和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

「ちょいず」プレゼンテーション動画のアイコン画像がない?

1月28日に更新された和泉市: 「ちょいず」プレゼンテーション動画」ページのアイコン画像がない? という話。おそらく「高画質」「低画質」という2つのアイコン画像が表示されるはず。しかし、画像ファイルをアップロードし忘れていて、アイコンが表示されない状態、なのだと思います。ただし、×マーク? をクリックすると、動画はきちんと見られます。


あとひとつ気づいたことが。26番目の団体の事業費総額「11,000,000」は、正しくは「1,100,000」なのでは? 何気なく一覧を見ていて、他団体とは額が一ケタ違っていたので、気づいたのですが?(笑)
※「和泉市: 「ちょいず」平成23年度支援対象団体が決定」の情報では、後者の額になっているので。って、あら探ししているようで申し訳ないです(^^;)


ちなみに「ちょいず」については、以下のページに説明があります。
→「和泉市: 和泉市あなたが選ぶ市民活動支援事業(愛称「ちょいず」)

ひとことで言ってしまうと、「18歳以上の市民の投票により、市民活動団体への支援金額が決まる」という事業、かと。
※事業経費の2分の1以内、50万円を限度。

主な制度の流れは、(私の解釈では)以下の通り
1)支援を希望する団体が、市へ事業計画を提案。
2)市で審査し、支援対象団体として決定した団体とその事業内容を公表。
3)18歳以上の市民が、好きな支援対象団体を「3団体以内」で選択。「選択届出書」に記入し、「市役所へ郵送」または「公民協働推進室へ直接、届け出」
4)市は、届出結果に応じ、各団体ごとに交付金額を決定。

詳細は必ず「和泉市: 和泉市あなたが選ぶ市民活動支援事業(愛称「ちょいず」)」をご覧ください。


というわけで、今回のプレゼンテーション動画は、18歳以上の市民が支援対象団体を選ぶための参考資料、ということのようです(ですよね?)


なお、今回の支援対象団体については「和泉市: 「ちょいず」平成23年度支援対象団体が決定」で、申請書類を閲覧できるようです。
※って、まあ、広報にも説明パンフレットが入っていたとは思いますが(^^;)


何の工事?:和泉市立病院前道路のT字型交差点

和泉市立病院前の道路なのですが、ブックオフ和泉府中店を過ぎて立志館ゼミナール和泉校あたりのT字型交差点(シートベルトの取り締まりがよく行われているところ?)、昨年末ぐらいからずっと工事してますね。
※リンク先はGoogleマップ。

交差点の真ん中? 道路がまるまる塞がるような、大がかりな工事。
しかし、何の工事をやっていて、いつ頃工事が終了するのか?
全然わからない~(^^;)


たまにここを通るのですが、そのたびに通行方法がわかりづらくて、戸惑います。
交通整理の人は何人かいるようです。
しかし、その指示が分かりづらいことも多くて……(あくまで個人的には、ですが)。
信号待ちの先頭で待っているときなど「いつ発進すればいいの?」と悩むことも(汗)

発進しようとしたら急に止められたりして、怖い思いをしたことも。
前の車が進んだので私も続けて行こうとしたら、交通整理の人が「止まれ」の指示。
私自身はゆっくり止まりました。
けれども、後ろの車が「キィッ!」って急停車! こわ~!!(^^;)
※右折待ちのときとか、あわてて前車についていかないほうが安全だと思います。

うーん、このT字型交差点の工事、いつになったら終わるのでしょう?


【追記】
どこかに工事説明の看板があるとは思うのですが、じっくり見ることもできないので……。

【2011/02/01追記】
ブログ拍手にコメントをいただきました。ありがとうございます。
「下水道管敷設工事」とのこと。弥生町方面から来て、信号待ちをしていたら看板が見える、そうです。私はたいてい、市立病院側からの通行なので、看板の存在に気づかないのも当然?(^^;)。
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槇尾川ダム意見交換会はダム推進派だけ?:橋下徹知事は局所改修案を提案?

26日(金)午後6時から10時まで行われた「槇尾川ダム意見交換会」の様子が、小林昌子・和泉市議会議員のブログに掲載されている、という話。

このブログ記事によると、槇尾川ダム意見交換会に参加できたのはダム推進派だけで、ダム見直し派の人たちは、主催者である大阪府から入場を認められなかった、のだとか。

ちなみにダム建設に関する橋下徹・大阪府知事の考えは『会議終了後に出てこられたマスコミ関係者に様子をお聞きしたところ、知事は河川の局所改修案を提案したそうです』とのこと。

詳細は、以下の記事を参考のこと。
市民の力で政治を変えよう:寒中の中 4時間の待機(槇尾川ダム意見交換会) - livedoor Blog(ブログ)


和泉シティプラザ自習室が臨時閉室:3月末、府議会議員選挙で

3月末から和泉シティプラザの自習室が臨時閉室する、という話。閉室期間は、平成23年3月30日(火)~平成23年4月12日(火)大阪府議会議員選挙が行われるため、とのこと。

詳細は、以下のページを参照のこと。
和泉市: 和泉シティプラザ自習室の閉室について

時期的には入試や期末試験なども終わっているので、学生に限っていえば影響は少ないでしょうか?

