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ハーベストの丘農産物直売所の愛称が「またきて菜」決定:和泉市女性の作品

2010年10月に募集されていた「ハーベストの丘農産物直売所」(堺市南区)の愛称が、和泉市の女性の作品「またきて菜」に決定した、という話。2010年12月のお話です。


愛称「またきて菜」の作者は、和泉市在住の西井三重子(にしい みえこ)さん(63)。2010年10月1日から31日まで、堺市が「ハーベストの丘農産物直売所」の愛称を募集したところ、477件の応募があり、そのなかから和泉市在住の西井さんの作品が選ばれた、そうです。

西井さんによると「ハーベストの丘農産物直売所をよく利用しており、レジの人がいつもやさしく笑顔でまた来てなと言ってくれているようだ」として、この愛称にしたとのこと。一方、愛称選定会議では「響きがよく、リピート客の定着が期待できるとともに、『菜』が堺の野菜をイメージできる親しみやすい愛称である」と評価された、のだとか。


ところで「ハーベストの丘農産物直売所」とは、体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」の第1駐車場内にある施設。堺産農産物ブランド「堺のめぐみ」として親しまれている小松菜、シロナ、ミズナ、シュンギク、ほうれん草をはじめ、堺市内の農家が毎朝収穫した農産物を廉価で販売している、そうです。


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