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弦本悠希投手、広島と契約:入団内定1号

広島東洋カープにドラフト7位指名された和泉市出身の独立リーグ選手・弦本悠希(つるもと・ゆうき)投手(21)が11月5日、徳島市内のホテルで正式契約を結んだ、という話。契約金1500万円、年俸450万円(いずれも推定)。仮契約を経ずに正式契約を結ぶのは異例で、2010年度のドラフト指名選手で入団内定第1号、なのだとか。リリーフ投手として期待されているということで、将来の活躍を期待したいと思います。


弦本悠希投手は、和泉市出身の21歳。和泉市立池上小学校・和泉市立富秋中学校と、地元の小中学校で学び、高校は徳島県の生光学園高等学校へと進学。その後、大阪商業大(中退)を経て、2009年に独立リーグ(四国・九州アイランドリーグ)の「徳島インディゴソックス(IS)」に入団。右投げの本格派として活躍し、今シーズンの成績は37試合で1勝3敗13セーブで防御率2.32、とのこと。

10月28日のプロ野球ドラフトでは、広島が7巡目で指名。11月5日に球団から指名挨拶を受け、そのまま正式契約を結んだ、とのこと。仮契約を経ずに正式契約を結ぶのは異例なのだとか。これにより、2010年のドラフト指名選手の中では、最速での契約となった、そうです。

実は弦本投手、広島のエース・前田健太投手(愛称マエケン)の実家とはご近所なのだとか。中学時代、ボーイズリーグの高石ボーイズでプレー。同じ大阪の忠岡ボーイズに、1学年上のマエケンがいた、とのこと。直接対決はなかったものの、練習試合などでプレーを見る機会が多かった、そうです。

「中継ぎ、抑えで評価している」と、球団はリリーフとしての適性を見ているそうですが、先発・マエケンの後を受けて、終盤を抑えるリリーフ投手として活躍することを将来、期待したいと思います。

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