和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

スーパーニュース アンカー(関西テレビ)で、信太山丘陵の自然環境保護の話題

10月24日放送の関西テレビ「スーパーニュース アンカー」の18時台の特集で、大阪府和泉市の北部にある信太山丘陵の自然保護問題が取り上げられていた、という話。野球場やテニスコートなどのスポーツ施設の整備を計画している和泉市に対して、同市の市民団体が自然公園としての活用を求めている、というもの。現在、放送内容をまとめたバックナンバーが、スーパーニュースアンカーの公式ページに掲載されています。

そこにスポーツ施設が必要? 信太山の貴重な自然を守れるか:番組バックナンバー|スーパーニュース アンカー(関西テレビ)


【参考リンク】


平成24年度の「市民税 10%減税」は実施しないことを、和泉市が正式に? 公表

24日、和泉市がホームページ上で、平成24年度の「市民税 10%減税」は実施しないことを正式に? 公表した、という話。減税を行うための条例改正等の議案が第3回定例会で審議・採決の結果、否決されたため、とのこと。財源の確保が不確定など、意見を受けた、のだとか。
和泉市: 市長公約「市民税及び上下水道使用料10%減額」について

で、上記ページを見て気になったことが3つ。ひとつは、市長名が記載されていないこと。方向性の説明(PDFファイル)では、市長名が明記されているのですが……。それと、日付が「平成23年9月」となっていること。上記リンク先ページ自体は、10月24日付の更新なのですが、説明文にはあえて9月と入れている意味は……?
※確かに、本会議で否決されたのは9月30日ですが。
市民税10%減税条例案、否決 - 和泉市きまぐれWatch -

そして3つめは、同じく24日更新の市長のブログで、この話題について、まったく触れられていないこと。
和泉市: 輝け和泉市ひろみち通信(市長のブログ)(2011年10月24日)


ページのタイトルには「市長公約」と明記されているのだから、もっと「市長ご自身による説明」を出されたほうが良かったのでは? と、個人的には感じました(^^;)
※市長選の前によく発行されていた「ひろみち通信」(でしたっけ?)では、本当に自ら熱弁を奮われていた感がありましたが……。


井坂よしゆき前市長、学校給食米の報告ページの問題点を指摘

10月14日に和泉市のホームページに掲載された、学校給食米に関する和泉市教育委員会からの報告ページについて、井坂よしゆき・前市長がブログで、ある問題点を指摘していらっしゃる、という話。報告ページ冒頭「保護者からお問い合わせがありましたので」という一文に対し、従来の方針を変更したなら、保護者の方からの問い合わせが来る前に説明すべきではなかったのか? と、問題提起されています。


説明責任。 - 井坂よしゆきのブログ - Yahoo!ブログ
和泉市: 学校給食で使用するお米について(10月14日更新)


井坂前市長のブログによると、「和泉市の学校給食米については、以前から地産地消を目的にして、地元産の米を使用してきた」とのこと。しかし、今回の教育委員会の報告では、「今年度は4月から6月までの3か月間は地元産を使用してきたが、あとは大阪府の学校給食会から購入しているという説明だった」そうです。
※報告ページには「滋賀県産キヌヒカリ(1等米)を使用」とあります。

しかし、井坂前市長が疑問に感じたのは、その報告の内容ではなく、冒頭に「保護者の方からの問い合わせがありましたので」というくだり、なのだとか。

従来の方針を変更したのなら、その経過があり、事情もあるはず。ならば「なぜ保護者の方からの問い合わせがないと説明しないのだろう。なぜ報告できないのだろう」「なぜ児童、生徒が持ち帰る学校からの報告などの中に給食米のことを説明、報告しないのだろうか」などと指摘。

記事の最後は「方針変更が問題ではなく、保護者の方から問い合わせされること自体、教育行政としては『問題』である」と、厳しく締めくくられています。


和泉弥生ロマン・ツーデーウオークの開催について:警報が出た場合

平成23年10月15日(土)、16日(日)に開催予定の「第13回和泉弥生ロマン・ツーデーウオーク」について、開催日当日、自然災害などの警報が出た場合は、開催を中止する場合がある、との話。和泉市のホームページに情報があります。

詳細は、以下のリンク先ページを参照のこと。
和泉市: 和泉弥生ロマン・ツーデーウオークの開催について