和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

ノーヘル高3男子2人乗りミニバイク、パトカーに接触事故

27日(土)、大阪府和泉市久井町の府道で、ノーヘルの高3男子が2人乗りしたミニバイクが、停止を求めたパトカーに接触し、ガードレースにぶつかった、という話。2人はいずれも軽傷とのこと。はっきりいって、大事に至らなかったのはラッキーだったと思います。ミニバイクにノーヘルで二人乗り(あるいは三人乗り)を見かけたことがありますが、そういうことは絶対にしないで欲しい、と願うばかりです。


27日午前11時40分ごろ、ミニパトカーで巡回中の和泉署の男性巡査部長(30)が、対向車線を2人乗りで走行するミニバイクを発見。赤色灯をつけて停止を求め、パトカーを道路中央に止めたところ、バイクが接触。反動でバイクがガードレールにぶつかった、のだとか。

バイクを運転していた和泉市在住の私立高校3年の男子生徒(17)と同乗の男子生徒(18)が病院に搬送されたものの、いずも軽傷とのこと。現場は片側1車線。ミニバイクの2人は、いずれもヘルメットを着用していなかった、という。


ノーヘルで二人乗りどころか、三人乗りのミニバイクを見かけることもあります。
はっきり言って危ない。事故ったらどうするのでしょう?
事故するわけがない」と思っているのか、あるいは「死んでも構わない」と思っているのか……。

きちんと運転していも、事故るときは事故ります
自分がきちんと運転していても、車や人が横道から飛び出してきたら、事故は避けられません
予想外の落下物が道路に落ちていることも、多々あります。
って、ノーヘルや定員オーバーできちんと運転、というのもおかしな話とは思いますが。

乗車定員ひとりのミニバイクに2人以上も乗ったら、重量オーバー。
いざというとき、急停車できずに転倒したり、壁などに衝突しても不思議ではありません。
さらにノーヘルだったら、大ケガしたり、ヘタすると、死ぬこともあり得ます。
仮に自分は助かったとしても、一緒に乗っていた友人が亡くなったりしたら、どうするのか?

変な話ですが、二人乗りのミニバイクで事故した場合、運転している人の罪は重いのでは?
法律的にはもちろんですが、乗せていた友人の家族からも「なんで乗せたんや!」と責められる可能性も。
そう考えれば、運転する側の人は、気軽な気持ちでミニバイクに友人を乗せたりしないで欲しい

逆に、乗せてもらう側の人も、考えて欲しい。
事故したとき、運転していた友人のほうが責められる可能性があるってことを。
そう考えれば、気軽に「乗せてくれ」と頼んだり、また実際に乗ったりしないで欲しい

ましてや、自分たちと関わりのない人間(歩行者など)を事故に巻き込んでしまったら……


もちろん、罪の軽重うんぬんではなく、事故したときには危険であるという意味で、ミニバイクにノーヘル二人乗りや三人乗りなんてことは、絶対にやめて欲しい……と願うばかりです。


【参考リンク】


森和臣議員と橋下徹知事とのタウンミーティング

11月27日(土)、和泉市選出の大阪府議会議員・森 和臣(もり・かずとみ)氏と橋下徹・大阪府知事(&大阪維新の会・代表)とのタウンミーティングが、和泉中央駅横の和泉シティプラザ「弥生の風ホール」にて行われた、という話。といっても、私は行っていませんが(苦笑)。そもそも、タウンミーティングが行われることを知りませんでした。

森 和臣議員の公式サイトやツイッター(森 和臣 (kazutomi_mori) on Twitter)では、タウンミーティングの告知がされていたようです。それによると、テーマは「大阪都構想」だったようですが、多くの方が訪れたのでしょうか? タウンミーティング後の感想など、森議員のツイッターやブログで報告があると良いのですが、11月27日深夜現在、更新されていないのが、残念?
※あと、公式サイトの「過去の一言」も、2008年で止まっている?


