和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

「和泉市watcher」に8/26臨時議会の傍聴コメントが

ブログ「和泉市watcher」に8/26臨時議会の傍聴コメントが掲載されている、という話。インターネット議会中継にて傍聴されたとのこと。私自身は見ていないので、和泉市watcher様の傍聴速報は参考になります(傍聴&記事作成、お疲れ様です)。


【2010/08/28追記】上記ページの補足が、下記ページに掲載されています。って、補足というより、詳細な続報と思うのですが……とにかく更新の量と速さがすごい(汗)
「和泉市きまぐれWatch」様に取り上げられちゃった~の巻: 和泉市watcher(2010/08/28)


で、読み進めていてびっくりしたのが、『肝心のひろみちくんはほとんど答弁していません。土地収用法違反かと問われて「そのように聞いております」・・・あんたが訴訟を起こすんやないんか!』という箇所。

「そのように聞いております」……て、まるで「他人事」?! 「和泉市: 上伯太線道路整備工事のお詫びとご報告」(2010/4/2)では、『違法かつ過失があると認め、前市長には市政を担う最高責任者としての責任があり、損害賠償を求めてまいる所存です』と、わざわざ文書末尾に市長名を入れて表明していたのに?

仮にも前市長ほか3名の方に対して訴訟を起こす以上、その理由を理路整然と明確に説明する責任(あるいは、職員に説明させる責任)があったのでは? と、個人的には思うのですが……?
※後日、あらためて市のWebページで訴訟理由が掲載されるのでしょうか?(=していただきたい)

今回の和泉市watcher様の記事は生中継を見た記憶に基づくものとのことなので、発言の表現に多少のズレがあると思いますが……しかし、「そのように聞いております」は、さすがに聞き間違いはされないはず(^^;)この発言には、びっくりしました……。
※後日、議会中継(録画分)や議事録を確認して、そうした発言がなかったとしたら、申し訳ありません(汗)>市長様


前市長への損害賠償請求訴訟、臨時議会で可決

和泉市が前市長への損害賠償請求訴訟を起こすという議案が、8月26日の臨時議会で可決された、という話。26日午前10時から開かれた臨時議会で、井坂善行・前市長らに損害賠償を求める訴えを起こす議案が審議され、可決されたとのこと。市議会のページ「議決結果一覧表」にある「平成22年和泉市議会第1回臨時会議決結果表」に、臨時議会の議決結果がありました(『議案64 訴えの提起について(松尾寺仮設グラウンド整備費損害賠償請求事件)』 ― 原案可決)。


【参考リンク】

所在不明の101歳男性、住民登録から抹消

和泉市は19日、所在確認ができていなかった101歳の男性について、居住実態がないなどとして住民登録から抹消した、という話。以下のページからの情報です。



市内在住の長男(65)の話によると、今年の4月15日までは会えていて、男性の年金を手渡していたそうですが……実際問題、この101歳男性は今、どこに存在しているのか?(汗)


【参考リンク】


所在不明の101歳男性、家族が捜索願いを提出

和泉市で住民登録されている「101歳」の男性が所在不明となっている問題について、市内在住の長男(65)が17日、和泉署に捜索願を提出した、という話。今年の4月以降、長男は父に会えていなかったのだとか。一方、市では、居住実態がないことが確認されれば、101歳男性の住民登録を抹消する方針とのこと。


市に対して長男は当初、101歳男性の居住地を「兵庫県西宮市」と説明していた。しかし市の調査では、別人が居住していた。市が改めて長男に確認すると、「父側から一方的に電話連絡してくるだけで、正確な住所も連絡先も知らされていない」と答えたという。

101歳男性は年金を受給しているが、長男は「年金は、父の口座から引き出して手渡している」と説明。隔月に2カ月分の年金をまとめて渡していた、とのこと。

しかし17日になって「4月15日以降、父とは会えていない」「8月13日の年金支給日に大阪市内で年金を渡すつもりだったが会えなかった」と市に報告。その後、和泉署に捜索願を提出、受理されたのだとか。

101歳男性は平成16年12月に和泉市内に転入。昨年10月に市の担当者が訪問し、居住していないことを確認したが、その後は追跡調査を行っていなかった。市は、同日提出された「住民基本台帳実態調査届出書」に基づき、近く101歳の住民登録地の調査などを始める予定。居住実態がないことが確認できた場合、職権で住民票を抹消する方針、とのこと。


