和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉中学校の塀を乗り越えて出てきた中学生たちの話

平日の真っ昼間に、数人の中学生たちが和泉中学校の塀を乗り越え、外に出てきていた、という話。

13日の正午前、府道30号線(大阪南泉南線。いわゆる13号線)沿いにある和泉中学校の塀を、数人の中学生が乗り越え、道路沿いの歩道に降りてきた、のだとか。

このすぐあと、バイクで巡回中の警官2人が付近を通りかかったものの、そのまま素通り。一瞬はうろたえていた生徒達も、通り過ぎていく警官たちの後ろ姿を見ながら笑っていた、そうです。


正午前の出来事なので、まだ授業中のはず(少なくとも学校は終了していないはず)と思うのですが、なぜ生徒達が外に出てこられるのでしょうか?(ちなみに、学校外に出ている生徒は他にいなかったそうなので、学校が早く終わったわけでもなさそう?)

一方で、お巡りさんたちが生徒達に声をかけなかったのも、おかしい?(下校時間じゃないのに、校外でたむろしているのは、不自然では?)

また、生徒達が外に出ていることに、先生たちは知らないのでしょうか?(授業中にその生徒達がいない、ということになるので、知らないことはないと思うのですが? じゃなくて、実は別の中学校の生徒?)

ところで、塀を乗り越えられるということは、塀のちかくにハシゴや台、あるいは木などがあって、いつでも塀をよじ登ることができるような状況なのでしょうか?

中学校の塀って、けっこうな高さがあるようなので、よじ登った時に万一、足を滑らせたりでもしたら、大ケガになると思うのですが。


普段から頻繁にこういう出来事が起きているのかどうかは不明ですが、今回の話を聞いて、いろいろ疑問に思いました。
(ひょっとしたら、他の中学校でもあるのでしょうか?)


それにしても、少し前までは小学生で、登下校などの安全のために多くの大人に見守られていた子どもたちが、自ら危険な行動をするようになる、というのは……なんだか複雑な気持ちです。