和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

敷地内に薬局を設置/新・和泉市立病院

現在、槇尾川公園(市民グラウンド)移転新築中の新・和泉市立病院では、敷地内に薬局を設置する、という話。「敷地内に薬局棟を建設し、保険薬局2店舗を誘致」「来年1月に事業者を選定し、平成30年4月に病院開院と同時に開店される予定」とのこと。関戸繁樹・和泉市議のブログ記事より。
『総務安全委員会&委員会協議会』|和泉市議会議員 関戸繁樹オフィシャルブログ Powered by Ameba


「新病院建設の進捗状況等について」の報告で明らかになった、ということで、資料の画像がリンク先ブログページに掲載されています。それによると、薬局棟を建設する事業費は1億4千万円程度の予定で、市が100%負担。賃貸料で回収……とあります。


2店舗ということで、接客などで互いに競いあうことにより、サービスの向上が望めそうですね?


9月末で免震基礎部分が全て完了/和泉市立病院・新病院建設

現在建設中の和泉市立病院・新病院について、2016年9月末で「免震基礎部分」が全て完了した、という話。新病院は、和泉市の公的な建物としては初めての「免震構造」を採用しており、「上町断層帯地震にも耐えられるような設計」になっているとか。和泉市ホームページより。
新病院 地震に備えて!【新病院建設vol.5】/和泉市ホームページ


リンク先ページでは、免震ゴムやその固定ボルト、地震による揺れを建物に伝えにくくする「すべり支承」や免震用油圧ダンパーなど、免震装置を構成する部品や装置について、実際の工事現場で撮影した写真付きで詳しく紹介されています。

そして! ページの最後には「建設中の新病院の敷地全体の写真」が! 9月の工事進歩状況として、東側上空より撮影されたもの。新病院の北側を流れる槇尾川および東西を走る2つの道路も写っています。「こんなに広いんやぁ!」と、新病院の大きさがとてもよくわかると思います。ぜひ上記リンク先ページにて、ご覧になることをオススメします!


以前のブログ記事で『現在建設中の和泉市立病院・新病院の「現場」の写真や動画を公開していく予定は?』と書きましたが、まさにばっちりな内容でした。ページ作成作業、ありがとうございました!
和泉市立病院・新病院の模型を庁内に展示/大阪・和泉市役所|和泉市きまぐれWatch(2016/09/27(火) の記事)


「現在のところ全体工程に大きな遅れもなく順調に進んでおり」ということで、何よりです。「次回は1階床施工完了の状況をご紹介予定です。お楽しみに!」とのこと。楽しみにしております!ヽ(*´∀`)ノ


【参考リンク】


和泉市立病院・新病院の模型を庁内に展示/大阪・和泉市役所

大阪・和泉市役所の庁内で、現在建設中の和泉市立病院・新病院の模型が展示されている、という話。『1号館 正面玄関 受付奥 「市政情報コーナー」に展示中』とのこと。展示場所の案内図(画像)がリンク先ページに掲載されています。
新病院の模型を庁内に展示いたしました!【新病院建設vol.4】/和泉市ホームページ

「今後は展示場所付近にモニターを設置し、新病院の概要や、内観パース等を放映する予定」ということです。


ふと思ったのですが、現在建設中の和泉市立病院・新病院の「現場」の写真や動画を公開していく予定は? 庁舎内のモニターで放映するもよし、またホームページ上で公開するもよし……と個人的には思いました。

そういえば、市議の方も建設中の「現場」を見に行かれたりしているのでしょうか? と思ったりも。もし行かれているのであれば写真など撮影して、ブログなどでレポートがあると良いと思うのですが……。


いま話題になっている東京都の築地市場移転・豊洲市場の盛り土うんぬんの問題を見聞きするにつけ思うのが「誰も全然、現場を見に行ってなかったの?」ということ。個人の家の新築でもそうだ思うのですが、建設中の「現場」を見に行かないなんて、あり得ないのでは? それこそ、基礎工事をやっているときこそ「現場」をしっかり見に行くことで、作業がきちんと行われているのか? また行われるように良い意味での「プレッシャー」「緊張感」を与えられるのではないかと……。
※あの「上伯太線(かみはかたせん)問題」のときでも、もっと早くに現場を見に行っていれば、それだけ早く、問題に気がつけたのでは?


もちろん、ぜんぜん見に行かれていないわけではないと思うのですが、逆にいえば、工事中の現場の様子がどこからも全然伝わってこない……と個人的には思うのです。
※もしも「広報いずみ」などに掲載されているのでしたら、私の見逃しです。申し訳ないです。


あるいは、和泉市民向けに『和泉市立病院・新病院の「現場」見学会』などを定期的に開催するというのは? 市民自らの目でチェックしていただくこと=新しい市立病院のPRにもつながるのでは?


……などと、個人的に思いついたことをいろいろ書いてみました。


新病院の建設地内から「産業廃棄物(レンガくず)」発見/大阪・和泉市立病院

大阪・和泉市立病院の新病院建設地内から「産業廃棄物(レンガくず)」が発見された、という話。病院本体の地盤改良工事において、旧市民グラウンド部分の地面下1m付近に、厚さ1m程度の「レンガ建設くず」の層が確認された、とのこと。小林昌子・和泉市議のブログ記事より。
市民の力で政治を変えよう:新病院敷地内から産業廃棄物(レンガくず)が発見されました - livedoor Blog(ブログ)


ブログ記事に掲載された資料によると、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)を所管する大阪府と協議した結果、同法の施行日以前に投棄されたもので、違法性がないものと判明した為、別添のとおり市で適正に処理することとしました」とのこと。10センチ程度までの小さなものは場内で再利用することで、処分費を大幅に削減する、とか。

詳細は、小林市議のブログ記事を参照のこと。


ちなみに和泉市ホームページでもPDFファイル(地中障害物の発見及び除去等について(PDF:42.4KB) )にて告知されていますが、小林市議のブログ記事に掲載された資料のほうが、より詳細が記されています。
新病院建設地内における地中障害物について/和泉市ホームページ

市のPDFファイルでは「廃棄物について成分検査を行った結果、ダイオキシン等の有害物質は検出されなかった」とのこと。有害性はなかったという点については、何よりでした。


昭和45年(1970年)以前ということで、46年以上も前に人知れず廃棄されたモノが「亡霊」のように出てくるという……気味の悪い話でしょうか? 今後は、出てこないことを願うばかりです(汗)


※ちなみに7月3日(日)10時~14時、第8回「オオムラサキ祭り」が開催。「1000匹の国蝶が羽ばたく」「手乗りオオムラサキの放蝶をします」とのこと。場所は、いずみの国の自然館(大阪府和泉市久井町・南松尾幼稚園跡地)。詳細は以下のリンク先ページにて。
いずみの国の自然館クラブ