和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

「井坂善行・和泉市長が集票エリア立ち入り」で気になったこと

昨日書いた記事「井坂善行・和泉市長が集票エリア立ち入り」のことで、気になったことが。それは、共同通信記事『和泉市長が集票エリア立ち入り 大阪、選管が是正要請へ』の文中にある『居合わせた選挙管理委員らは市長の行動に気づいていなかった』という部分。本当だとすれば、見知らぬ部外者が集計エリアに立ち入った可能性も出てくるという意味で、大変なことになるのでは?


現場にいた集票作業の関係者なら、市長の顔を知っているはず。その市長が立ち入ろうとすれば、すぐにわかるはずです。ましてや『票の近くでポケットに手を入れて歩き回ったほか、携帯電話で話したり、一部の候補者の立会人と握手したり』していたのなら、気づかないほうがおかしい。実際、市長の行動を指摘した市民がいるわけです。

一般市民が気づいているのに、『居合わせた選挙管理委員らは市長の行動に気づいていなかった』というのは、変に感じます

ただ、もっと気になったのは、部外者が集票エリアに自由に立ち入りできる状態だったのか? ということ。誰でも顔を知っているはずの市長ですら気づかれなかったというのなら、見知らぬ部外者が誰にも気づかれずに立ち入っていた可能性も出てくるのでは? そういう意味では、この一件は大変なことなのかも……と気になったのでした。

※実際のところは、立ち入った人物が市長とわかっていたからこそ、誰も出て行けとは言わなかった(言えなかった?)ということだと思います。それでも『集票エリアは、開票の公正を保つために、市選管が開票従事者以外の立ち入りを制限』している以上、市長が立ち入ろうとした時点で制止する必要があったはず?