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飯塚君粘投も、履正社が惜敗

16日、第92回全国高校野球選手権第10日(3回戦)第2試合で、聖光学院(福島)と対戦した履正社(大阪)は惜しくも敗れた、という話。結果は、聖光学院5―2履正社。

先日の記事『夏の甲子園出場・飯塚孝史君(履正社高校・投手)は和泉市出身』で取り上げた履正社高校の投手・飯塚孝史君(背番号10)は、この試合でも先発登板し、5回2失点と粘投。履正社は6回表、3番T-山田が左越えの2点本塁打で同点に追いついたものの、2番手ピッチャーの平良寛太君(背番号1)が終盤に崩れて3失点し、惜しくも敗れた、という。

ベスト8に勝ち上がれなかったことは残念ですが、甲子園に出場するだけでも大変なこと。そして互いにそれだけの努力をしてきているわけなので、どちらのチームにも勝つ権利はあるものだと思います。この大会までの経験を整理・活用して、次の目標に向けて頑張って欲しいと思います。

飯塚君はまだ2年生ということなので、来年の甲子園(春・夏)には背番号1のエースとして活躍することを期待しています。


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