和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

統一地方選挙アンケートをかたる不審な電話に注意

統一地方選挙アンケートをかたる不審な電話についての情報が、和泉市Webサイトに掲載されています。『音声ガイダンスが流れて、統一地方選挙のアンケートと言い、住所等をダイヤル操作で入力させようとするもの』なのだとか。皆さま、ご注意を。
和泉市: 統一地方選挙アンケートに関する不審な電話


ところで今思ったのですが、こういう情報を「ツイッター」で流せば良いような? 市役所前の電光掲示板より、広く告知できるかも。導入費用は0円ですし……。

とりあえずアカウントだけでも登録しておけばいいかなぁと思ったのですが、「izumishi」はすでに取得されていますね……(汗)

「izumi_koho」とか……いや、1つだけじゃなくて、各課ごとにアカウントを持って、個別にツイートしてもいいのですが(企業はそんな感じですよね)。例えば「こども未来室」など、ツイッターで子育て支援できそうな、なんて。


和泉市の平成23年度・市政運営方針

28日、平成23年度(2011年度)の市政運営方針が和泉市Webサイトで公開された、という話。下記ページでダウンロードできます。
和泉市: 市政運営方針

1ページ目にこんな文章があるのですが(太字は私);
そのためにまず必要なことは、職場における理念の共有です。平成22年8月の部長会から、和泉市役所の理念として「私たち和泉市職員は、最大のサービス業としての「公務」の使命とその存在基礎が市民にあることを認識し、市民全体の奉仕者として市民福祉の増進のために全力を挙げて職務に専念します。」の唱和をおこなっています。また、職場指針として「責任感と連帯感で活気みなぎる職場をつくります。」を掲げ、すべての人に対して明るく挨拶することと、報告・連絡・相談の徹底を行動目標と定めました。平成23年度は、この理念・職場指針・行動目標を和泉市役所全体に浸透させ、さらなる市民福祉の増進に向け、全職員一丸となった取組みを進めてまいります。

リッツ・カールトンのように「クレドカード」を作って、理念を具体的に共有するのもよいかも? と思いました。ひょっとしたら新聞・テレビでも話題になるかも。「公務員がクレドカード?」とか。

※「クレドって何?」という方は、以下の本など参考になると思います。図書館にも所蔵されています
→『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』(リンク先はアマゾン)
和泉市の図書館:蔵書検索/新着図書案内


街頭演説・講演会・府政報告会を要チェック?:大阪府議会議員選挙関連

4月の大阪府議会議員選挙を前に、駅前での街頭演説や各種施設での講演会・府政報告会といった活動が盛んになっている様子。思わぬ人だかりや交通渋滞に出くわしたという方もいらっしゃるのでは?

特に土・日などのお出かけ前には、以下のサイト・ページなどで、時間と場所をチェックしておいたほうがよいかもしれませんね。




「サティ和泉府中店」が「イオン和泉府中店」に:3月1日から

3月1日(火)、「サティ和泉府中店」が「イオン和泉府中店」に生まれ変わる、という話。ジャスコとサティがひとつになるんですね。というわけで、記念の書き込みでした(笑)
AEON | 店舗情報 | イオン和泉府中店


「平成23年度当初予算案」と「フチュール和泉」に対する、市の意気込みの差?

23日発表の「平成23年度当初予算案」と25日竣工の「フチュール和泉」について、市の意気込みに差があるように感じた、という話。

「フチュール和泉」については市も気合いが入っている様子ですね。
というのも、25日竣工の「フチュール和泉」の情報を当日中にWebページで掲載しているので(はやっ!)
また、辻ひろみち市長も25日付の「和泉市: 輝け和泉市ひろみち通信(市長のブログ)」で、フチュール和泉について語っておられます。


一方で、23日に発表したという「平成23年度の当初予算案」については、Webページに掲載したのは(つまり、一般向けに公開したのは)、25日でした。
和泉市: 平成23年度当初予算概要
しかし、ページにはただ一行「平成23年度当初予算の概要を公表します」とあるだけで、フチュール和泉のページと比べると、なんだか寂しい……。

また、辻ひろみち市長もこの当初予算案については、ブログで全く話題にしておられません
公約のひとつである「上下水道料金10%減額」の実施も見据えた編成だったとか。
ならば、フチュール和泉と同じく当初予算案についても、Webページやブログで意気込みを語られたほうが良かったのではないかと、個人的には思うのですが……。


などと考えるのは素人だからであって、あくまで「予算(案)」=仮の話だから、本決まりするまでは、さして重要ではないのでしょうか? うーん、よくわからない(^^;)


「フチュール和泉」がオープン?

