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就学通知書の「保護者との続柄」は『子』でよい

就学通知書の「保護者との続柄」は『子』だけでよい、という話(もちろん、保護者との関係が「子」の場合)。「子」だけでよいのか? それとも「長男・二男・三男……」「長女・二女・三女……」などとするのか? 結構、悩んでしまった……という保護者の方も多いのでは? 以下の和泉市ホームページに記入例がPDFファイルで公開されていました。
和泉市立小学校、中学校への入学手続き(就学通知書を発送しました)/和泉市ホームページ


就学通知書の「保護者との続柄」の記入例
就学通知書の「保護者との続柄」の記入例(青丸の部分は私が編集したもの)


もっとも、「長男・長女……」などと書いても問題はないと思います。要するに、保護者との関係がわかれば良いのであって、詳しく「長男・長女……」などとまで記す必要はない……と、現在ではそうなっているようです。
※ちなみに「養子・養女」の場合でも『子』でよいです。

以上は「子」の場合でしたが、もちろん保護者との関係が「孫」であれば、そのまま「孫」で良いでしょう(だだし住民票などでは「子の子」などと表記し、「孫」という表記は使わないそうですが。これについては後述を参照のこと)。

万一、問題があれば「入学指定校へ持参」したときに訂正されるだけのこと。しかし、どうしても心配という方は記入せず、持参したときに確認するとよいでしょう。


就学通知書の「保護者との続柄」の記入の仕方で、けっこう悩む(時間を使ってしまう)方も多い? と思って、記事にしてみました(本当は、通知書に記入例が書いてあるとわかりやすいのでしょう、きっと)。


ちなみに、住民票などの文書でも、現在は『子』とだけ記載するようになっています。以前は「長男、長女、二男、二女、養子……」など、具体的な表記をしていました。しかし、平成7年にそれらがすべて「子」という表示に変更になった……と、下記のページに説明がありました。
1人でも仙人の続柄の話2

なお、このページによると『「孫、曾孫、祖父、祖母、叔父、叔母、姪、甥」という言葉も住民票の続柄には使いません』とのこと。理由については、リンク先ページを参照して下さい。
※ちなみに住民票や戸籍では「次男・次女」ではなく「二男・二女」という表記になります。


最後に。「続柄」の読み方は本来は「つづきがら」と読むそうです。「ぞくがら」のほうがよく使われるかもしれませんが、こちらは「俗な言い方」なのだそうです。