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履正社、準優勝 秋季近畿高校野球大会:天理に惜敗

11月7日、秋季近畿地区高校野球大会・決勝戦(和歌山県営紀三井寺球場)で、履正社(大阪)が天理(奈良)に1―2で敗れ、惜しくも準優勝に終わった、という話。もっとも、今大会の成績で、来年の春の選抜大会出場が有力となった、のだとか。というわけで、2011年・春のセンバツ甲子園では、和泉市出身のエース・飯塚孝史投手の活躍が見られそうですね。


今大会5回戦以降を一人で投げてきた履正社のエース・飯塚孝史投手(2年)は、この試合、1―1の6回からリリーフ登板。6回、7回と三者凡退に抑えたものの、8回にリズムをくずし、4連続四死球で勝ち越し点を献上。残念ながらこれが決勝点となってしまったという……。

しかし、ホームランや連打を浴びての失点ではない、ということで、やはりその実力は相当なものなのでは? 2011年の春の選抜大会では、2010年夏の甲子園に引き続き、飯塚孝史投手の活躍に期待したいと思います。


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