和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

学校と保護者のコミュニケーションは、どうなっている?

和泉市内の各小・中学校と、その保護者のコミュニケーションは、どうなっているのだろう? という話。大浦まさし・和泉市議のブログ記事に、4月21日に開催された「小学校の授業参観日」の話題が。それによると、同じ日に「中学校で進路説明会」があったため、途中で抜けて中学校へ向かうお母さんが多数。『顔見知りのお母さん方からも、「同じ日にせんといてって言っといて!」と声を掛けられました』とのこと。
大浦まさし「4月21日、小学校参観日に行って来ました」|和泉市議会議員 大浦まさしの日記


大浦市議は「平成29年4月から施設分離型小中一貫校がスタートしていますので、それぐらいの簡単な日程(時間)調整の連携は出来てほしいですね」とコメントされていらっしゃるのですが、たしかに「小中一貫」ということなので、主な行事の日にちについては、重複しないような工夫が欲しいような。

※ひょっとしたら、小学校と中学校で日程の確認をしたものの、調整がつかないため、やむを得ず……という事情があったのかもしれませんが。それならそれで、行事のお知らせにひとこと書いておいてもよいかと(書いてあったのかな?)


ところで、何かの行事が行われた後、参加された保護者の「気づき」「要望」などをくみ上げるような仕組みが、学校の方にはあるのでしょうか? 例えば、保護者からアンケートをとるとか? だいたい毎年、同じような行事があるわけですから、そうした行事が円滑に進むよう、また満足してもらえるよう、改善するための「アイデア募集アンケート」という意味ですが(「苦情」ではないですよ、あくまで「気づき」「要望」ということで)。

でも逆に、保護者のみなさんのほうから、話を持っていってもよいような? 「ちょっと気づいたことがあったので、みんなでまとめていました。今後の参考にしてもらえたらいいなぁと思ったので、お渡ししますね」とか。


関連情報として、和泉中学校の校長先生のブログ記事も。授業参観日のことで、「教室に入るときには上履きに履き替えてもらわないといけないことなどで、どうしても廊下に多くの保護者が溢れてしまいます。何か工夫が必要だと感じました」とか。
和泉中学校 校長の日記: おはよう運動・授業参観・PTA総会

実際に参加された保護者の体験から気づいたこと・改善アイデアなどあれば、校長先生にお伝えしてみるとか?


とにもかくにもインターネットやSNSが普及している今、いろいろ工夫することで、学校と保護者のコミュニケーションはもっと取りやすくなる気もするのですが……どうなんでしょうね?


以上、個人的な思いつきを書いてみました(て、最近、このまとめが多いような?)



がらりと話は変わりますが:

お酒に酔っぱらった人(人たち)が電車や駅で迷惑を掛ける話はよく見聞きしますが、バスでも同じようなことがあるのですね。4月22日(土)20:50ぐらいからのツイートで、和泉中央→泉府中駅前行き南海バスで目撃された酔っぱらい客(団体?)のことがつぶやかれていました。
「和泉 バス」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索


「南松尾はつが野学園」の新入生は47名/和泉市初の施設一体型小中一貫校

2017年4月に開校した和泉市初の施設一体型小中一貫校「和泉市立 南松尾はつが野学園」の新入生は47名、という話。内訳は、1年が29名、7年(中学1年)が18名、とのこと。和泉市ホームページより。
新(ニュー)学校に入(ニュー)学/和泉市ホームページ


上記ページによると、10日の始業式には「1年29名、2年29名、3年17名、4年21名、5年13名、6年21名、7年18名、8年14名、9年17名の9クラス」で迎えるとのこと。ということは、学校全体の人数は「179人」ということに。

※なお、通学エリアは「はつが野四丁目・五丁目・六丁目の地域」および「今年3月に閉校した旧南松尾小学校、旧南松尾中学校の地域」とか。


個人的には、近隣エリアの児童数・生徒数が過剰になっている学校から、半分~3分の1ぐらいの人数が合併するカタチになると(勝手に)思っていました。なので、今回の人数に関する情報を見て「え?」というのが、正直な感想です。結局、近隣エリアの学校は、現状のまま?(多すぎる状態のまま?)


ちなみに、南松尾はつが野学園の「規模」については、小林昌子・和泉市議のブログ記事に詳細が掲載されています。
市民の力で政治を変えよう:南松尾はつが野学園の見学会に参加しました

この小林市議のブログ記事によると、普通教室の数は「27」とあります。今年度は9クラスなので、人数的には、まだまだ余裕があるといえますね。

将来的には、校区エリアの宅地開発などが進んで、人口が増えることにより、児童数・生徒数も増えていく……ということでしょうか?


