和泉市きまぐれWatch

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読書感想文の書き方サンプル(テンプレート)

今回は、注目のツイートはお休み。
かわりに、これから夏休みの宿題「読書感想文」を仕上げる小中学生のために、書き方サンプル(テンプレート)の紹介をしてみます。


個人的には、文章には「型」があると思っています。
読書感想文の場合、こんな感じ。
※先に、まとめをいうと「本を読んだあと、自分の考えがどう変わったのか?」を書く、のがよいと思います。
※小説・物語系を前提にしていますが、知識・実用系の本にも応用できると思います。

1)あらすじを書く
この本は、こういうお話です…

2)印象に残った部分を書く
特に印象に残ったのは、このエピソードです…
→主人公が問題解決のために取った行動や判断など
→自分が知らなかった情報や事実など(知識・実用系の場合)

3)自分の経験や判断等を、エピソードと比較する
昔、自分にも似たようなことがありました…
あるいは
これまでの自分は、こうだった……
あるいは
もし、自分だったらどうしただろう……

4)将来について書く
本を読んで、考え方が変わりました。
あるいは
こんな考え方があることに気づかされました。
これからは、こんな風に行動したいと思います


……とまあ、こんな感じです。参考になるでしょうか?
具体例を示せなくて、申し訳ないのですが。

要するに、「本を読むことで、自分にどうプラスになったのか?」を書くこと。それが出来れば、読書感想文としては、よいのではないかな? と個人的には思うのですが、いかがでしょうか?

以上、あくまで「読書感想文のひとつの書き方・考え方」として、参考になれば幸いです。


※2)については、「おもしろくなかった」という感想の本も、たしかにあるとは思います。しかし、どこかひとつぐらいは「なるほど」とか「タメになった」という部分・エピソードがある(見つかる)と思います。あるいは、「探す」「見つける」べき、ともいえます。


■2014/08/17に「ツイッターアカウント @izumiwatch」からツイートしたリスト