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大阪府内で「手足口病」増加中/4歳位までの子どもを中心に流行

この夏、大阪府内で「手足口病」が増加中、という話。手足口病とは例年、夏頃に、4歳くらいまでの子どもを中心に流行が見られる感染症。しかし今年は少し早く増加が始まり、例年と比べて多い状況が続いている、とか。大阪府のページより。
大阪府/手足口病について


手足口病の主な症状は「口の中や手足にあらわれる水疱状の発疹」。3人に1人程度の割合で発熱がみられるものの、高熱になることはほとんどなく、通常は数日で治る、とのこと。また、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している場合もある、とか。

しかし「まれに合併症や心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺などにより重症化することがあります」という……。


感染経路は「感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)」など。保育施設や幼稚園など、子どもたちが集団生活をしている場で手足口病の患者が発生した場合、感染が広がりやすく集団発生がみられる、ということです。


手足口病の予防対策は「手洗い」。手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もない……ということなので、1)子どもも大人もしっかりと手洗いを行う、2)おむつの交換時は排泄物を適切に処理し、交換後はしっかりと手洗いを行う、といった「手洗い」を心がけることがポイント、のようです。


4歳くらいまでのお子様・乳幼児がいらっしゃるご家庭の方は、この夏、手足口病にはくれぐれもご注意を!(って、「すでに感染してしまった!」というご家庭も多いかも、ですが 汗)