【参考リンク】


上伯太線問題、一応のまとめ

上伯太線問題について、一応のまとめを書いてみた、という話。

「和泉市watcher様の記事「少し整理をば」を見ておもったことを3つ」を見て思ったこと: 和泉市watcher」を拝見して、また何か思ったことを書こうとしたのですが、どうも書けなくなってしまったといいますか……情報の確認作業や考えをまとめたりする作業に、かなり時間がかかるため、正直、負担が大きい(汗)

というわけで今回は、上伯太線問題について、一応のまとめを。以後は、基本的に上伯太線問題の取り扱いは、お休みにしようと思います。
読者の皆様?、あしからずご了承ください(^^;)


●上伯太線(かみはかたせん)問題とは?
上伯太線問題とは、2つのグラウンドをめぐる問題のこと。ひとつは「王子グラウンド」、もうひとつは「松尾寺グラウンド」。この2つのグラウンドについて、不適切な手続きや支出などが行われたこと、そしてその結果、当初見積もりを大幅に上回る事業費が必要になったこと。これが、上伯太線問題といえます。


  • 「上伯太線道路整備事業」は【橋梁工事】と【道路改良工事】の2本立て。まちづくり交付金事業として国からの補助金が40%あった。しかし、遅くとも2010年3月末に完了しなければ、返還する必要があった。
  • 「王子グラウンド」は、道路建設予定内にあったため、元の位置より海側へずらすことで補償することになった。そこで、移設費として約4800万円の予算が組まれた(これを含む【橋梁工事】予算が議会で可決)。
  • しかし、移設費は「松尾寺グラウンド」の建設に流用された。また橋梁工事業者は「松尾寺グラウンド」を建設したものの、「王子グラウンド」には関わらなかった。結局、「王子グラウンド」の移設は、新たに契約した道路改良工事業者が行った(市が「二重契約」したことに?)
  • 一方、「松尾寺グラウンド」は、「王子グラウンド」の代替グラウンドとして整備された仮設グラウンド。橋梁工事中、「王子グラウンド」が使用できないため、市は代わりのグラウンドを用意しようとしたが、できなかった。このため、代替グランドを松尾寺に新たに建設することにした。
  • しかし、建設に必要となる予算も工事も、議会の議決を経ずに着工(費用は王子グランドの復旧費を流用。工事を請け負ったのは、橋梁工事事業者)。その後、グラウンド工事費が増額したため、グラウンド完成後にその分の補正予算を議会に提出、可決された(ただし、松尾寺グラウンドのことは伏せたままだった)。
  • 両グラウンドの整備では、いずれも大幅な追加費用が必要となった。後から工事した「王子グラウンド」では、道路改良工事よりも先に行い、予算を使い切ってしまった。このため、道路改良工事ができなくなってしまった。
  • 市が再度、補正予算を出そうとして、両グラウンドのことが議会に発覚。大問題となった。このことが原因で、平成20年度決算が不認定になるという、前代未聞の事態に。ただし、補正予算などは議会に認められたため、無事、「上伯太線道路整備事業」を終えることができた。


このように、2つのグラウンドについて、不適切な手続きや支出などが行われたこと、そしてその結果、当初見積もりを大幅に上回る事業費を要することとなったこと。これが、上伯太線問題といえます。
※なお、両グラウンドの整備内容については、「不必要・過剰なほどに良い整備をされているのではないか?」という指摘もありました。


●「松尾寺グラウンド」の整備について、市が損害賠償請求訴訟
ただし、上伯太線道路整備事業に関する市の調査結果の最終報告では、「松尾寺グラウンド」の整備のみ問題があるとされました。松尾寺グラウンドの整備については、市がこの事業を行う責任が無いにもかかわらず、正規の手続きを経ないで行われ、その結果として、当初の見積を大幅に上回る事業費を支出することになったため、というのが理由です。

そして、市に損害を与えたとして、前市長の井坂善行氏、前副市長の松田孝氏および市職員2人の計4名に対して、市は損害賠償請求を行いました(請求金額は、仮設グラウンド整備費など45,668,120円)。

しかし、前市長らはこれに応じなかったため、市は損害賠償請求訴訟を起こすことを決定。ただし、これには議会の議決が必要となるため、臨時議会を招集することに(8/26予定)

