和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

職員の「制服」がなかった和泉市/夏服だけ作ることに

職員の「制服」がなかった和泉市で、平成28年度から夏の制服だけを作ることになった、という話。小林昌子・和泉市議の2016年3月8日付ブログ記事より。
市民の力で政治を変えよう:予算員会初日 - livedoor Blog(ブログ)


ブログ記事によると「和泉木綿で夏の制服を作る。1枚6千円の予定で一人につき2枚を貸与。対象は正規職員をはじめ、非常勤や臨時職員」で、2年ごとに2枚貸与になる、とか。

これに対して賛否両論があったとのこと。「制服がないことの方が驚きだ。制服を着用していれば来庁者が安心できる。夏服だけに制服をつくるのは疑問も残る」という意見もあれば、「今後2年ごとに約960万円支出することになる。もっと必要性の高い施策があるのでは」との指摘も。

詳細は前述のリンク先ブログ記事を参照のこと。制服を作るきっかけの説明もあります。


個人的には、たしかに制服着用の方(ほう)がすぐに職員さんが確認できるのでよいかなぁと思う一方、予算のことを考えると、明確な服装規定(ドレスコード)を設けることで対応したほうが費用がかからなくてよいかなぁと……(結局、どっち?)
※まさかと思いますが「着用拒否」の人が出たりはしないですよね?(汗)


ちなみにこの件については、平成28年度当初予算の概要(PDF:2.3MB)の16ページに「7 職員制服貸与事業」とあり、960万円の予算が計上されています。そして「クールビズ期間中の制服貸与に取り組むことで、職員の身だしなみを統一し、来庁者への接遇向上や職員間の連帯感・意識向上を図ります」との説明があります。
平成28年度当初予算概要/和泉市ホームページ

平成28年度当初予算の概要「7 職員制服貸与事業」(16ページ)
平成28年度当初予算の概要「7 職員制服貸与事業」(16ページ)