和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

「歌会始の儀」最年少入選者に、和泉市の女子高校生

来年1月に皇居で執り行われる「歌会始の儀」に、大阪府和泉市の女子高校生が最年少の入選者として選出された、という話。おめでとうございます( ^_^ )v


入選したのは、私立明浄学院高校2年、伊藤可奈さん(17)。宮内庁は26日付で、来年1月12日に皇居・宮殿で行われる「歌会始の儀」の入選者10人を発表。その中で、伊藤さんは最年少とのこと。

ちなみにお題は「岸」で、今回はブラジル、米国など21カ国・地域からの158首、点字での応募29首を含む計1万8830首が選考対象となった、のだとか。

入選作は、国語の授業の課題としてつくったもの。中学3年の夏休み、母親の実家である島根県・隠岐の島を家族とともに訪れた帰り、フェリー乗り場で見送る祖父母と手を振り合った、別れの光景を詠んだもの、とのこと。次にいつ会えるのか分からない寂しさや、帰りたくない思いが込められている、のだとか。

ちなみに私立明浄学院高校は毎年、歌会始の儀にならって独自の和歌披歌会を校内で開いており、これまで歌会始の儀には佳作2人、入選4人が選出されている、そうです。


【参考リンク】


26日、和泉市のホームページがリニューアルオープン

12月26日(月)、和泉市のホームページがリニューアルオープンした、という話。以前のホームページから大きく変わり、今風の3カラム(3列)デザインのきれいなページになっています。ただし、サイト内の検索は当分の間、使用できないとのこと。理由は、Googleの検索機能を使用しているため。新しい情報を読み込むのに2、3日必要なのだとか。

新アドレスはこちら:http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/

ところで、個人的に少し気になったのは、カテゴリ(ディレクトリ、フォルダ)の名前の付け方。例えば、トピックスは「/topikusu」、ニュースリリースは「/newsririi」となっているのですが、これっていったい……?(汗)


「パティスリーモーン」のブログ

和泉市の人気スイーツショップ「パティスリーモーン」のブログで、クリスマス・ケーキが紹介されている、という話(って、大きさがわからないのが残念?)。卵不使用のケーキも予約販売とのこと。
mohn blog : Christmas Decoration Cake!

って、意外とモーンのブログって知られていない? かもしれないので、記事にしてみました(^ー^)

【参考リンク】


和泉中学校の塀を乗り越えて出てきた中学生たちの話

平日の真っ昼間に、数人の中学生たちが和泉中学校の塀を乗り越え、外に出てきていた、という話。

13日の正午前、府道30号線(大阪南泉南線。いわゆる13号線)沿いにある和泉中学校の塀を、数人の中学生が乗り越え、道路沿いの歩道に降りてきた、のだとか。

このすぐあと、バイクで巡回中の警官2人が付近を通りかかったものの、そのまま素通り。一瞬はうろたえていた生徒達も、通り過ぎていく警官たちの後ろ姿を見ながら笑っていた、そうです。


正午前の出来事なので、まだ授業中のはず(少なくとも学校は終了していないはず)と思うのですが、なぜ生徒達が外に出てこられるのでしょうか?(ちなみに、学校外に出ている生徒は他にいなかったそうなので、学校が早く終わったわけでもなさそう?)

一方で、お巡りさんたちが生徒達に声をかけなかったのも、おかしい?(下校時間じゃないのに、校外でたむろしているのは、不自然では?)

また、生徒達が外に出ていることに、先生たちは知らないのでしょうか?(授業中にその生徒達がいない、ということになるので、知らないことはないと思うのですが? じゃなくて、実は別の中学校の生徒?)

ところで、塀を乗り越えられるということは、塀のちかくにハシゴや台、あるいは木などがあって、いつでも塀をよじ登ることができるような状況なのでしょうか?

中学校の塀って、けっこうな高さがあるようなので、よじ登った時に万一、足を滑らせたりでもしたら、大ケガになると思うのですが。


普段から頻繁にこういう出来事が起きているのかどうかは不明ですが、今回の話を聞いて、いろいろ疑問に思いました。
(ひょっとしたら、他の中学校でもあるのでしょうか?)


それにしても、少し前までは小学生で、登下校などの安全のために多くの大人に見守られていた子どもたちが、自ら危険な行動をするようになる、というのは……なんだか複雑な気持ちです。


信太山駐屯地の隊員に有罪判決、懲役2年執行猶予4年:和歌山市内の無免許・ひき逃げ事件

今年7月、和歌山市内で部下の車を無免許で運転中に人身事故を起こし、そのまま逃走したとして、陸上自衛隊信太山駐屯地(大阪府和泉市)の自衛官、楠本典善被告(26)が道交法違反(ひき逃げ)などの罪に問われていた裁判で、和歌山地裁(溝田泰之裁判官)は11月29日、楠本被告に懲役2年執行猶予4年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した、という話。

同駐屯地は同日、楠本被告を停職60日の懲戒処分にした一方、楠本被告は依願退職を申し出ている、のだとか。

ちなみに、楠本被告の指示で車の盗難届を警察に提出した部下も、犯人隠避の罪で略式命令を受け、停職処分となっている、そうです。


【参考リンク】