和泉市きまぐれWatch

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和泉市防災無線の放送音声、聞き取れる? 聞き取れない?

今回は、「和泉市防災無線の放送、聞き取れる? 聞き取れない?」という話。個人的には「はっ? 何?」という感想=わからないことが多いのです。

和泉市防災無線といえば、和泉市内で夕方5時になると音楽が流れることでおなじみのことと思います。具体的には、平成27年4月から運用を開始した「同報系デジタル防災行政無線」のことで、各小・中学校など、市内75か所に設置された屋外拡声子局(外部スピーカー)から流されています。最近では「国勢調査に関するお知らせ」を放送していたと思います。


そこで気になったのが、「和泉市防災無線の放送音声、聞き取れる? 聞き取れない?」ということ。音声が「聞こえる」ものの、「何を言っていたのかわからない」ということが、個人的には多いです。


理由は以下の通り:
1)セリフ(文節)の読み上げが早すぎる。
最初に読み上げたセリフの「残響音」が残っているのに、次のセリフと読み上げている。つまり、残響音に次のセリフが重なり、意味不明な音声となっているため、聞き取りにくい。

2)一度しか放送しないため、聞き取りが間に合わない。
放送に気づき、窓を開けるなどして詳しく聞こうとしたときには、もう放送が終わっている。このため、何を伝えようとしていたのかわからない。


対策としては、以下のことを:
1)セリフとセリフの間を開けて、先のセリフの残響音に次のセリフが重ならないようにする。
2)1回の放送につき、同じメッセージを2度、放送する。

こうすることで、聞こえるだけでなく「聞き取れる」防災無線になると思います。


って、地域差もあるというか、はっきり聞こえる地域もあるとは思いますが……あと、私の耳が悪い可能性もありますね(汗)