和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

今年度も6月1日から受付を開始「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」

大阪・和泉市で、今年度も6月1日(木)から「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」の受付を開始する、という話。ただし昨年度とは異なり、一部取り扱いを変更している、とのこと。和泉市ホームページより。
飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度について/和泉市ホームページ


対象となる猫は「市内に生息する飼い主がいない猫で生後約6箇月以上(推定)の猫」で、助成金額は「不妊去勢手術を行った猫1件につき5,000円(上限額)」。

ただし「団体は事前登録が必要」「1世帯3匹まで、団体は20匹まで」「申請は手術後(片耳カットは必須)」など、昨年度から変更されている点がある、とか。

また「申請多数の場合は、予算の範囲内で公開抽選し、交付を決定」ということで、前期抽選会・後期抽選会がある、そうです。


助成金制度の詳細については、以下の和泉市ホームページを参照のこと。
飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金を交付します/和泉市ホームページ


ちなみに手術を受けた後のネコは「さくら猫」と呼ばれている、とか。具体的には「片耳をV字にカットしている猫」のこと。そういうネコを見かけたら、「あ、不妊去勢手術を受けた、飼い主のいないネコなんだな」ということ、です。


※昨日の記事「今月、和泉市で発生した、小学生による2つの大事件について」に、ブログ拍手を4つもいただき、ありがとうございます。普段はほとんど反応がないブログ拍手に反応があったということは、市ホームページや学校ブログ、校長先生ブログ、あるいは議員ブログなどで今回の事件のことが触れられていないいないことについて、モヤモヤした感じを持たれている市民の方がやはり多いのかな? と思いました。


【2017/05/22追記】
記事を投稿したあとで思いついたのですが、「昨年度の助成金の利用実績は? 利用例は? 幸せになった猫の例は?」などなど……。

「実際に何匹の猫が手術を受けたのか?」とか、「どのようなカタチで申請があったのか?」とか、「その後、手術を受けた猫は、どのように暮らしているのか?」とか。

要するに、この助成制度によって、具体的にどのような「結果」があったのか? ということ。そういう結果を簡単にでも紹介すれば、この制度に対する理解や利用が進むのでは? と、ふと思いました。たぶん、ないと思うのですが……。
※すでに結果報告ページがあれば、申し訳ないです。