それより、先日の和泉図書館閉館のほうが影響が大きいような? まだ大学・高校入試あるいは期末テスト試験の前。自習室をよく利用していた学生さんたちにとっては、不便になったのでは?
※って、和泉図書館の自習室も、やっぱり閉館に伴って利用できないのですよね? 個人的には未確認なのですが(汗)

ちなみに、こちらの施設にも自習室があるようですが、やはり試験前は大変混雑するようです。
和泉市: ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)

もっと自習室が増えるとよいのですが……。


和泉市がコンビニ収納用バーコードを誤り市税早期納付書を送付:3488人に

和泉市が25日、コンビニ収納用のバーコードに誤りのある市税の早期納付書を納税者3488人に今月18日に郵送していたことを発表した、という話。バーコードを印刷する際、テスト用データを正しいデータに更新するのを職員が忘れたことが原因、なのだとか。市では回収を急ぐとともに、すでに納付した人がいないか確認を行っている、とのこと。というわりには、市のWebサイトで告知していないのは、まずいのでは?


早期納付書とは督促状送付後も未納となっている市民に送る書面で、コンビニや金融機関で納付できる、とのこと。この早期納付書3926枚のうち、コンビニ収納用のバーコードに誤ってテスト用のデータを印字したまま、納税者3488人に送付していた、のだとか。

この件については、NHKなどテレビニュースでも報道されていたほか、新聞各紙でも掲載されていたようです。しかし、ネット上では検索することができませんでした。

小林昌子・市議会議員のブログでは、いち早く取り上げられています。そして、以前にも同様のミスが発生していたことが指摘されています。
市民の力で政治を変えよう:又 同じミスが発生 - livedoor Blog(ブログ)
※ただし、5月の松原市用クーポン券(乳がん検診)の誤発送は、委託業者のミスだったと思うのですが、これも市のミスとなるのでしょうか?


で、この件で思ったのですが、こうしたミスの再発を防ぐためには、人がミスしても間違いがわかるようなシステムが必要なのでは? ということ。いや、確かに職員が印刷前に確認すればいい話といえば、それまでのこと。しかし、その確認にミスが発生する以上、人間の確認に頼らないシステム(仕組み)の構築が大事なのでは? という意味です。

と、以前ならこんなコメントは書かなかったと思います。しかし、先日おきた大阪市立大学医学部附属病院における医療事故を掲載したYahoo!ニュースに寄せられたコメントを見て、ミスに対する見方が変わりました。たしかに、人間の確認に頼っている限り、何らかのミスは起こり続けるのかもしれません
大阪市立大学医学部附属病院における医療事故の発生について

大阪市立大学附属病院で起きた輸血ミスの件も、いわゆる「ヒューマンエラー」(人為的過誤や失敗・ミスのこと)でした。血液型B型の男性患者(50)に誤ってA型を輸血し、男性が重症に陥ったという医療事故です。

輸血パックを用意した看護師(22)が、他の患者のパックを取り出してしまった。さらに、輸血を行った医師および別の看護師(26)も、患者の手首に付けられたバーコードとパックのバーコードを一致させる確認作業を怠った上、パックに書かれた名前と血液型を確かめずに輸血してしまった、というものです。

たしかにこの医療ミスも、輸血パックの確認をきちんと行っていれば、発生するはずのない医療事故でした。そして、この件について寄せられた、Yahoo!ニュース上のコメントも「その程度の確認は基本中の基本」「緊張感の欠如と言われても仕方がない」と、医師や看護師の確認ミスを批判するコメントが大半でした。
輸血ミスで男性重症=パック取り違え、確認怠る―大阪市大病院 (時事通信) - Yahoo!ニュース

