和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

和泉市は平成29年度、すべての中学校区で「小中一貫教育」を実施とか

今回の注目ツイートはこちら:
現在和泉市には10の中学校。『その10の中学校区すべてで、平成29年度には「小中一貫教育」を行うというのが、和泉市の目指しているところです』とのこと
和泉市小中一貫教育フォーラム - 槇尾中学校 校長の日記


和泉市は平成29年度、すべての中学校区で「小中一貫教育」の実施を目指している、という話。槇尾中学校・校長先生のブログより。

以下、個人的にまとめた要点です:
  • 平成29年度、和泉市は、11の中学校区で、それぞれ校区や地域の実情に合わせて「小中で一貫した教育」を行う
  • 11の中学校区の内訳は、新設の「施設一体型小中一貫校」および「10の施設分離型小中一貫校」
  • 小中一貫教育といっても、施設の点から見ると「施設一体型小中一貫校」と「施設分離型小中一貫校」の2つがある。
  • 「施設一体型小中一貫校」とは、「同じ敷地の中に小学校と中学校が建っている学校」。市が平成29年に、はつが野の南に新設するのが、この「施設一体型小中一貫校」。宅地開発により、青葉はつが野小学校と南池田中学校の児童生徒数が大きく増えることに対応したもの。
  • 一方、「施設分離型小中一貫校」とは、「今ある小学校と中学校の校舎はそのままで、小中で一貫した教育を行う学校」。市に現在10ある中学校区(10の中学校および21の小学校)では、この施設分離型の小中一貫教育が行われる。


以上のように、平成29年度には、和泉市では、新設の「施設一体型小中一貫校」および「10の施設分離型小中一貫校」の、合わせて11の中学校区で、小中一貫教育を行うことを目指している、そうです。


ところで今回のお話と関連して、個人的に気になっているのは「小学校の統廃合は行われないの?」ということ。はつが野地域のように生徒数が急増している学校がある一方で、生徒数がずいぶん減っている学校もありますよね? 1学年1~2クラスの小学校もあるとか。しかも1クラスの人数も少ない……。

といっても、どこの学校とか、正確に把握してません。主にJR阪和線沿線エリアの学校がそんな感じかと。全校生徒数とか、各学校の学年別生徒数とか、学校別の生徒数一覧表があればわかりやすいのですが。

生徒数が少なすぎても、学校運営に支障があるでしょう。なので、生徒数が減少している地域の小学校は統廃合する。そうすれば、廃校したほうは施設や運動場を別のことに活用できるのでは? また学校運営の費用も削減できるのでは?

もともと高度成長期あたりの生徒数増加で、小学校を新設・増設して生徒数を分けた地域もあった、と思うのです。なので、統合といっても「元に戻す」といえるかもしれませんが。

生徒数の減った学校を統廃合する、などという話は出てきているのかなぁ?(゚ー゚*)


以上、正確なデータや情報に基づくものではなく、あくまで個人的なイメージ・印象による、個人の思いつき・感想・意見です。あらかじめご了承ください。


■2014/02/16に「ツイッターアカウント @izumiwatch」からツイートしたリスト
  • 「和泉図書館2月14日(金)~2月20日(木)、蔵書点検のため休館」とのこと。このあと、他の図書館も順次休館するので、ご注意を
    和泉市立図書館ホームページ

  • あした2月17日は「天使の囁きの日」。天使のささやきとは「ダイヤモンドダスト」と呼ばれる細氷のこと。由来はリンク先を参照のこと
    天使の囁きの日とは - はてなキーワード