和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

11月19日(土)かつらぎ町・道の駅「くしがきの里」プレオープン/農産物などを販売

2016年11月19日(土)和歌山・かつらぎ町の道の駅「くしがきの里」がプレオープンする、という話。「プレオープン期間中は土日・祝日の午前9時~午後5時に営業し、柿やミカン、野菜などを販売」とのこと。正式オープンは、来年春の予定とか。読売新聞のネット記事より。
かつらぎの道の駅 19日プレオープン 「くしがきの里」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


一方、橋本新聞のネット記事によると「駐車場は乗用車70台、観光バス6台収容のスペース。とくに育児中のお母さんやドライバーの便利を図っている」とのこと。施設概要については、こちらの記事のほうが詳細な説明があります。
道の駅「くしがきの里」(四郷)19日プレオープン | 高野山麓 橋本新聞


和歌山・かつらぎ町にある道の駅「くしがきの里」の話題、実は大阪・和泉市とも関係が大いにあるという。

まず、和歌山県伊都郡かつらぎ町と和泉市は「友好姉妹都市」を提携しています(昭和63(1988)年6月22日に友好都市提携を調印)。
和泉市の友好・姉妹都市/和泉市ホームページ

そして、道の駅「くしがきの里」があるのは、かつらぎ町と和泉市を結ぶ国道480号沿い・正月の鏡餅に使う「串柿」の生産地として知られる四郷地区の一角。

ここへは現在、国土交通省が整備している「鍋谷トンネル」が来春開通の予定(平成29年3月完成予定)。このトンネルが完成すれば、互いの距離(というより、大阪~和歌山の間)が一気に縮まるとともに移動時間も短縮され、通行車両の増加が見込まれています。

ということは、道の駅「くしがきの里」あるいはその先にある「高野山」をはじめとする和歌山の観光地を訪れる和泉市民(あるいは大阪府民)も増えるのでは?

逆に和泉市のほうは、和歌山から観光客を取り込むため、和泉市の道の駅「いずみ山愛の里(南部リージョンセンター)」あるいは市内の主要な観光施設を充実させる必要がでてくるのかもしれませんね?


ちなみに杉本淳・和泉市議のブログによると、「鍋谷トンネル」開通記念イベントが、それぞれの地元である父鬼町(和泉市)・かつらぎ町(和歌山)において行われる予定、とのこと。和泉市のほうは「開催委託料1,000千円」とあります。
淳のよもやま話:第3回和泉市議会定例会報告 淳風満帆11月号より