づかなかったものも含めると、もっと多くの事案が発生している可能性が……(こわっ) 犯人が同じ人物なのかは不明。


浴室内に湿気や湯気がこもらないよう、窓を開けて入浴されることも多いと思います。しかし盗撮・のぞき対策として、入浴中はオフロの窓に鍵をかけておいたほうがよいかもしれませんね。みなさま、くれぐれもご注意を!


和泉市が被害届けを提出/光明池大橋の落書き

「光明池大橋の落書き」について、和泉市が警察に被害届けを提出した、という話。「ちなみに落書きだけでなく、花火で焼かれたりもしています」とか。大浦まさし・和泉市議のブログ記事より。
大浦まさし「8月22日、光明池大橋のその後の報告と、今日は反省すべき事が1件あります」|和泉市議会議員 大浦まさしの日記


詳細は、リンク先・大浦市議のブログ記事を参照のこと。


この件については、昨日の当ブログ記事で「落書き犯に「トラブルを抱えているなら、相談に乗るよ!」と声かけする看板を設置してみては?」というアイデアを提案しました。
「光明池大橋の落書き」問題で、ふと考えたこと|和泉市きまぐれWatch



しかしきょう、シャッターの落書きが消されずに残ったままのガレージを某所でふと目にして、昨日の考えは甘すぎるかな……という気持ちにもなりました。というのも「もし自分の家の壁やガレージのシャッターなどに落書きされたとしたら?」 そう考えると……そのときはやっぱり、怒り心頭に達しますよね! 落書きを消す費用・労力・時間など、すべて自分の負担となるわけですから(汗)


なにはともあれ、市が警察に被害届を出したということで、今後は周辺の防犯カメラなどもチェックして、本格的な捜査が行われることと思います。それにより、警察が犯人(たち)を見つけて逮捕するのか? それともその前に、犯人(たち)が自ら名乗り出て謝罪するのか? いずれにしても、今回の問題が早期に解決することを祈りたいと思います。


「光明池大橋の落書き」問題で、ふと考えたこと

「光明池大橋の落書き」で、ふと考えたこと。それは「防犯カメラを設置しても、本当に問題解決に至るのだろうか?」ということ。その前に一度、落書き犯に「トラブルを抱えているなら、相談に乗るよ!」と声かけする看板を設置してみてはどうかと?


防犯カメラの設置が即、問題解決につながるかといえば、なかなか難しいのでは? 例えば和歌山・かつらぎ町の「道の駅 くしがきの里」では落書きどころか、施設備品の損壊や、ドリフト走行による駐車場路面のキズなどの被害が多発しているとか。そこで、セコムによる防犯カメラの設置や警察による巡回強化などの対策を行っているとのこと。しかし、すぐに犯人の特定し、損害賠償を請求するというわけにはいかないようです(詳細はフェイスブックページを参照のこと)。
道の駅 くしがきの里 - ホーム | Facebook

「光明池大橋の落書き」についても、防犯カメラの設置により、犯人が特定できるかもしれません。しかし、そこから損害賠償を請求まで持って行けるかどうか? あるいは、防犯カメラの設置により、「光明池大橋の落書き」はなくなっても、別の場所に移動して落書きを行う可能性もあるのでは?


そもそも落書きをするのはなぜなのか? 落書きをするということは、「基本的に目立ちたい」「注目されたい」という気持ちがあるからでは? いいかえると「存在に気づいて欲しい」ということなのかも?

おそらく犯人(たち)は、中学生か高校生ぐらいの子どもなのではないかと? もちろん実際のところは不明。あくまで可能性のひとつという前提で考えてみれば、おそらく深夜、人のいない場所にやってきて落書きをしている……ということは、夜、家に帰れない・いることができない事情を抱えているのでは?(例えば、家庭内暴力を受けているとか)

つまり犯人(たち)は、何か家庭環境でトラブルを抱えている子ども(たち)なのでは? そういう風に考えると、落書きは、そうした「トラブルを表すサイン・メッセージ」と見ることもできるのではないかと?


ならば一度、「落書きする君たちへ 悩み・トラブルを抱えているなら相談に乗るから、ここへ連絡してきて!」というようなメッセージ(看板)を、落書き被害が多発している場所に設置してみる、というのはどうかと? もちろん誰(あるいはどこの組織・機関)が相談先になるのか? という問題はありますが。

ひょっとしたら連絡してくるかもしれません。あるいは落書きが止まるもしれません(これを期待したいのですが)。

あるいは逆に、その看板にも落書きするかもしれません(そのときは、防犯カメラの設置も仕方ないですね)。


まあ、もし犯人たちが「成人」であれば、また話は違ってきますが……。


いずれにしても(落書き犯が未成年だとしたら)落書きしている本人たちのトラブルを根本的に解決しないと、この落書き問題は解決しないような気が……と、昨日のブログ記事を書いた後にふと頭に浮かんだので、思いつくままに書いてみました。


※最後に。決して「防犯カメラを設置に反対」というわけではないので、念のため。


【参考リンク】


これはひどい!「光明池大橋の落書き」

「光明池大橋の落書き」がひどい! という話。「今日は、光明池大橋の現在10連発を見ていただきます」という書き出しで、大浦まさし・和泉市議のブログ記事に写真が掲載されていました。
大浦まさし「8月21日、消さないのが悪いのか?書いた方が悪いでしょ?」|和泉市議会議員 大浦まさしの日記


写真を見ると、橋の上(地面?)や柱、手すりの看板など、いたるところに缶スプレーによる落書きが……。

大浦市議いわく「防犯カメラを設置して、今後は消す費用、作り変える費用を割り出した犯人に支払わせるようにしないといけないと思います」とのこと。

消すにしても、防犯カメラを設置するにしても、落書き対策にかかる費用は税金=市民が負担することになりますよね。

なぜこんなことをするのか? とても残念です……。


和泉市で「詐欺電話」が多発か?/2017年6月

2017年6月現在、大阪・和泉市で「詐欺電話」が多発しているらしい、という話。2017年6月14日、『息子を騙る男から「株の投資に失敗した」等と電話がかかり、お金を騙し取られる事案が発生』とのこと(典型的な「オレオレ詐欺」ですね……)。大阪府警のツイートより。


和泉市内で発生している「詐欺電話」を伝える、大阪府警のツイート(「Yahoo!検索 - リアルタイム」より)
和泉市内で発生している「詐欺電話」を伝える、大阪府警のツイート(「Yahoo!検索 - リアルタイム」より)


ほかにも、『警察官を騙る者から「詐欺事件の犯人から多数の通帳を押収した。押収した通帳の中にそちらの家族の通帳があった」』、あるいは『市役所職員を騙る者から「還付金があります、ATMで手続きができます。」』など、不審な電話がかかっている、とか。


以前、『2016年10月現在、大阪・和泉市で「還付金詐欺」が多発している』との記事を書きました。再び、和泉市で詐欺電話が多発している様子?

とにもかくにも「ATMで電話してるお年寄り」を見かけたら、気をつけてあげた方がよいかも?

和泉市民のみなさまは、くれぐれもご注意を!


【参考リンク】

※ちなみに6月17日(土)は、内田町の「羊公園」横(河川敷)で「蛍の放流」が行われるそうです。時間など詳細は、リンク先の片平さんのブログ記事でチェックを!
2017年 蛍の放流は6月17日! 羊公園横河川敷 @内田町|和泉市池田下町の片平歯科医院ブログ(国道480号線沿い阪本町・和泉中央~車で約6分)歯医者・小児歯科・日曜診療