和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市男性が南方熊楠顕彰館の入館者5万人目に

2日、和泉市の会社経営の男性が、南方熊楠顕彰館(みなかたくまぐすけんしょうかん。和歌山県田辺市中屋敷町)の入館者5万人目となった、という話。


5万人目となったのは、大阪府和泉市の会社経営の大迫勝徳さん(54)。友人の子どもがいる田辺市を見て回ろうと、JR紀伊田辺駅から観光パンフレットを見ながら、一人で同館を訪れた、のだとか。大迫さんは中瀬喜陽館長に館内を案内された後、5万人目の認定証と記念品(絵はがきなど同館オリジナルグッズ一式)、熊楠の書籍などを贈呈された、そうです。

南方熊楠顕彰館は2006年(平成18年)5月14日に開館。同市で後半生を過ごした世界的な博物学者、南方熊楠(みなかた・くまぐす。1867~1941)の研究資料の保存や活用を図っている、とのこと。開館以来、1663日目での5万人達成。2011年度には開館5周年を記念した事業を展開する方針。ちなみに11年12月29日には、熊楠没後70年の命日を迎える、のだとか。


ところで大迫さんは会社を経営されているということで、お名前を検索してみたところ、「銅イオンとプラスチックの有限会社 エルアンドアール」というWebサイトが見つかりました。日刊工業新聞の記事によると、システムキッチンなど住宅設備向けにプラスチック部品、金属部品の2次加工を手がける会社、なのだとか。ペットボトルで銅イオン水をつくる「銅しましょ」や、もみがら灰等と樹脂との複合エコプラスチック商品(もみがら灰樹脂)などを取り扱っているようです。


【参考リンク】