【参考リンク】


ブログ拍手にコメント感謝

当ブログの記事「和泉市は窃盗犯罪の多発都市?(汗)」にコメント(ブログ拍手)をいただきました。ありがとうございます。和泉市のページに掲載されていた情報ですが、窃盗犯罪が多いということで、気をつける必要があるという……残念ではありますが。

でもほんと、皆さん、お気を付け下さいね。


和泉市watcher、ブログデザインをリニューアル

和泉市を斬るブログ「和泉市watcher」が、ブログデザインをリニューアルした、という話。バックナンバーが掲載され、過去記事が検索しやすくなった、とのこと。たしかに、グッドなデザインになっていると思います。お疲れ様でした~( ^_^ )v

【参考リンク】


植物工場「みらくるグリーン」(池上町)

11月12日、道頓堀の中座くいだおれビル1階にオープンした「諸国漫遊 大阪マーケット」のブースに、池上町の植物工場「みらくるグリーン」が出展している、という話。


「諸国漫遊 大阪マーケット」とは、各地の農林水産品を販売する店舗。事業主体は、大阪みやげ店「なにわ名物いちびり庵」を展開するせのや(難波1)。小規模生産者や加工事業者の商品を都市部で幅広く効率的に発信するのが狙い、とのこと。

現在は大阪、和歌山をメインに京都、熊本、高知などの産品を販売。70坪の販売コーナーに、幅90センチ・高さ165センチの木製ブースを44ブース設置。各ブースは1カ月単位で事業者に貸し出される、のだとか。

この「諸国漫遊 大阪マーケット」に、和泉市池上町の植物工場「みらくるグリーン」(代表取締役 五唐 秀昭)が出展している、とのこと。ブースの名前は「道頓堀畑」。蛍光灯の明かりでベビーリーフを育てるというもので、ゴマ風味のルッコラ、からし味のフリルマスタード、ワサビ味のグリーンマスタードなど、珍しいベビーリーフを栽培しており、週末に限り有料で試食ができる、そうです。


で、この「みらくるグリーン」とは、どんな会社なのか? ホームページを見ると、2006年9月に設立された「植物工場で水耕・養液栽培による無農薬野菜(ベビーリーフ)を生産販売」している会社なのだとか。つまり、土や太陽を使わずに野菜を作っている、という。

そのブランド商品は「ごとうリーフ」なのだとか。「ごとうリーフ」とは、いろいろな幼葉(ベビーリーフ)をミックスしたセット商品。具体的には、ルッコラ、スイスチャード、レタス種、フリルマスタード、グリーンマスタード、サラダ水菜、しろ菜など、 約8種類ほどの幼葉(ベビーリーフ)をミックスしたもの、とのこと。「栄養価が高い」「無農薬栽培」「味が濃厚でおいしい」といった特長があるようです。

この「みらくるグリーン」の野菜は、主に関東・関西地区の店舗で取扱われているとのこと。和泉市では、「パスタ&菓子 欧風料理 コンポステラ(のぞみ野)」「レストラン Makiya(寺門町)」「レストラン Hanana 花菜」で取扱われているようです。またホームページには、購入案内ページもあります。


テレビ・新聞・雑誌などの各種メディアでも、たびたび取り上げられているようなのですが、個人的には今回、初めて知りました……(^^;)工場では直接、販売してないのかどうか、ちょっと気になったりして?


【参考リンク】


和泉市は窃盗犯罪の多発都市?(汗)

和泉市は窃盗犯罪が多い都市? という話。和泉市のサイトに掲載された「和泉市: 和泉市及び隣接市区町村の犯罪認知件数」のページ(2010.11.17更新)を見たのですが、岸和田市と並んで、窃盗犯罪のワーストランキング上位都市、のようです(汗)

リンク先ページには、「自動車盗」「オートバイ盗」「自転車盗」「ひったくり」「車上ねらい」「部品ねらい」「侵入窃盗」について、警察が認知した件数が掲載されています。ページの説明によると、『10月末の統計では、自動車盗は隣接の岸和田市と並んでワーストワン、車上ねらい・部品ねらいはワーストツーとなっています』とあります。

堺市南区・岸和田市・河内長野市・高石市・泉大津市の認知件数もあわせて掲載されているのですが、それらと比較すると、文字通り、桁違いに窃盗犯罪件数が多い……岸和田市とツートップ、という感じ(汗)

岸和田市と和泉市で、なぜ突出して窃盗犯罪の認知件数が高いのか? その理由については言及されていません。しかし、いずれにしても犯罪件数が多いことは確かなので、「和泉市: 犯罪被害に遭わないために」のページなどを参考にして、普段から犯罪被害の防止対策を意識する必要があるといわざるを得ないようです(残念なことですが)。


※ちなみに「和泉市: 和泉市及び隣接市区町村の犯罪認知件数」からリンクしている大阪府警のページは現在、リンク切れしているようです(該当ページが存在しない)。ただし、「犯罪統計[大阪府警察]」にあるメニュー「10.刑法犯罪種及び手口別発生市区町村別認知件数」で、最新の情報が入手できるみたいです。