和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

小学生3人を児童相談所に送致/和泉市集合住宅・ボウリング球投げ落とし

先月5月、和泉市鶴山台の集合住宅の11階からボウリングの球が投げ落とされた事件で、小学生3人が補導・児童相談所に送致された、という話。大阪府警和泉署が5日、「住居侵入と軽犯罪法違反の非行内容で、府内の小学5年の男児(11)と女児(10)、小学4年の男児(9)の計3人を児童相談所送致」とのこと。産経WESTの記事より。
11階からボウリング球投下、小学生3人を児童相談所送致 大阪・和泉「どうなるか興味あった」 - 産経WEST


この件では、「そもそもボウリングの球って、どこから持ってきたのか?」と個人的には不思議に思っていました。記事には「ボウリング球は団地9階の踊り場に放置されていた」とありました。なぜそんなところに放置されていたのか? 新たな疑問が……。


「ボウリング球を落としたらどうなるか興味があった」とのことですが、これって「もしも人に当たったら」という考えは思い浮かばなかった、ということでしょうか……。『最近の子どもたちって「危険を予知・予測・想像する力が欠如しているのでは?」』と、前回の記事でも書きましたが。

ボウリングの球ではなくても、例えば自転車の乗り方とかも、猛スピードで歩行者のすぐ横を通り過ぎたり、あるいは信号無視したり、見通しの悪い曲がり角に突っ込んでいったり……そういうのを見たことがあります。

でも、それをいえば大人でも、狭い道を猛スピードで飛ばす車やバイク、あるいは自転車がありますね……。


なお、この件については、他の新聞やテレビニュースでも報じられています。
11階からボウリング球落とした小学生3人補導 大阪 和泉 | NHKニュース
大阪府警:ボウリング球を投げ落とし 児童3人を児相送致 - 毎日新聞
11階からボーリングの球投げ落とす、小学生3人送致|MBS 関西のニュース
団地11階からボウリング球投下=小学生3人を児相送致-大阪府警:時事ドットコム


ちなみに、前回のブログ記事はこちら:
鶴山台の団地・上階からボウリング球投げ落とす/小学生3人を児相通告へ|和泉市きまぐれWatch