2月25日、フチュール和泉がオープン? という話。「?」マークをつけたのは、情報元によって表現が異なっているため。

和泉市のページでは「フチュール和泉がオープン」となっています。
和泉市: フチュール和泉がオープン

一方、朝日新聞の記事では「和泉府中レジデンスタワーが竣工」となっています。もっともこれは、不動産業界のニュースを扱う『住宅新報』からの転載記事。そのため、建物(タワー)に重点が置かれているようです。
asahi.com(朝日新聞社):東急不動産と三井不動産レジ 大阪・和泉市でタワー竣工、市のランドマークに - 住宅新報社ニュース - 住まい……『全150戸(64~86平方メートル、最多価格帯2800万円台)が竣工前に完売する好調ぶりだった』そうです。

ここで確認しておくと、フチュール和泉とは「和泉府中駅前再開発ビル」の愛称のこと。で、再開発ビルは「商業公益棟・駐車場棟・住宅棟」の3つで構成されている、という。

つまり、「和泉府中レジデンスタワー竣工」をもって、「商業公益棟・駐車場棟・住宅棟」が完成。そして、建物としての「フチュール和泉」がオープン、ということのようですね……と個人的には理解しています。

ただし、施設として実質的にオープンしたといえるのは、もう少し先でしょうか? 駐車場棟は3月1日(火)から利用開始とありますが、本来は利用時間が24時間(年中無休)のところ、工事のために14日までは時間制限があるようです。また、商業公益棟の各テナントも3月上旬から順次オープンなのだとか……詳しくは、市のホームページを参照してみて下さい。「事業パンフレット」もダウンロードできます。
和泉市: フチュール和泉がオープン


【参考リンク】
  • 淳のよもやま話:「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、すわりしままに食うは徳川」……『まさにこの和泉府中駅前の再開発は、元市長の稲田さんが事業決定をし、井坂前市長が着工し、辻市長で竣工させた、大事業であったといえる』などと、ブログ記事の後半にたとえ話を交えた説明があります。また『元市長の池田忠雄さんの時代に計画がなされたもので』とも。ずーっと前からの計画だったんですね。知らなかった(^^;)



ちょこっとつぶやき

ウチのブログ記事が和泉市watcher様に取り上げられている、という話。
ありがとうございます。
2011年度予算案発表: 和泉市watcher

いずみ箱に投書する前に、すでに25日付で当初予算案のページが更新されていますね。
って、ウチのブログ記事がきっかけだったのか、それとも初めから25日公開の予定だったのかは謎ですが……(汗)

和泉市を斬る、ということはできませんが(そんな度胸や腕前はない、という意味で)。
疑問に感じたことは、そのつど取り上げてみたいなぁと思っていますので。
では~。


和泉市が平成23年度当初予算案を発表

23日、和泉市が平成23年度当初予算案を発表した、という話。総額約1077億2千万円。28日開会の市議会に提案する、とのこと。

詳細は、以下のリンクを参照のこと。
和泉市:平成23年度当初予算(案)について(PDFファイル)

ちなみに、平成22年度と比較してみるのも面白いかも?
和泉市:平成22年度当初予算(案)について(PDFファイル)


当初予算案のことは新聞で知ったのですが、24日現在、市のWebサイトにはリンクが掲載されていないようです。
報道用資料ということで、市民には非公開の資料? ということなのでしょうか。

しかし、Webに資料を用意してマスコミに公表しているのであれば、市民も閲覧できるように新着情報&財政情報にリンクを公表しておくべきでは? と個人的には思うのですが……。

『住民自治をすすめるにあたり、和泉市ではさらなる情報公開と効率的・効果的な行政運営に努めるとともに、公民協働のまちづくりに向けて』……などと「和泉市: 和泉市自治基本条例制定に向けて」のページにはあります。

しかし、情報公開に努めるというのであれば、報道資料もどんどん市民に公表する必要があるのでは? 市民に伝える情報を制限したり(あるいは、わかりにくくしたり)して、どうして住民自治・公民協働が推進できるのでしょう……などと、なんだかすごいエラソーなことを言ってしまっている?(汗)
※公表されていない報道資料って、いろいろあるような気が。

なにはともあれ、和泉市はWebサイトに報道資料のコーナーも設けるべきだ! ……と、どなたかいずみ箱に投稿して下さい~(^^;)←アンタがやれって?(苦笑)


【2011/02/25追記】
25日付で当初予算案の紹介ページが公開されていました。
和泉市: 平成23年度当初予算概要


和泉市が「公立中学校の家庭科常勤講師」を募集中

和泉市が、市立中学校で勤務する常勤の家庭科講師1名を募集している、という話。任期は平成23年4月から1年間、なのだとか。必要な資格は、教科の中学校教員免許、とのこと。

問い合わせ先など詳細については、下記ページを参照のこと。
和泉市: 公立中学校の家庭科常勤講師の募集(2月23日更新)
※リンク先ページが消えている場合は、募集が終了したものと思われます。
※って、受付期限の記載がないのですが、これって「先着順」ってことでしょうか?(^^;)


全国車いす駅伝、大阪Aチームが優勝:主将は市職員

(少し前の話ですが)20日に京都市内で開かれた「第22回全国車いす駅伝競走大会」で、和泉市職員西田宗城(ひろき)さん(26)が主将を務めた大阪Aチームが優勝した、という話。おめでとうございました。


ちなみに全国車いす駅伝とは、5人で21・3キロをリレーする競技、なのだとか。今回は、全国から29チームが参加。大阪Aチームが47分17秒のタイムで優勝した、とのこと。


【参考リンク】