というわけで、8/26臨時議会では、どのような議決が出るのか? 市民の注目が集まっている……ことと思います。

しかし、ここでひとつ問題が発生したようです。それは、訴訟の相手方に市職員が含まれていたことです。


●職員に対する損害賠償請求に違和感?
市職員に損害賠償を求めることに違和感を抱いている議員もいる、という話が「昌子の広場第107報(小林昌子議員の会報)に掲載されていました。


『既に地方公務員法上の懲戒処分を受けた2 名の職員について追加的に損害賠償請求を求めることに抵抗がある議員もいると思われ、市長が部下である現職職員に訴訟を起こすことについても、職員の士気の面から問題視される可能性があります』

『住民訴訟等で職員の業務について損害賠償請求された時に賠償金等を保険で面倒をみる団体地方公務員賠償責任保険に和泉市では235人の職員が加入されています。ところが今回の場合のように国又は地方公共団体からなされた損害賠償請求はこの対象にならない事になっています。このことも職員に損害賠償を求めることに違和感を抱く一つの理由と思われます』


ということは、臨時議会では、市の損害賠償請求訴訟について「否決」される可能性が高い、ということになるのでしょうか?


●損害賠償請求訴訟の2つのポイント
以下は個人的な見解です。

損害賠償請求訴訟には、次の2つの重要な要素があるのではないでしょうか?
1)市民の損害を回復すること
2)上伯太線問題の詳細を明らかにすること

1)についてですが、そもそも「損害」とは、誰にとっての損害なのでしょう? 「市が損害を被った」とされています。しかし、職員の給料あるいは議員の報酬などが削減されたわけではありません(そのはず?)。一方、市民の方は? 市が被ったという損害の穴埋めをするため、別の事業費の予算が削減されるなど、市民サービスに使われるはずだった予算が削減されたはず。つまり、実際に被害を被ったのは「市民」ではないでしょうか? そして、その市民の損害を回復することが、賠償請求の本来の目的ではないのでしょうか?

このように考えると、今回の損害賠償請求訴訟を否決するということは、市民の損害は回復されなくてもよいという判断を議会がする、ということにはならないのでしょうか?

職員への損害賠償に対して違和感を抱くというのも、理解できなくはありません。たしかに、すでに懲戒処分を受けた職員への損害賠償請求は、追加的な処分という印象もあります。二重懲罰(二重処罰、二重処分)という見方もあるようです。もし懲戒処分の原因が個人的なミスであって、与えた損害というのが(例えば市の備品を破損してしまったなど)、文字通り市にとっての直接損害で収まるものであったなら、懲戒処分までとするのが普通かもしれません。また、私利私欲のためではなく、公益のため(工事を円滑に進めるため)に、あえて不適切な行為(議会に報告しなかったことなど)を行ったという事情も考慮すべきかもしれません。

しかし、損害賠償請求とは基本的に懲戒処分のあとに行われるものです。そして今回の損害は、その原因がうっかりミスなどではないこと(故意? 過失?)、損害の額があまりに大きいこと(問題の重大さが無視できない)、そしてなにより、結果的に市民に損害を与えていること(別の市民サービスの予算が補正予算で削減されたことなど)、などを考えると、懲戒処分とは別に損害賠償請求せざるを得ないと市が判断したのは妥当ではないでしょうか? また、問題が発覚するまで議会に経緯を全く知らせなかったことも、大きな問題なのでは?

そもそも損害賠償とは、罰金ではありません。今回の場合、市民が受けた損害を賠償させるものです。もし職員に賠償責任があるとするのなら、市民に対して損害を賠償するという意味で、懲戒処分とは別に、損害賠償請求されても仕方ないのではないでしょうか?

ただし実際問題、職員に損害賠償責任があるかどうかは、裁判で判断されることなのでは?と思います。


2)については、上伯太線道路整備事業に関する市の最終報告では、工事施行にあたって、多くの法令違反や職務違反があったとしています。そしてそのことで、「市が損害を被った」とされています。しかし、その損害は誰によって、どのようにして与えられたのか? 今なお、事実関係や責任の所在など、うやむやのままではないでしょうか?

