和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

市道「上伯太線」に行ってみた

6月25日から供用開始された和泉市の市道「上伯太線」に行ってみた、という話。実際に見てみると、実はそんなに距離のある道路ではなかったという。前回の記事「市道「上伯太線」、6月25日から供用開始」では、市のページに掲載されていた写真を見て「ついついスピードが出てしまいそう?」「警察のねずみ取りもあったりして?」などと感想を書きましたが、ずいぶん勘違いをしていたようです(苦笑)。


上伯太線の写真画像。
上伯太線の写真画像。

今回、開通したのは、市営丸傘団地と鶴山台惣ケ池(そうがいけ)公園とを結ぶ道路、といっていいと思うのですが、距離にして……500mぐらい? あっという間に通り過ぎてしまいました。


上伯太線から見える池の写真画像。
上伯太線から見える池の写真画像。

道路の片側には、池がありました。階段があって、道路から下りられるようになっているようでした。実際、路上駐車していた車も多く、魚釣りをしている人もいたような?(きちんと確認はしていませんが)。

一方、上伯太線を挟んで池の反対側には、新王子グラウンドがあったと思いますが、確認し忘れました(汗)。


上伯太線の場所は、こちらのGoogleマップでご確認下さい→上伯太線の地図……市営丸傘団地と鶴山台惣ケ池(そうがいけ)公園とを結ぶ道路。2010年6月現在でのGoogleストリートビューでは、工事中の写真が掲載されています。実際には、きれいな道路になっています。


※ちなみに上伯太線とは、テレビなどで「渡れない橋」として取り上げられていた道路のことです。
「渡れない橋」って、どこ?(関西テレビ『スーパーニュース アンカー』2009年11月18日放送分)


信太山駐屯地の女性隊員、覚せい剤使用の疑いで逮捕

陸上自衛隊・信太山駐屯地(大阪府和泉市)の警務隊が25日、第37普通科連隊所属の3等陸曹・藤井美恵容疑者(28)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で同日、逮捕した、という話。藤井容疑者が入院していた病院の医師が、同容疑者の挙動に不審を感じ、尿検査を実施したところ、覚せい剤の陽性反応が出たのだとか。何かと不祥事が続いていた信太山駐屯地ですが、ついに薬物使用というショッキングなニュース。もちろん隊員さんのほとんどは、まじめに訓練に励んでいらっしゃると思うのですが……。


同駐屯地広報室の発表によると、藤井容疑者は1日から病気休暇を取得。22日、家族が兵庫県伊丹市の病院に入院させた。しかし、同容疑者の挙動に不審を感じた医師が23日に簡易尿検査を実施したところ、覚せい剤の陽性反応が出た。このため、病院が駐屯地を通じて警務隊に通報。連絡を受けた警務隊が25日に再検査したところ、再度陽性反応が出たため、藤井容疑者の体調が回復するのを待って逮捕した、という。認否や使用の日時、場所などは明らかにしていない、のだとか。同隊は今後入手経路などについて調べる、とのこと。

今回の事件について、第37普通科連隊長の大庭秀明1等陸佐は「国民の信頼を大きく失墜させたことを重く受け止めている。早期に事実関係を把握し、厳正に処分するとともに、所属全隊員に対し再発防止のため、服務指導の徹底を図る」とコメントした、のだとか。

藤井容疑者は2000年3月に入隊、第37普通科連隊に所属し、無線通信業務を担当。同駐屯地で覚せい剤取締法違反容疑で逮捕者が出たのは初めて、とのこと。


【参考リンク】


市道「上伯太線」、6月25日から供用開始

6月25日(金)、和泉市の市道「上伯太線」が一般開放(供用開始)された、という話。市の告知ページに写真が掲載されていますが、これを見る限り、気持ちよく走れそうな道路という印象。ついついスピードが出てしまいそう? それを見越してか、市のページには『通行に際しては、十分気を付けて安全運転をお願い致します』と但し書きが。そのうち、警察の「ねずみ取り」(スピード違反取り締まり)もありそう?(汗)


【2010/06/27追記】
実際に見にいってみたら、上伯太線の区間距離は思ったほど長くはありませんでしたむしろ短かった、という印象。500mぐらい?)というわけで、「気持ちよく走れそう」という部分および「ねずみ取り」の部分は、削除線を引いておきます(苦笑)。


和泉市: 市道「上伯太線」が6月25日に供用開始(2010.6.25更新)
→上伯太線の写真が掲載されています(でも、上伯太線の地図は載ってない……)。


ちなみに「道路の供用開始」とは、法的な手続きおよび工事が完了して実際に使用できるようになった道路を、一般に開放することを公示する行政行為、なのだとか(注:個人的な解釈です)。この供用開始により、道路法の規定が全面的に適用され、はじめて「道路法上の道路」となるという。

逆にいえば、供用開始の公示が行われるまではあくまでも「道路予定地」。その間は道路法の全面適用がない。だから、道路が完成して交通が可能な状態でも、道路管理者は原則的に通行を認めるわけにはいかない、そうです。

道路が完成してもすぐに通行できないのには、理由があるんですね(当たり前?)。


【参考リンク】
  • 財団法人 阪神高速道路管理技術センター
    「PDFライブラリ」→「道路」→「供用開始」のページにある「道路の供用開始とは?」のリンクをクリックすると、供用開始についての説明がPDFファイルで閲覧できます。



和泉シティプラザの自習室が臨時閉室(6月22日~7月13日)

第22回参議院議員選挙の執行に伴い、和泉シティプラザの自習室が臨時的に閉室される、という話。閉室期間は、平成22年6月22日(火)~平成22年7月13日(火)。3週間も使えなくなる(期日前投票に使うから?)ということで、自習室をよく利用している方たちには影響が大きいのでは? しかもこの期間は、ちょうど中学校や高校の期末テスト前? 試験勉強をしようと思っていた人たちにとってはショッキングなニュース、でしょうか? (って、常連さんならすでにご存じかもしれませんが)。

利用者数は多いようなので、この期間だけ別室を用意したり、あるいは図書館内での自習を臨時的に認めるとか、対応できないのかなぁ? と個人的には思ったりするのですが。

特に後者のアイデア。基本的に図書館内は自習禁止ですが、期末テスト前の3週間ということで、臨時の特別措置という対応なら、館内自習に目をとがらせる「読書専用の利用者」さんたちも理解してくれるはず? ダメ?(汗)


<参考リンク>



「介護給付費財政調整交付金」の申請ミスで、約1600万不足?

2009年度の「介護給付費財政調整交付金」の申請ミスにより、国からの交付金が約5200万円、少なくなっていた、という話。交付金の額は被保険者の所得階層の分布状況に応じて決まるが、一部の所得階層を実際より高いランクで国に申請。そのため、本来の交付金額よりも低く算定されてしまった、のだとか。ただし、和泉市を含めた府内10市町において、同様のミスがあったとのこと。救済措置を要望した結果、過小金額の10分の7を上限とする特別調整交付金の申請が可能に。市は、残りの不足分である約1600万についても引き続き救済措置を要望していく、とのこと。


この件については、市のホームページに「報道資料」が掲載されており、より詳細がわかるようになっています。



先日の記事「和泉市処分:献血補助金不正で6職員を厳重注意」で、「報道提供資料があるなら、専用のカテゴリを市のホームページに設けて、掲載すべきでは?」という趣旨の文章を書いたのですが、そのすぐ後なので、びっくりしました。まあ、単なる偶然なのかもしれませんが(きっと、そう?)


【参考リンク】