和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

各地で大雪 引き続き警戒が必要

「各地で大雪 引き続き警戒が必要」、という話。「強い寒気の影響は15日にかけて続き、北部を中心にさらに積雪が増え、中部の平地でも各地で雪が降る見込み」とのこと。NHK関西のニュースより。
各地で大雪 引き続き警戒必要 - NHK 関西 NEWS WEB


きょう14日は幸い、和泉市では雪が降らず、積もることもなくて幸いでした。といっても夕方、市内の一部では雪が降ったようですが。ららぽーと和泉のあたりとか?


ツイッターで教えていただきましたが、数年前に雪が積もったときは、杉谷乗馬クラブの前の坂道でもチェーン規制が行われて大渋滞。回避しようと脇道に入ると、溝にハマった車がいて立ち往生……など、大変な状況だったとか。


予報では、明日の和泉市の天気は晴れになっています。しかし、いつ急変するかもしれないので、油断は禁物かも? くれぐれもご注意を!
和泉市の天気 - Yahoo!天気・災害


寒波による「水道管の凍結」に注意!

寒波による「水道管の凍結」に注意! という話。「むき出しになっている水道管」「風あたりが強いところにある水道管」は、特に注意とか。和泉市ホームページより。
水道管の凍結にご注意ください/和泉市ホームページ


NHK 関西のニュースによると、「強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、近畿地方は14日の土曜日から15日の日曜日にかけて、北部を中心に大雪になるおそれがあります」「中部や南部の平地でも雪が強まってところによって積もる見込みで交通への影響などに警戒が必要」とのこと。
15日にかけ中・南部で積雪も - NHK 関西 NEWS WEB


というわけで、「むき出しになっている水道管」「風あたりが強いところにある水道管」などがあるご家庭では、くれぐれも水道管の凍結にご注意を。

あと、万一雪が積もった場合は、交通機関も乱れる可能性が大きいので、こちらにも注意が必要ですね。そういえば数年前、和泉市で雪が積もったときには、黒鳥山の坂道を車が上れなくて(雪で滑るため)通行止めになり、除雪作業に自衛隊が出動した……という記憶があります(間違っていたら、申し訳ないです)。

ほかにも主要幹線道路でスリップする車が相次いだとか……雪国ほどには積もっていなかったにもかかわらず。「少しぐらいの雪だから……」などと、甘く見てはいけない! ということで。


そういえば、週末には大学入試センター試験がありますね。センター試験のときっていつも、その冬一番の寒さで、雪が降るぐらいのよくない天候になっているイメージがあるのですが……。気のせいでしょうか?(汗)


あと、きょうはこんなニュースもあったということで:
【また?! JR阪和線 北信太-信太山間で踏切事故/13日】午前7時半ごろ、成人男性が京橋発和歌山・関西空港行き快速電車にはねられ死亡。「男性は遮断機をくぐって線路内に入ったとみられ」とか。
JR阪和線で男性はねられ死亡、4万3千人に影響 - 産経WEST


【介助員の暴言で不登校/児童側と和泉市が和解】3年前、通っていた和泉市立小学校の支援学級で、非常勤の女性介助員から『「早よ歩け」などと威圧的な言葉を浴びたり、腕をつかんで引っ張る、背中を強く押すなどされた』とのこと。
ABC WEBNEWS|【大阪】介助員の暴言で不登校 児童側と和泉市が和解


マスコミの被災地報道活動も「救援活動のひとつ」では?

熊本地震について、マスコミ(マスメディア)の行動が問題視されるケースがありました。例えば、熊本県内のガソリンスタンドで関西テレビ放送(関テレ)の中継車が、給油待ちをしていた車の列に割り込んで給油した件。あるいは、被災地で取材していた毎日放送(MBS)の男性アナウンサー(39)が、現地で調達した弁当の写真を自身のツイッターに投稿し、批判を受けた件など。

しかし私としては、例えばガソリンの件では、マスコミの車両にガソリンを優先しても良いのでは? と思うのです。というのも、マスコミによる被災地報道活動もまた、自衛隊や警察・消防などと同じく「救援活動のひとつ」である、と考えるからです。


いち早くテレビやラジオなどマスコミ関係者が被災地に入り、現地の状況を報道してくれることで、私たちは被災地の各地域の被害状況などをリアルタイムに知ることができます。そこから、救援活動の準備や救援物資の発送などにつながるはずです。またそうした情報は、被災地の人たちにとっても役に立つ(役に立った)はずです。