例えば、仮設グラウンド(松尾寺グラウンド)整備について、どのようなやりとりがあったのか? 2職員から前市長ないし前副市長に対し、「松尾寺グラウンドの仮設整備をすることについて事前に方針説明して了承を得た」こと以外の事項(費用、手法、途中経過について報告、説明、相談をしたこと、ないし了承を得たこと)について、はっきりしたことはわかっていないとされています。

また、松尾寺グラウンド整備の方針を決めたことについての責任及び監督についての最終責任が前市長にある、という市の考えに対して、前市長はこれを認めていらっしゃらないようです。

今回の損害賠償請求訴訟では、事実関係や責任の所在など、上伯太線問題の詳細が明らかになるのではないでしょうか?
※そして訴訟により、責任を問われるいわれはないという方には晴れて潔白の身を得て欲しいと、個人的には思っています。現状ではやはり、どの方も「グレー」という印象なので……。


●再び「苦渋の決断」か?
損害があったことが明らかであり、決算が不認定となった前代未聞の問題が、どのような結末となるのか? 今後、同様の問題が起きたとしても、今回の結末がその処分などの基準となる可能性もあるという意味で、今回の問題の結末がそのまま、今後の「悪しき例」となるのかどうか? それとも「良き例」となるのか?

8月26日の臨時議会では、再び「苦渋の決断」が求められているのではないでしょうか?

