和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

植物工場「みらくるグリーン」(池上町)

11月12日、道頓堀の中座くいだおれビル1階にオープンした「諸国漫遊 大阪マーケット」のブースに、池上町の植物工場「みらくるグリーン」が出展している、という話。


「諸国漫遊 大阪マーケット」とは、各地の農林水産品を販売する店舗。事業主体は、大阪みやげ店「なにわ名物いちびり庵」を展開するせのや(難波1)。小規模生産者や加工事業者の商品を都市部で幅広く効率的に発信するのが狙い、とのこと。

現在は大阪、和歌山をメインに京都、熊本、高知などの産品を販売。70坪の販売コーナーに、幅90センチ・高さ165センチの木製ブースを44ブース設置。各ブースは1カ月単位で事業者に貸し出される、のだとか。

この「諸国漫遊 大阪マーケット」に、和泉市池上町の植物工場「みらくるグリーン」(代表取締役 五唐 秀昭)が出展している、とのこと。ブースの名前は「道頓堀畑」。蛍光灯の明かりでベビーリーフを育てるというもので、ゴマ風味のルッコラ、からし味のフリルマスタード、ワサビ味のグリーンマスタードなど、珍しいベビーリーフを栽培しており、週末に限り有料で試食ができる、そうです。


で、この「みらくるグリーン」とは、どんな会社なのか? ホームページを見ると、2006年9月に設立された「植物工場で水耕・養液栽培による無農薬野菜(ベビーリーフ)を生産販売」している会社なのだとか。つまり、土や太陽を使わずに野菜を作っている、という。

そのブランド商品は「ごとうリーフ」なのだとか。「ごとうリーフ」とは、いろいろな幼葉(ベビーリーフ)をミックスしたセット商品。具体的には、ルッコラ、スイスチャード、レタス種、フリルマスタード、グリーンマスタード、サラダ水菜、しろ菜など、 約8種類ほどの幼葉(ベビーリーフ)をミックスしたもの、とのこと。「栄養価が高い」「無農薬栽培」「味が濃厚でおいしい」といった特長があるようです。

この「みらくるグリーン」の野菜は、主に関東・関西地区の店舗で取扱われているとのこと。和泉市では、「パスタ&菓子 欧風料理 コンポステラ(のぞみ野)」「レストラン Makiya(寺門町)」「レストラン Hanana 花菜」で取扱われているようです。またホームページには、購入案内ページもあります。


テレビ・新聞・雑誌などの各種メディアでも、たびたび取り上げられているようなのですが、個人的には今回、初めて知りました……(^^;)工場では直接、販売してないのかどうか、ちょっと気になったりして?


【参考リンク】