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緑ヶ丘校区で、認知症の人に気づき、声をかける実践訓練:和泉市では初

【認知症高齢者等SOSお帰りネットワーク声かけ見守り訓練に参加】「緑ヶ丘校区で和泉市では初の認知症の人に気づき、声をかける実践訓練が行われました」とのこと。小林昌子・和泉市議のブログ
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緑ヶ丘校区で、認知症の人に気づき、声をかける実践訓練が行われた、という話。和泉市では初めての訓練、とか。小林昌子・和泉市議のブログ記事より。

当日は「のぞみ野地区を2ブロックに、緑ケ丘地区を3ブロックに分けそれぞれ6人程度で編成したグループが認知症に扮した人を探し、声かけをする訓練をしました」とのこと。

接し方の3つの心得「1,驚かせない。2、急がせない。3、自尊心を傷つけない」や、実際に声をかける際の7つのポイント(その1「まずは見守る」)といった具体的な対応の仕方や、当日参加された方々の感想など、ブログ記事に紹介されています。

道に迷った認知症の人に気づき、声をかけるような状況に出会ったとき、参考になるブログ記事だと思います。

※なお、和泉市ホームページの「和泉市認知症高齢者等SOSおかえりネットワーク」のページによると、「和泉市内では推定約3,800人(平成25年12月末現在)の認知症をもつ人が暮らしています。そのうち年間約80名の高齢者が、外出して道に迷って帰宅できなくなり、市内外で警察に保護されています」とのこと。


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