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和泉市立病院「新病院建設事業」が起工/2018年4月にオープン予定

老朽化のため移転建替される和泉市立病院について、「和泉市立病院新病院建設事業」および「槇尾川公園整備事業」の起工式が20164月5日(火)午前10時から、和気町4丁目地内(市民球場の跡地。新病院の建設予定地)で行われた、という話。起工式には、辻宏康和泉市長をはじめ関係者約80人が出席。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上8階建て・病床数307床の新病院は、2018年1月の完成、同年4月の開院を目指している、とのこと。
和泉市立病院新病院建設事業及び槇尾川公園整備事業の起工式/和泉市ホームページ
【官庁】市立病院新病院建設事業が起工/病床数は307床、18年4月の開院めざす/和泉市 | 建設ニュース


新しくできる病院について個人的に期待したいのは、ひとつは患者やその家族に医師が重要な話をする部屋のこと。テレビドラマなんかだと、大きくてきれいな部屋であることが多いと思います。しかし実際には、こじんまりとして雑然とした(何かのモノや箱が保管してあるような)部屋だったり、あるいは診察をする部屋だったり……。そうではなくて、落ち着いて説明を聞けたり、あるいは相談できたりするような部屋があればいいなぁと。

あと、亡くなった方の遺体が病院から運ばれていく通路。現在の古い病院では、いろいろな荷物が置かれていたり、大勢の人たちがモノを運んだり移動したりしている、地下の薄暗い雑然としたところを通り、裏の地下出口で遺体搬送車(寝台車)に乗せられて出て行く形になっているという……(コンビニのある細い裏道のほう)。新病院では、静かな中で病院から運ばれていく仕組みになっているとよいのですが。て、もう設計図は決まっていると思いますが。

経験された方なら、おわかりになるでしょうか?


いずれにしても新病院が、患者やその家族にとって、安心・快適に利用できるものとなるよう祈っております。