以上、個人的な見解でした。


●これまで参考にした情報へのリンク



  • 2009/07/23:市民の力で政治を変えよう:上伯太線橋梁工事視察 - livedoor Blog(ブログ)
    →『変更額があまりに大きいのでどんな工事になっているのか見てきました』というコメントあり。
  • 2009/11/09:市民の力で政治を変えよう:平成20年度決算不認定に - livedoor Blog(ブログ)
    →『不認定の理由は鶴山台近傍に建設されている上伯太線の橋の建設に絡み、少年野球のグランド整備の予算が正規の手続きなく流用(他の場所の仮設のグランド整備に流用)したことによるものです』という、不認定の理由説明あり。
    →『私も現地を見ましたが、不相応に立派なグランドが作られており、手続き的な問題はもとより、このようなグランド整備を市の費用で行わなければいけなかったのか極めて問題であると考えます』
    →『補助金も結局は国民の税金が原資となっていることを忘れてはなりません』
  • 2009/11/19:市民の力で政治を変えよう:議員全員協議会(上伯太線について) - livedoor Blog(ブログ)
    →2009年11月18日に開かれた議会の全員協議会の様子が掲載されている。『松尾寺グラウンドの撤去には8百万円の費用が新たに発生するため、総費用は6千9百万円となります。わずか2年足らずしか利用しない仮設グラウンドの1カ月当たりの費用は363万円となります。この数字が市民の理解を得られる数字なのか大いに疑問です』とのコメントあり。
  • 和泉市議会議員ふじたみつるの市議会ニュースホームページ:市議会平成21年第4回定例会(H21.11.30~12.11)
    →『上程された議案にも記されている「伯太町ほか」との工事場所が、まさか松尾寺町のUR所有地のグランド整備とは誰も予知できません。』(注:実際にはこのページの内容は「平成21年11月18日の全員協議会」で行われたものと思われる)
  • 2009/11/21:泉州ニュース -泉州ドットコム- 和泉市の08年決算 不認定で調査報告
    →「asahi.com:和泉市の08年決算 不認定で調査報告-マイタウン大阪」の記事が掲載されています(でもここって、朝日新聞からの転載許可をとっているのでしょうか……?)
    2009/12/13:淳のよもやま話:激闘!12月和泉市議会終わる。
    →『この工事の金額は、前述したように8億円を超える工事であり、契約の際には、議会の議決を経なければならない工事であるにもかかわらず、必要となる予算も工事も議会の議決を経ずして着工してしまっており、そして、我々議会がそれを知らされたとき、すでに完了してしまっていた』と、松尾寺仮設グラウンドの工事が議会に知らされずに行われていたという説明あり。
    →『議会運営委員会の開催も危ぶまれた。当然と言えば当然であろう。「予算を定める」という議会の最大の権限を蔑(ないがし)ろにされたのである。そして、契約締結権さえも・・・である。しかし、この事業は、「まちづくり交付金」と言う国の補助で成り立っている事業である。それ故、バッサリと切り捨てるわけにもいかないのが苦渋の決断の核をなすものであった』という、12月市議会での「苦渋の決断」についての説明あり。
  • 2009/12/18:2009年12月議会報告 NO・3 上伯太線 こんにちは 大橋涼子です。/ウェブリブログ
    →こちらも、2009年11月18日に開かれた議会の全員協議会の様子が掲載されている。『出された資料からは、グランドを主に利用していたリトルリーグの言いなりになっていた行政の対応が見えてきます。照明設備、ダッグアウト、ブルペンなどばかりではなく、グランドの砂は言われるままに今治から購入しています。事業が完了してから見積もりが出されるなど驚くことばかりです。なにせ1リーグに2億円が使われたのですから・・・』など、ほんとにびっくりするようなことが。また、『担当課長も部長も、当時の市長・副市長には1500万の予算内で代替グランドを行うことだけを伝えたと言っています』という話も。
    →『12月議会に示された2次補正金額は、別途発注で来年度にまわせる事業費が削減されていました。周辺住民に関わるものばかりですが、結局はいつも住民が後まわしになる構図は、ここでも一緒です』と、市民が被る被害についての言及も。
  • 2009/12/23:市民の力で政治を変えよう:意見続出!上伯太線道路整備事業説明会(09,12,21) - livedoor Blog(ブログ)
    →12/21に開かれた「上伯太線道路整備事業説明会」の様子が掲載されてします。『最後の質問者の方は行政がこんな説明会を開催するのはおかしいのではとの指摘をされたように思います。本来は議会がチェック機能をはたすべきではないかとのことです。それについては山下副市長の方から議会にも松尾寺グラウンドの事は説明がなかったと言っておられました』『ご指摘のように議会が行政に面倒がられても、根掘り葉ほり付帯工事の詳細を聞いておれば、もっと早い段階で問題が露見したかもしれません』とのコメントあり。
  • 2010/01/07:「入札も議決もなく市道整備 前市長に賠償請求も 大阪・和泉」:イザ!
    →「上伯太線問題」の経緯がまとめられています。
  • 2010/02/16:和泉市: 住民監査請求監査(結果)
    →「上伯太線市道橋梁・道路工事に関連した少年野球チームに対する代替グラウンドの整備に伴う損害賠償請求の件(平成22年2月16日公表)」などに対する監査結果あり。このときは(関係した職員に対して)『損害賠償を求めることはできないと考えざるをえない』という結論になっている。
  • 2010/04/09:和泉市: 上伯太線道路整備工事のお詫びとご報告
    →『松尾寺の仮設グラウンドは、そもそも市の義務でない工事を行ったことは議会や市民の皆様のご理解を得ることができず、違法かつ過失があると認め、前市長には市政を担う最高責任者としての責任があり、損害賠償を求めてまいる所存』という、辻宏康市長の言葉が。
  • 2010/04/02:議員全員協議会(H22.4.2):藤田充議員のページ
  • 2010/06/15:和泉市「不適切支出」、前市長らに損賠請求へ - MSN産経ニュース
  • 2010/06/15:市民の力で政治を変えよう:上伯太線道路整備事業関連の松尾寺グラウンド損害賠償額の決定と介護保険調整交付金のミス - livedoor Blog(ブログ)
    →『損害賠償の範囲を前市長、前副市長、都市デザイン部前部長、都市デザイン部前次長に広げ、連帯して松尾寺グラウンドを仮設整備したことによる損害賠償請求をすることとし、本日請求書面を発送することとした。また林前副市長については、本件に関し誰からも相談はなかったことを本人に確認している』との、市からの報告を紹介している。
  • 2010/06/16:和泉市: 市道「上伯太線」整備にかかる損害賠償請求について
    →『4月9日に本ホームページで、松尾寺の仮設グラウンド工事について違法及び過失があるということをご報告いたしましたが、6月15日に前市長の井坂善行氏、前副市長の松田孝氏と市職員2人の合わせて4人に対し損害賠償請求を行いました。請求金額は、仮設グラウンド整備費など45,668,120円です』という、損害賠償請求についての説明あり。
  • 2010/07/24:淳のよもやま話:臨時議会!!!
    →『昨年の3月の補正予算に始まり、7月の変更契約から、特に12月の議会の際における「苦渋の決断」なるものがどうであったのか? そして、やがて来る8月26日の採決とこれまでの苦渋の決断との結びつきをどう繕うのか? またしても、その「決断」を迫られることとなった』という、8月26日臨時議会での損害賠償請求訴訟に対する採決を前にしたコメントあり。