和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

「府中センター」が解体中?

JR和泉府中駅近くの「府中センター」が解体中? という話。

和泉ショッピングセンターの裏道を通ったときに気づいたのですが、府中センターのビル全体がビニールシートで覆われていました。そして(皮膚科がある側の)出入り口が取り壊されて、ぽっかりと大きな穴が。そして中からは、大きなトラックが出てきたりしていました。
※13号線(大阪泉泉南線)側は見ていないので、ひょっとしたら裏側の建物だけ解体?

詳細は不明なので「解体中?」としていますが、あるいは改装中? いずれにしても今後、府中センターはどうなるのやら?

「府中センター」の地図(Googleマップ)


「4月29日に和泉市で迷い犬を保護」のツイート

ツイッターで「4月29日に和泉市で迷い犬を保護」のツイートを見た、という話。


4月29日に和泉市で迷い犬を保護しました。飼い主さんを探しています。●オス●白地に茶のぶち●カイ君位の大きさ●赤い首輪


詳細は、以下のツイートを参照のこと。お心当たりのある方は、アカウントの持ち主さんに問い合わせて見て下さい(私に尋ねられても、何もお答えできませんので)

Twitter / chibipencil: 【拡散希望】4月……


コミュニティ体育館でフットサルが利用可能に

6月1日(金)から、和泉市立コミュニティ体育館(和泉市光明台)でフットサルができるようになる、という話。

フットサル利用規則など、詳細については、以下のリンク先ページを参照のこと。

フットサルが利用可能に!/和泉市ホームページ


あゆみ野に「つくしの公園」が5月、オープン

5月、大阪府和泉市あゆみ野に、防災トイレなどを備えた大型の「つくしの公園」がオープンする、という話。場所は、トリヴェール和泉の西部ブロック・あゆみ野。防災トイレを備えた公園は、和泉市では初めて、なのだとか。


新公園の大きさは2万5千平方メートル。大規模地震や火災などの災害時、トイレ不備による健康被害や衛生環境の悪化を防ぐため、非常用便槽(マンホールトイレ)13基を設置している、とのこと。

また、防災シェルター2基、かまどベンチ2基を備え、多目的広場はドクターヘリの中継点としても利用できる、のだとか。

その他、修景池や芝生の多目的広場、健康遊具や複合遊具・ベンチを備えた「いのちの森」、「ミストの森」などもある、とのこと。


より詳しい情報については、以下のリンク先ページを参照のこと。

【参考リンク】


和泉市が控訴:前市長らに対する損害賠償請求

先日請求棄却された、前市長らに対する損害賠償請求訴訟について、和泉市は10日、大阪高等裁判所へ控訴した、という話。


市のページによると、控訴を行った主な理由は次のとおり:

  1. 王子グラウンドの位置づけが事実認定を尽くしていないこと。
  2. 松尾寺仮設グラウンド整備は、事後処理のもとで行われたにもかかわらず、はじめから正規の手続に則った場合と同様に裁量の範囲内とされたこと。


市は、平成22年9月15日に上伯太線道路整備事業に関して、不適切な事務執行により市に損害を与えたとして、井坂善行・前市長ら4名に対し約4500万円の損害賠償を求める訴訟を、大阪地方裁判所堺支部に提起。しかし平成24年4月26日、請求棄却の第1審判決が言い渡されていた。


詳細は以下のリンク先ページを参照のこと。


【参考リンク】
【追記】前市長もブログで早速、コメントを出されていました。
控訴。 - 井坂よしゆきのブログ - Yahoo!ブログ


前市長らに対する和泉市の損害賠償請求、棄却される

4月26日、前市長ら元市幹部4人に対する和泉市の損害賠償請求が棄却された、という話。


平成19年に始まった市道の整備工事に伴い、不必要な代替グラウンドを違法に整備したとして、和泉市が井坂善行・前市長ら元市幹部4人を相手取り、計約4500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が4月26日、大阪地裁堺支部であり、中村哲裁判長は市側の請求を棄却する判決を言い渡した、とのこと。

棄却した理由については、「不必要な費用を、市に負担させたということはできない」(産経新聞)、「職務の裁量の範囲内で責任を負う余地はない」(毎日新聞)、などとなっています。

井坂前市長らは、整備工事により少年野球チームなどが一時的にグラウンドを使えなくなるため、仮設の代替グラウンドを建設。これに対して市側は、グラウンドの代替地を正式な手続きを経ないで整備し、市に損害を与えたなどと訴えていた、という。


判決後、井坂善行・前市長はご自身のブログで、感想を語っておられます。
判決。 - 井坂よしゆきのブログ - Yahoo!ブログ

一方、市側は今後の対応について「判決内容を精査し、今後の対応を検討します」とホームページに掲載しています。
上伯太線道路整備事業に係る松尾寺仮設グラウンド損害賠償請求訴訟の第1審判決について/和泉市ホームページ


なお、判決文については、オンブズ和泉のページで閲覧(ダウンロード)できるようになっています。
オンブズ和泉 : 前市長等への損害賠償請求訴訟棄却の判決


今回の判決について、杉本淳・市議はブログで「和泉市は、仮りに今回の判決を不服として、控訴するとした場合、この控訴に係る予算の増額について、どの方法を採るのでしょうか?」と指摘されています。
淳のよもやま話:原告の請求をいずれも棄却する!


また小林昌子・市議のブログでは「前市長等への損害賠償請求訴訟が棄却されたのにはちょっと驚きました。旧王子グラウンドが公共施設と判断されたのがポイントですが、市民の感覚からは理解に苦しみます」とコメントされています。
市民の力で政治を変えよう:昌子の広場第127報をアップしました - livedoor Blog(ブログ)(※こちらでも判決文がダウンロードできます)


以上のように、今回の損害賠償請求訴訟については「棄却」という判決が下されました。これを受けて今後、市側がどのような対応をとるのかわかりませんが……いずれにしても今後、和泉市政でこのような問題が起きないよう、願うばかりです。


【参考リンク】