和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

遺産相続でトラブル? 70代の男が義理の弟を刺す/JR和泉府中駅直近のタワーマンション

6月1日夜、大阪府和泉市府中町のマンションで、72歳の男が妻の遺産相続をめぐって義理の弟(69)と口論になり、ナイフで刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された、という話。「1日午後9時ごろ、自宅マンションで義理の弟(69)の胸を自宅にあった果物ナイフで刺し、殺害しようとした疑い」とのこと。「義理の弟は左胸に軽いケガ」とか。MBSのページより。
遺産相続でもめ・・・義理の弟刺す|MBS 関西のニュース


産経WESTのページによると、二人は「ほかの親族3人との計5人で遺産相続の話し合いをしていたが、途中で口論となり、もみ合いに」なったとか。なお、現場は「現場はJR和泉府中駅直近のタワーマンション」ということです。
遺産相続でもめる?69歳男性が胸をナイフで刺される…親族を殺人未遂容疑で聴取 - 産経WEST


遺産をめぐる、親族間のトラブルのようですが……そういえば以前、親族間のトラブルから88歳の男性が親戚の家に放火する、という事件がありました。
府中町で火事/放火容疑で88歳男を逮捕|和泉市きまぐれWatch(2015/05/24投稿)


もはや高齢化社会を超える「超高齢社会」で、高齢化率も高くなっていく中、今後もこのような高齢者による親族間トラブルは増えるのでしょうか……。


【参考】
『総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率という。世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。日本は1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になった。2007年には21.5%となり、超高齢社会に入った
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