それにしても、学校によって新入生の人数や生徒数が全然ちがうんですね。例えば和泉中学校では「新たに294名の新入生を迎えました」とのこと。
和泉中学校 校長の日記: 平成29年度入学式

郷荘中学校では、新入生は「200名」。新年度は「合計22クラス、生徒数666名でスタート」とか。
郷荘中学校 校長室から: 平成29年度 入学式


一方で、二ケタ、あるいは一ケタという学校があるのかもしれませんが……。市内の各学校の児童数・生徒数の学校別一覧がホームページなどで公開されていないので、詳細は不明ということで(民間の学校情報サイトもありますが、全部調べるには、個人では時間がかかりすぎて、無理)。
※そういう資料があると、「この学校とあの学校の児童数は少なすぎる? 合併したほうがいいのでは?」といった意見も、市民から出てくるかも? 


南松尾小学校・南松尾中学校で「最後の修了式」そして「閉校式」/大阪・和泉市

きょう3月24日(金)は、和泉市立の小中学校で修了式が行われたようですね。子どもたちにとっては楽しい春休みの始まり、でしょうか? 一方で、保護者のみなさんにとっては、お昼ご飯の用意などが大変、でしょうか?(^^;)


そんな中、南松尾小学校・南松尾中学校では「最後の修了式」そして「閉校式」が行われた、とのこと。

南松尾小学校は「112年の歴史に幕を下ろす最後の修了式」が。
南松尾小学校校長のブログ: 南松尾小、最後の修了式

そして南松尾中学校では「70年間の歴史に幕を閉じる南松尾中学校に感謝の気持ちを込めて閉校セレモニーを行いました」とのこと。
なんまつダイアリー: 閉校式セレモニー


和泉市が昨年2016年(平成28年)、市制60周年だったので、年数だけでいうと和泉市よりも古い歴史を持っていた、ということに……。


南松尾小学校および南松尾中学校は、この3月末で閉校。来月4月から開校する和泉市初の施設一体型小中一貫校「南松尾はつが野学園」に移転統合されます。

新たに刻まれていく「南松尾はつが野学園」の歴史・伝統が輝かしいものとなりますように!


【参考リンク】


※前回のブログ記事「南松尾中学校で「最後の卒業式」/70年の歴史に幕|和泉市きまぐれWatch」と少し内容が似ていますが、あしからずご了承下さい。

※ところで、両学校の跡地はどうなるのか? 決まっているのでしょうか……。映画やドラマのロケに利用してもらうのも、とりあえず有効な活用法? などと個人的には思ったりもするのですが。


南松尾中学校で「最後の卒業式」/70年の歴史に幕

きょう2017年3月14日(火)は、和泉市内の各中学校で卒業式でしたね! 卒業生&ご家族、関係者のみなさま、おめでとうございます! 春からの新生活が、楽しく充実したものとなりますよう、お祈り申し上げます!!

そんな中、南松尾中学校では「最後の卒業式」が行われた、という話。「70年の歴史に幕を閉じます」とのこと。南松尾中学校のブログより。
なんまつダイアリー: 南松尾中学校 第70回 卒業式

南松尾小学校および南松尾中学校は、この3月末で閉校。来月4月から開校する和泉市初の施設一体型小中一貫校「南松尾はつが野学園」に移転統合されます。

新たに刻まれていく「南松尾はつが野学園」の歴史・伝統が輝かしいものとなりますように!


なお、明日3月15日(水)は、和泉市立の各小学校の卒業式が行われる、とのことです。


【参考リンク】


「南松尾はつが野学園」建設工事完了/平成29年4月開校予定 和泉市初の施設一体型小中一貫校

大阪・和泉市初となる施設一体型小中一貫校「南松尾はつが野学園」の建設工事が完了した、という話。「9学年で27教室を整備」「運動場は、両翼90mの野球グランドが確保できる広さ」「体育館もバレーボールコートが3面確保できる」とのこと。さらに、大阪湾なども眺望できる屋上庭園もあるとか! 和泉市ホームページより。
施設一体型小中一貫校「南松尾はつが野学園」の建設工事が完了!/和泉市ホームページ


「南松尾はつが野学園」の就学区域は、現在の南松尾中学校区と同じ「はつが野四丁目~六丁目」とのこと。「このはつが野地区については、今後、約1,200戸の住宅建設が予定され、たくさんの子ども達が通学されることが予想されます」とか。


リンク先ページに「南松尾はつが野学園」の校舎および各施設の写真などが掲載されています。新築だけあって、どれもみな、とってもキレイ! まるで映画やテレビドラマのシーンにでてくるような……。ひょっとしたら、実際にロケに使われたりするかも? 開校前後に在阪各局の取材もあったりして?


興味を持たれた方は、ぜひリンク先ページにてご確認を!