和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

6月から「ネーミングライツ」を導入/大阪・和泉市

大阪・和泉市が6月から、市の施設に「ネーミングライツ」を導入する、という話。市の施設等のイメージアップや利用率の向上を図るとともに、財政健全化のための新たな歳入を確保するのが狙い、とのこと。具体的には『企業等のみなさまから命名権を希望する施設と愛称をセットでご提案いただく「〔施設提案型〕ネーミングライツ・パートナー」を募集』する、とか。和泉市ホームページより。
みなさまからのご提案による ネーミングライツ・パートナーを募集!/和泉市ホームページ


施設提案型ネーミングライツの主な対象施設一覧・1ページ目
施設提案型ネーミングライツの主な対象施設一覧・1ページ目

施設提案型ネーミングライツの主な対象施設一覧・2ページ目
施設提案型ネーミングライツの主な対象施設一覧・2ページ目

※以上、2枚の画像は、リンク先和泉市ホームページからダウンロード提供されていれている「施設提案型ネーミングライツの主な対象施設一覧」(エクセル・ファイル形式。xlsx)より作成(2016/05/30現在)。最新の情報については、和泉市ホームページにて必ず確認のこと。
※なお「この一覧以外の施設についても提案は可能ですのでご相談ください」とのこと。


ネーミングライツ(施設命名権)とは、市と企業等との契約により、市の施設等の名称に「企業名・商品名」などを冠した愛称を付与する権利のこと。市は、ネーミングライツを取得した企業等(ネーミングライツ・パートナー)から対価を得ることで、新たな歳入を確保し、施設の管理運営等に役立てることが可能。一方、ネーミングライツ・パートナーは、愛称が周知されることにより、広告・宣伝効果や地域貢献に対する評価の向上が期待できる……とのこと。

ネーミングライツを導入する対象施設は、スポーツ施設、文化施設、道路、公園など、市が設置している施設。ただし、以下の施設は対象外とのこと:

  • 市役所や消防庁舎、小中学校、幼稚園、保育園、病院
  • 施設の性格上、愛称を付するのが適当でないと判断するもの。


応募方法など詳細については、前述の和泉市ホームページを参照のこと。


決定したネーミングライツ・パートナーについては、「法人名、施設の新名称(愛称)、命名権料等について、公表するとともに、ホームページや広告印刷物などにおいて愛称を積極的に使用します」ということなので、興味を持たれた企業等のみなさま、ぜひご検討を!!!