和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市観光ホームページがリニューアル 「SATOMACHI IZUMI」に/外国語&スマートフォンにも対応

平成28年10月5日(水)大阪・和泉市(いずみし)の観光ホームページがリニューアル公開された、という話。より多くの人に和泉市の魅力をアピールし、来訪してもらうのが狙い。名称も、これまでの「いずみ観光ナビ」から「SATOMACHI IZUMI(さとまち和泉)」に変更とのこと。
SATOMACHI IZUMI | 観光WEBサイト|弥生浪漫を源にもつ歴史と文化のまち自然ゆたかな和泉市
和泉市観光ホームページ SATOMACHI IZUMI(さとまち和泉) を新しく公開!/和泉市ホームページ……和泉市のプレスリリース


ホームページのタイトル「SATOMACHI IZUMI」には、昔ながらの豊かな自然風景も残しながらも、大阪市内からも近く大型商業施設もあるという、そんな田舎【里】と都会【まち】が融合した和泉市に、ぜひ多くの人に来てもらいたい……という思いが込められている、とのこと。

案内ページに登場するモデルには、和泉市民や桃山学院大学(同市まなび野)の学生を起用。また、市内の飲食店などとも連携した情報を掲載するなど、地元地域に密着した情報を発信しているのが特徴となっている、とか。

今回のリニューアルに伴い、デザインも一新。外国語(英語・中国語・韓国語)&スマートフォンにも対応した、ということです。


外国語(英語・中国語・韓国語)&スマートフォンにも対応、ということで、和泉市が提供しているWebサイトの中で、最新のものでは? 和泉市ホームページよりも進んでいるような?
※個人的には、「和泉市立図書館の蔵書検索サイト」もリニューアルして、スマホ対応にして欲しい……


SATOMACHI IZUMI」、ページデザインもきれい、情報量もたくさん、スマホにも対応ということで、本当によくできたWebサイトだと思いました。ぜひチェックされることをオススメします!

【参考リンク】



……と、ただし、個人的にはいくつか気になったことが。

ひとつは、もう少し「大阪」をアピールしたほうがよいかな? ということ。「和泉市は大阪にある」というのは、私たち市民にとっては当たり前ですが、他府県・他市のみなさんにとっては、全く知られていない可能性も高いのでは?

というのも私自身、他市のニュースを見聞きしたときに、その市の名前だけしかなくて「え、何県にあるの?」と思うことがけっこうあるので。

それから、一番下の「和泉市いずみの国観光おもてなし処」のところに、おもてなし処の住所も(郵便番号も含めて)入れておくとか。最寄り駅とかも。

あと、どこかに「いずみし」と読み仮名をいれておくとか。「和泉市」が読めないことは、市外であれば多いかと(ロゴのところに「IZUMI」とあるのですが……)。
※なので私は、ブログ記事の最初に「大阪・和泉市(いずみし)」といれるように心がけています。


それから、和泉市へのアクセス方法の説明がトップページにしかないのも気になりました。「和泉市ってどこにあるの?」と興味を持たれた方はまず「アクセス方法」を探すと思うのですが、そのリンクというか、アクセス方法の専用ページ自体がない?(サイトマップを見てもない)


これについては「和泉市ってどんなところ? | SATOMACHI IZUMI」のページに、アクセス方法はじめ、和泉市の基本情報をもっと掲載しておいたら、この観光案内サイトにアクセスされた「市外の人たち」にとって、わかりやすいのでは? 少なくともきょう見た限りでは、説明が少なすぎる印象を個人的には感じましたが、いかがでしょうか?


以上、個人的な感想でした!


【2016/10/06追記】
上記の提案、さっそく反映されていました! 詳しくは以下のブログ記事にて。
「和泉市観光ホームページ SATOMACHI IZUMI(さとまち和泉)」に修正が!|和泉市きまぐれWatch