和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市が「子育て応援特別手当(平成21年度版)」の執行停止を決定

和泉市が「子育て応援特別手当(平成21年度版)」の執行停止を決めた、という話。


「子育て応援特別手当(平成21年度版)」とは、平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれの子ども一人あたり、3万6千円を支給する予定だった手当

しかし、厚生労働大臣から平成21年10月15日付けで、この手当の執行を停止する通知が。

この通知を受けて、和泉市でも子育て応援特別手当(平成21年度版)を執行停止することが決定

またこれに伴い、平成21年10月1日から受付を行っているDV(配偶者からの暴力行為)被害者の事前申請も停止することになったのだとか。

詳しくは、和泉市の「和泉市: 子育て応援特別手当(平成21年度版)の執行停止について」を参照のこと。


和泉市内の小中学校イベントが相次いで中止

和泉市内の小学校や中学校で予定されていたイベントが相次いで中止になった、という話。(新型・季節型)インフルエンザの流行による市内小中学校の学年および学級閉鎖の状況を考慮し、インフルエンザ感染拡大の予防という観点から、いずれも中止を決定したとのこと。今後も中止されるイベントや催し物は増えそう?


和泉市: 第48回和泉市小学校陸上競技大会の中止について
『10月31日(土)に開催を予定しております和泉市小学校陸上競技大会につきましては、6年生の欠席状況及び市内小中学校の学級閉鎖の状況等を考慮し、大会開催によるインフルエンザ感染拡大・予防の観点から、中止とすることを決定しました。開催直前でご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いします。(教育委員会指導)』

和泉市: 第38回和泉市中学校連合音楽会の中止について
『11月5日(木)に開催を予定しておりました和泉市中学校連合音楽会につきまして、市内中学校の学年及び学級閉鎖の状況等を考慮し、本音楽会開催によるインフルエンザの感染拡大の予防の観点から中止することを決定しました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。(和泉市中学校音楽研究会)』


それにしても、学級閉鎖や学年・学校閉鎖などの状況は実際のところ、どのようになっているのか? 岸和田市の「インフルエンザによる学級閉鎖のお知らせ」みたいなページが、和泉市のサイトでも掲載されていると、状況がよくわかってよいのになぁ? と思うのですが……。
※岸和田市の学年閉鎖・学級閉鎖の状況もすごい数なので、和泉市でも同じような状況なのでしょうか?


「焼肉 だんじり屋」、10月4日に完全リニューアルオープンしていた

「ほんわか屋」改め「焼肉 だんじり屋」が2009年10月4日(日)から完全リニューアルオープンしていた、という話。チラシで見た情報です。チラシには『あの、ほんこん・タンクが当店を完全プロデュース』と書いてあるのですが、ということは、今は無きあの「ほんこん亭」が復活した感じなのでしょうか?

ほんこんプロデュース「焼肉だんじり屋」の広告チラシ画像。
「焼肉だんじり屋」の広告チラシ画像。


チラシによると、「焼肉だんじり屋」の特長は以下の通り:
  • 各テーブルに簡易仕切り
  • 完全無煙ロースター
  • 貸切予約食べ放題あり


忘年会・新年会各種パーティー予約承り中ほか、スタッフも募集しているようなので、興味を持たれた方は問い合わせされてみてはいかがでしょう?


【「焼肉 だんじり屋」の店舗概要】
住所
〒594-0082 大阪府和泉市富秋町2丁目10番9号(地図はチラシを参考のこと)
営業時間
11:30~24:00
定休日
年中無休
電話番号
0725-45-8929


ちなみにタンクさんとは、お笑いコンビ「シンクタンク」の肥っているほうの人(本名:辻 智之(つじ ともゆき))で、大阪府岸和田市出身なのだとか。


【参考リンク】


産経新聞夕刊「風」で、和泉市の「16歳住民投票権」が話題に

産経新聞夕刊「風」で、16歳以上の市民に住民投票権を認めるという和泉市の「自治基本条例」のことが取り上げられた、という話。



「風」とは、産経新聞夕刊(大阪本社発行)で連載中のコラム提示したテーマに対して、読者から寄せられた様々な声を紹介する、というもの。

もっとも、読者の声を紹介するといっても、最終的には編集者の意見で締めくくられているような気もするのですが?

今回のコラムでも、最後に『言い方を変えれば、ともに今の大人たちが「若い世代を信じられるか」を試されているような気がしてならない』と、編集者の意見で締めくくられています。これがどうもひっかかるのです。16歳からの住民投票権に反対すること=若い世代を信じない、としているところが、何か違っているような

若い世代を信じる・信じないというより、若い世代に対する大人の責任が問われているような気が、個人的にはするのですが。16才以上の、というより、20才未満の未成年に住民投票権を与える(押しつける?)ことで、将来に対する責任を子どもたちに押しつけているような。うーん、うまくはいえませんが。

とまあ、いろいろ議論しても、実際にはどうなることやら? 住民投票権をもらった未成年者がどれだけ投票に参加するのだろう? という気も。選挙の投票率も50%に達することは珍しいので……。


【参考リンク】


新型インフルエンザによる和泉市の学級閉鎖・学年閉鎖の状況は?

新型インフルエンザによる和泉市内の小学校・中学校などの学級閉鎖・学年閉鎖などの状況はどうなっているの? という話。和泉市のサイトを見ても、情報が掲載されていないため、全然わからない……。


新型インフルエンザの感染拡大の影響で、学級閉鎖を実施する学校(小学校・中学校および高校など)が、全国的に増えているようです。児童の感染者・患者数が多い場合、学年閉鎖さらには休校措置をとっているところもあるのだとか。

一方、和泉市の小・中学校は現在、どのような状況なのか? すでに学級閉鎖を実施している学校はあるようですが。また学級閉鎖により練習ができないため、運動会や体育大会が延期または中止になるのでは? という話(噂?)も? といっても、具体的にどの学校がどういう状況なのか、詳細はわかりませんが。
※だんじり祭りのあと、患者数が急増している、ということはないのでしょうか?

和泉市のサイトを見ても、インフルエンザによる学級閉鎖・学年閉鎖などの情報はありません(2009/10/16現在)。

例えば岸和田市のように、インフルエンザによる学級閉鎖の状況を告知するページがあればよいのでは? と思うのですが……今後、こういうページが和泉市でもできるのでしょうか?


岸和田市の学級閉鎖情報ページの画像
インフルエンザによる学級閉鎖のお知らせ - 大阪府岸和田市公式ウェブサイト:祭都きしわだ
注:上記画像は、2009/10/16現在の同ページをキャプチャしたもの。画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します。またテキストリンクをクリックすると、岸和田市の該当ページを別ウィンドウで表示します。