和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

毒キノコ「カエンタケ」に注意:触れただけでも皮膚が炎症!

今回の注目ツイートはこちら:
【触れただけでも皮膚が炎症!】【毒キノコ「カエンタケ」】が和泉市でも発生する恐れが、とのこと。「高さ数センチから10センチの円筒形や手の形で、見た目にも鮮やかな赤色やオレンジ色」とか
和泉市ホームページ


毒キノコ「カエンタケ」に注意! という話。8月下旬より、府民の森むろいけ園地(四條畷市)など大阪府内で発見されており、今後、和泉市でも発生する恐れがある、とのこと。カエンタケは極めて毒性の強く、触れただけでも皮膚が炎症することがあるとか。カエンタケを発見しても、採取はもちろん、触ったりしないようご注意を。

以下は、厚生労働省のWebページ掲載の画像です。

カエンタケの写真その1
カエンタケの写真その1

カエンタケの写真その2
カエンタケの写真その2


カエンタケは、初夏から秋にかけ、広葉樹(ミズナラ・コナラ)の立ち枯れ木の根際や、なかば地中に埋もれた倒木などから、手の指が出ているように発生。高さ数センチから10センチの円筒形や手の形で、見た目にも鮮やかな赤色やオレンジ色をしているのが特徴とか。

カエンタケの毒性は極めて強く、触れただけでも皮膚に炎症を起こすことがあるほか、誤って食べ死亡した事例もある、のだとか。

秋の行楽シーズンを迎え、野山にハイキングへとお出かけすることもあると思います。色鮮やかなカエンタケを発見しても決して触ったりしないよう、くれぐれもご注意を!


【参考リンク】


■2014/09/19に「ツイッターアカウント @izumiwatch」からツイートしたリスト