そもそもマスコミが被災地に入って報道してくれなければ、どうやって私たちは被災地の状況をリアルタイムかつ詳細に知ることができるのか? 被災自治体や警察・消防・自衛隊などが情報を発信することはないのですし(そもそも不可能)。

そう考えると、マスコミによる被災地での報道活動もまた、自衛隊や警察・消防などと同じく「救援活動のひとつ」であると、私は思うのです。そうであれば、食料や燃料の件でも、同じくマスコミにも優先しても良いのではないかと考えるのです。


たしかに、マスコミの取材方法や被災地での行動などには、問題視されるものもあるようです。それに対し「マスコミは被災地から出ていけ」などという批判もあるとか。とはいえ、マスコミが被災地に入って取材しない限り、被災地の状況が外部に伝えられることはないでしょう。


地震発生から一週間以上が経過した現在では、避難所によって物資に格差が出てきているようです。基本的には指定避難所のほうが充実しているそうですが、一方で指定外であっても、物資が十分にある避難所もあるとか。

産経新聞の記事によると『熊本県益城町の大型展示場「グランメッセ熊本」には全国から支援物資が届き、毎日2~3のボランティア団体が炊き出しする。医師の巡回も毎日あり、仮設トイレ13基も設置されている』とのこと。この理由として県関係者は『「グランメッセは大量の車中泊などがマスコミで繰り返し報道された結果、注目が集まるとともに物資も人も集まってきた」と話す』とあります。

2016/04/24付・産経新聞朝刊の記事
2016/04/24付・産経新聞朝刊の記事

このように、マスコミの報道には「プラスに働く」ものもある、と思います。マスコミの取材活動でいろいろな思いをすることもあるとは思います。しかし、それはそれとして折り合いを付けて、マスコミの報道も「救援活動のひとつ」ととらえて、今後の環境改善や復興にプラスとなるよう、マスコミ関係者を前向きに受け入れていく。というのも考え方のひとつと思うのです。

と、これはなにも熊本だけに限ったことではなく、一般的な話としてですが。

時間がなくなってしまいました。うまくまとめきれていない感もありますが、ご容赦を。


和泉市内で「春季全国火災予防運動」を実施/3月1日(火)~3月7日(月)

3月1日(火)~3月7日(月)、和泉市内で「春季全国火災予防運動」が実施される、という話。初日の3月1日(火)には朝の通勤・通学時間帯に市内4か所の駅前で火災予防リーフレット等を配布するなど、期間中にいろいろなイベントが行われる、とか。和泉市ホームページより。
イベント盛りだくさんで春季全国火災予防運動を実施します/和泉市ホームページ


その他のイベントについては、上記リンク先ページにてご確認を。

なお、今回の全国統一防火標語は「無防備な 心に火災が かくれんぼ」(2015年度)とのこと(2016年度の標語は、2016年3月下旬に発表されます)。


ちなみに現在、気象庁の気象警報・注意報として「大阪府では、1日明け方まで強風や高波、落雷に、2日まで空気の乾燥による火の取り扱いに注意」とのこと(2月29日11時17分 大阪管区気象台発表)。乾燥注意報および雷・強風注意報が出ています。
気象庁 | 気象警報・注意報 | 和泉市


空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季ということで、くれぐれも火事を起こさないようにご注意を!


和泉市消防本部「優秀」に/第3回大阪府下警防技術指導会

大阪府下の28消防本部(局)が消防技術を競う『第3回大阪府下警防技術指導会』が11月25日(水)に開催され、和泉市消防本部が優秀賞(2位)を獲得した、という話。大阪日日新聞のネット記事より。
府内28消防本部、訓練の成果発揮 警防技術指導会 - 大阪日日新聞


大阪市消防局高度専門教育訓練センター(東大阪市、旧大阪市消防学校)で行われたこの指導会は、警防技術の向上を図るとともに、大阪府下消防(局)本部の連携を強化することを目的に2013年から実施されているもので、今回で3回目。

訓練想定は、木造2階建て住宅の2階から出火、逃げ遅れてベランダにいる人を救出するという内容。4人一組で消火にあたり、「安全性」・「確実性」・「迅速性」の3項目を総合的に審査して、最優秀消防本部、優秀消防本部(第2位、第3位)を表彰する。


競技結果は「最優秀に豊中市、優秀には岸和田市と和泉市の各消防本部が選ばれた」とのこと、でした。惜しくも最優秀には届かなかったものの、前回大会に引き続いての優秀賞、おめでとうございましたヽ(*´∀`)ノ


※前回大会のブログ記事はこちら
和泉市消防本部が優秀賞(2位)を獲得:第2回大阪府下警防技術指導会|和泉市きまぐれWatch