和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

「和泉市きまぐれWatch(ウォッチ)」管理人が出馬表明:6月の和泉市長選(エイプリルフール)

4月1日(エイプリルフール)、ブログ「和泉市きまぐれWatch(ウォッチ)」管理人が、今年6月に行われる和泉市長選に、無所属で立候補する意向を表明した、という話。

和泉市の「コンテスト立市」と「和泉市民ブランド化」を掲げたほか、匿名ブロガーのため「覆面(マスク)」をつけての選挙活動を行う考えを示した、のだとか。

辻宏康(つじ・ひろみち)市長(53)・前市長の井坂善行(いさか・よしゆき)氏(57)も既に出馬を表明。3氏が争う見通しとなった、ようです。前代未聞の「覆面市長」が誕生するのでしょうか?(笑)


ブログ「和泉市きまぐれWatch(ウォッチ)」管理人・からすまカオル(仮)さんの選挙公約は、以下の通り:

●和泉市の「コンテスト立市」と「和泉市民ブランド化」を目指します。
これまでの和泉市には、まちづくりに当たって「核となるテーマ」がなかったように思います。例えば「観光立市」といったテーマです。このテーマがないため、さまざまな施策に「まとまり」や「一貫性」がなかったような……。

そこで、今後の和泉市の核となる方針として、「コンテスト立市」と「和泉市民ブランド化」を掲げます

  • 「コンテスト立市」すなわち、コンテストにより、定住促進・産業振興・本市の知名度アップおよび和泉市の街づくりを目指すとともに、「和泉市民ブランド化」を目指す。
  • 「観光立市」するには、和泉市には目玉となる観光名物がない。なければ生み出せばよい。そこで「コンテスト」
  • コンテストで知名度アップを図るとともに、市民力の向上・経済活性化・インフラ整備・健康増進などを目指す。和泉市をアピールし、観光客など集客=収入を得る。
  • コンテストによる街づくりモデル「和泉市コンテストモデル」を構築する。
  • 「和泉市民ブランド化」とは、ビジネス力・自立心・自活力など、和泉市民は優秀だという定評を得ること。和泉市民を市内外で活躍できる人材に育てること。


●和泉市の「コンテスト立市」と「和泉市民ブランド化」の流れ
  • 具体的な知識やスキル(技能)を身につけるため、「検定」を作る。
  • 身につけ磨いた知識やスキルを披露するための場として「コンテスト」を開催する
  • コンテストにより、「和泉市民ブランド化」するとともに、和泉市を市外にアピールする。
  • 「コンテスト立市」により、定住促進・産業振興・本市の知名度アップおよび和泉市の街づくりを目指す。


●「和泉市6大検定」を創設する
  • 知識や技能を習得するため、「和泉市6大検定」を創設する。
  • 検定の一番の対象者は「子どもたち」。検定を通して、具体的な知識や技能を身につけることで「自信」をもてるようにする。具体的には、小中学校の授業を通じて、検定内容を身につけられるようにする。
  • 成人市民についても、学べる機会や場所を設ける。
  • 市職員に率先して身につけてもらう。とくに、和泉市検定・ビジネスマナー・スピーチ(和泉市のPR力の向上)

「和泉市6大検定」とは、以下の通り:
和泉市検定
  • 和泉市の基本知識ほか、和泉市のPRポイントを和泉市民が共有できるようにする。例えば「和泉市の魅力は?」とインタビューを受けた時に即答できるように

和泉市ビジネスマナー検定
  • 小学校から中学まで、9~1級の内容を定める。中学卒業までに1級を目指す。
  • 身につけたビジネスマナーは、将来の就職活動やアルバイトで役に立つ。検定等級により、具体的な知識や能力をアピールできる。子供にとって具体的な「自信」となる。保護者にとっても「自信」となる。
  • ビジネスマナーを身につけることで自信をつけ、学力向上にもつながる(……かも)。
  • 大人・社会人として一人前といわれる知識やスキルを15歳・中学校卒業までに身につけられる市」を目指す

和泉市スピーチ検定
  • 自分の考えや意見をうまく伝えるための技能を身につける。
  • コンテスト入賞時のインタビューなどでうまくコメントするために!

和泉市歌唱検定
  • 市歌や各校校歌など、和泉市にちなんだ歌ほか、いろいろ歌う能力
  • カラオケ自慢・のど自慢の人たちを評価するため?
  • 課題曲を各等級ごとに用意しておく。

和泉市「料理」検定
  • 「肉じゃが」など基本料理を作る技術
  • 料理の知識・技術は、将来の自活・独立生活に役立つ。また、災害時に必要となる自炊活動の戦力にもなる。

社交ダンス検定
  • 社交ダンスは応用範囲が広い。
  • 子供から大人、シニアまで、広い世代にわたって交流できるきっかけとなる。
  • どこでも簡単にできる(学校教室程度の広さがあれば、ダンスができる?)
  • 健康維持にも効果が見込める(年齢が高くても続けられる)
  • 中学校の卒業パーティーの開催(プロムパーティー)。
  • 欧米の人たちはダンスが得意。国際交流のきっかけにも。
  • 和泉市を「社交ダンスの街」に。市民は誰でも踊れるぐらいのレベルに。


●「和泉市6大コンテスト」を創設
  • 「和泉市6大検定」にもとづいて「和泉市6大コンテスト」を創設。2ヶ月に一度、大きなコンテストを開催する。
  • コンテストの模様は、インターネット中継や動画配信する(ユーチューブやユーストリーム・ニコニコ動画など、インターネットサービスを活用)
  • 施設などの建設・改修も、コンテストのために計画する
  • コンテストを有名にすることで、施設に付加価値をつけ、「命名権」収入が得られるようにする。
  • 地元スポンサーなども募る。イベントに協賛してくれる企業なども募集。収入源とする。
  • 才能を育てる。有名人を育てて、和泉市の外へ送り出す
  • とくに優れた者は市外へと羽ばたけるように後押し。具体的には、奨学金制度(貸し付け。成人・独立後に返してもらう)
  • 市外からの参加者も受け入れ、才能を伸ばすきっかけ・手助けをする。
  • コンテストを通じて、検定学習のモチベーションを上げる。
  • コンテストを通じて、「和泉市民としての共通意識」を育てる。
  • コンテストを通じて「ご当地有名人」「ご当地アイドル」を育てる。
  • コンテストを通じて、市民に「ワクワク感」を(笑)


●広報・Webサイトの活用
  • コンテストの優勝者・優勝チームは、広報やWebページに掲載する
  • 広報やWebページを読む人が増える(掲載広告の認知度アップ→広告収入の増加も見込める?)


●さいごに:「コダイくん・ロマンちゃん」の活用
  • 「和泉市6大検定」のすべてをマスターしてもらう。
  • 「くまモンなみ」に毎日、活躍してもらう。
  • 各種イベント参加はじめブログ・ツイッター・フェイスブックなどを頑張ってもらう!


以上、エイプリルフールのネタでした(笑)
最後までお読みいただいた方に、お礼申し上げます!ヽ(*´∀`)ノ
楽しいエイプリルフールを!