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夏の甲子園出場・飯塚孝史君(履正社高校・投手)は和泉市出身

2010年・夏の甲子園出場を決めた履正社高校の投手・飯塚孝史君は、和泉市出身だった、という話。

2010年8月1日、舞洲球場で行われた第92回全国高校野球選手権・大阪大会の決勝戦、大体大浪商と対戦した履正社が3-0で勝利し、13年ぶり2度目の出場が決定。今大会全試合で先発した2年生右腕・飯塚孝史君は今回、公式戦で初めて9回を投げ切り、6安打無四球で完封という大活躍。最速は130キロながら、直球も変化球も高めに浮かないという、持ち前の制球力が武器なのだとか。

この飯塚孝史君、実は和泉市出身とのこと。小学生時代には、学童軟式野球チーム「光明台ハレーズ」に所属。H17年度秋季和泉市長杯では学童の部・最優秀選手賞を受賞するなど、当時から活躍していたピッチャーだったようですね。
※ちなみに「光明台ハレーズ」は、『現在、和泉市光明台地区を中心とした近隣の小学校1~6年生の児童、31名でがんばっています』というチームとのこと(光明台ハレーズのプロフィールより)。

甲子園での飯塚君の大活躍、期待したいと思います


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