しかしその中で、「ヒューマンエラーが起きるようなシステムこそ問題」という意見がありました。以下、同じ方の意見ですが、引用させていただきます。

確認するのは当然ですが、それでもなおヒューマンエラーは起こるものとして考えるべきでは?
例えばA型とB型の輸血器具が汎用品で無く、それぞれの血液型の専用器具でジョイント出来ない構造になっていればミスは防げるのでは?
似た名前の薬剤や、似た梱包…ヒューマンエラーをカバーするハードを整備すべきでは?再発防止策もミスにより役に立たなくなりますからね
確認に頼っているという事が原因だということにこれほど多くの人が気づいていない事に驚きました
必要なのは『システム』を責めることです。B型の患者にA型を輸血出来ないようにハードとして作られていない事、システムとして構築されていない事を責めるべきです
確認で事故が防げれば年間交通事故も0件になるはずですからね
なぜならないかという事を考えるべきですよ


市大病院の件では、緊張感の欠如が指摘されていました。しかし、確認ミスの原因は、緊張感がなかったためなのか? 緊張感の有無にかかわらず、確認ミスは起きうるのでは? 人間の確認に頼るのではなくシステム的・ハード的にミスが起きない、あるいはミスを判断できるシステムこそ、必要なのでは? と、私も共感しました。

個人的な話(そして、人命とはほど遠い話)ですが、私も似たような経験があります。それは、はがき印刷のとき、プリンターの給紙ミスをたびたびしてしまう、というものです。

ウチのプリンターは、前面給紙と背面給紙があり、手動で切り替えて使い分けます。で、普段はA4用紙を前面給紙で使用しています。そして、はがき印刷の場合は、背面給紙にセットして印刷します。

けれども、実際にはがき印刷する場合、切替を忘れてしまい、前面給紙のままA4用紙に印刷してしまうことが、たびたびあるのです(苦笑)。

印刷開始前に「はがき:前面給紙で印刷します。よろしいですか?(はい/いいえ)」という確認メッセージが出れば、こうした給紙ミスを防ぐことができるはず。しかし、そういう仕組みは設定できないようなのです。
※て、ひょっとしたら設定できるかも? 今のところ未確認。
※【2011/01/27追記】ハード(機械)的にミスが起きない例としては、「背面給紙にはがきがセットされた時点で、自動的に背面給紙優先に切り替える仕組み」のほうがよかったかも? と、あとで気づきました。ちなみにフタ(排紙口)については、開け忘れていることも多いのですが、その場合は自動で「ガチャン!」と開いてくれるので便利。


ここで再び、和泉市の印刷ミスの件に戻ると、たしかに印刷前に確認すれば済むことではあります。しかし実際には、たびたび印刷ミスが発生している様子。ならば、システム的にエラーを回避する仕組みを構築したほうが良いのでは? と思うのです。

例えば、独自のプログラムなのであれば、印刷前に「テストコードで印刷開始?(はい/いいえ)」というアラーム(警告)を出せるように改善するとか?
※【2011/01/27追記】こちらも、実際にはハード的な対策ではない……ですね(汗)

もちろん費用との兼ね合いもあるでしょうが、こう何度も同様のトラブルが発生するのであれば、人間の確認に頼るシステム(仕組み)そのものを考え直したほうが、結果的には安く上がるのではないでしょうか?
※実際どういうシステムなのかわからないので、あくまでたとえ話ですが。

そうでもしないと、職員の確認ミスによるトラブルは再び発生すると思います。あきらかに普段はきっちりと仕事をしている職員でも、この手のうっかりミスはやってしまうと思います。今回、ミスが発覚した部署だけでなく、全庁的に見直してみたほうが良いかも?

市では「チェック体制の見直し等を行い、再発防止に努めます」とのこと。しかし、確認の手順や人数を増やすよりは、物理的・システム的にエラーが発生しない、あるいはミスが一目瞭然となる仕組みを構築することを目指すほうがよいと、個人的には思いました。


ところで話は変わりますが:
不祥事の説明とお詫びをWebサイトに掲載すべきではないでしょうか? と、これは以前にも書いたことですが。

問題が起きた場合、しばらくは職員にも緊張が保たれることと思います。しかし、時間が経つにつれて、不祥事のことを忘れてしまう。すると、緊張感がなくなる。結果として、以前に発生したような「うっかりミス」が再発するのではないでしょうか?

不祥事があれば必ず担当部署からお詫びを掲載させる。そして、それらを折に触れて職員が見るようにする。たとえば1週間に一回とか。すると、日常、緊張感を持って仕事が出来るのでは?


そもそも今回は『市では回収を急ぐとともに、すでに納付した人がいないか確認を行っている』ということだから、和泉市のWebサイトでも「告知」しなければおかしいのでは?
※2011/01/27現在、市のサイトにこの件に関する告知は掲載されていません。

【参考リンク】


【2011/01/30追記】
この件に関するお詫びおよび説明のページ(問:税務室納税担当)が、和泉市のWebサイトに1月28日付で掲載されました。
和泉市: 市税早期納付通知(納付書)のバーコード印字誤りに対するお詫びと対象納付書等返送のお願い