和泉市きまぐれWatch

大阪府和泉市のネタをきまぐれに取り上げる個人ブログ

5月28日(日)桃山学院大学で「桃山フェスタ」開催

2017年5月28日(日)10:00~15:00、桃山学院大学(大阪・和泉市まなび野)で、春の地域交流イベント「桃山フェスタ」が開催される、という話。「参加・体験型の文化祭」「各クラブ・サークルの学生たちとともにお楽しみください」とのこと。桃山学院大学のページより。
桃山フェスタ|桃山学院大学


模擬店や音楽イベントなど、大人も子どもも楽しめるイベントが盛りだくさん! ということで、茶道部による「呈茶(ていちゃ)・お茶立て体験」や、毎回大人気という「似顔絵・塗り絵コーナー」、鉄道模型が走る「ももやま鉄道祭」など、当日開催される各イベントが、リンク先ページで紹介されています。
※スケジュールなど掲載されている「桃山フェスタのパンフレット」も、上記リンク先ページからPDFファイルでダウンロードできます。

興味を持たれた方は、ぜひチェックされてみてはいかがでしょうか!


「道の駅 くしがきの里」で『グリーンソフト』販売中とか

和歌山・かつらぎ町の「道の駅 くしがきの里」で、『グリーンソフト』というソフトクリームが販売されている、という話。「和歌山と言えば…グリーンソフト!」というぐらい有名らしく、「玉琳園のグリーンソフトを知らないと損ですよ」「抹茶アイスの元祖と言っても過言ではないソフトクリームですよ」とか。フェイスブックページより。
道の駅 くしがきの里 - おはようございます(^.^) ツバメの巣が知らない間にもう一つ出来ていました。... | Facebook


すみません、私は初耳でした……(汗)


で調べてみたら、商品ページが見つかりました。それによると「めざましテレビのココ調コーナーでも放送されました。グルメ1 位を獲得」「秘密のケンミンSHOW で放送されて注文殺到!和歌山ケンミンの味」「カッコいいアヒルのマークが目印の抹茶ソフト」なのだとか。
グリーンソフト | お茶の玉林園

というわけで、「そんなん、めっちゃ有名やんか!」っていう方のほうが多そうですね……(汗)

しかし! 私のように「え、そんなん、あったんや!」っていう方もいらっしゃると思うので、今回、記事にしてみました!


今年4月1日(土)に「国道480号・鍋谷峠道路」(鍋谷峠トンネル・父鬼バイパス)が開通した後、「道の駅 くしがきの里」には、すでに何度か訪れています。しかし、このソフトクリームのことは知りませんでした。次に訪れたときには、ぜひチェックしてみたいと思います!
※くしがきの里フェイスブックページの中の人、教えてくれてありがとうございます(笑)



※昨日の記事『今年度も6月1日から受付を開始「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」』について、『「何匹の猫が手術を受け、その後、後のように暮らしているのか?」という、この助成制度の「結果」を掲載すれば、制度に対する理解や利用が進むのでは?』という内容の文章を追記しました。お知らせまで。

今年度も6月1日から受付を開始「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」

大阪・和泉市で、今年度も6月1日(木)から「飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度」の受付を開始する、という話。ただし昨年度とは異なり、一部取り扱いを変更している、とのこと。和泉市ホームページより。
飼い主がいない猫の不妊去勢手術費用の助成制度について/和泉市ホームページ


対象となる猫は「市内に生息する飼い主がいない猫で生後約6箇月以上(推定)の猫」で、助成金額は「不妊去勢手術を行った猫1件につき5,000円(上限額)」。

ただし「団体は事前登録が必要」「1世帯3匹まで、団体は20匹まで」「申請は手術後(片耳カットは必須)」など、昨年度から変更されている点がある、とか。

また「申請多数の場合は、予算の範囲内で公開抽選し、交付を決定」ということで、前期抽選会・後期抽選会がある、そうです。


助成金制度の詳細については、以下の和泉市ホームページを参照のこと。
飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金を交付します/和泉市ホームページ


ちなみに手術を受けた後のネコは「さくら猫」と呼ばれている、とか。具体的には「片耳をV字にカットしている猫」のこと。そういうネコを見かけたら、「あ、不妊去勢手術を受けた、飼い主のいないネコなんだな」ということ、です。


※昨日の記事「今月、和泉市で発生した、小学生による2つの大事件について」に、ブログ拍手を4つもいただき、ありがとうございます。普段はほとんど反応がないブログ拍手に反応があったということは、市ホームページや学校ブログ、校長先生ブログ、あるいは議員ブログなどで今回の事件のことが触れられていないいないことについて、モヤモヤした感じを持たれている市民の方がやはり多いのかな? と思いました。


【2017/05/22追記】
記事を投稿したあとで思いついたのですが、「昨年度の助成金の利用実績は? 利用例は? 幸せになった猫の例は?」などなど……。

「実際に何匹の猫が手術を受けたのか?」とか、「どのようなカタチで申請があったのか?」とか、「その後、手術を受けた猫は、どのように暮らしているのか?」とか。

要するに、この助成制度によって、具体的にどのような「結果」があったのか? ということ。そういう結果を簡単にでも紹介すれば、この制度に対する理解や利用が進むのでは? と、ふと思いました。たぶん、ないと思うのですが……。
※すでに結果報告ページがあれば、申し訳ないです。


今月、和泉市で発生した、小学生による2つの大事件について

今月、和泉市では、小学生の犯行による大きな事件が2つも起きました。一つ目は7日に発生した、コンビニ店内・放火事件。二つ目は14日、団地上階・ボウリング球投げ落とし事件。いずれもひとつ間違えば被害者が、最悪の場合は死者が出ていたかもしれない重大事件です。

とくに2件目のボウリング球投げ落とし事件は、大きな注目を集めていたようです。複数のテレビニュースやワイドショーでも取り上げられていたほか、ネット上でも、記事コメント投稿欄やツイッターなどで事件に対する感想がたくさん投稿されているのを目にしました。

そこで個人的に気になっているのが、これらの事件について、市内のすべての小学校や中学校で取り上げることはあったのか? ということ。みんなで事件の重大さについて考える機会を設けたのか? どのような話をしたのか? など……。

とくに1件目のコンビニ放火事件のあと、みんなで考える機会を設けたにも関わらず、2件目の事件が起きたのだとすれば、問題の深刻さが児童・生徒たちの一部には伝わっていなかったということで、非常に残念だと思います。

一方で、もし1件目のコンビニ放火事件のあと、まったく取り上げなかった学校があるとすれば、そしてもし、2件目の事件の児童たちが通っていた学校がそうだとすれば……。一市民にとっては、いずれも知るすべはありませんが。

いずれにしても今一度、今回の2つの事件について、他人事ではなく自分事として、真剣に考える機会を市内の小・中学校で設けて欲しい……って、設けているのかもしれませんが、そうしたことが、市ホームページや学校ブログ、校長先生ブログ、あるいは議員ブログなどで触れられていないので、ぜんぜんわからないんですよね(※)

と、今回はこういう話で。


※)少なくとも2017/05/20現在まで、私が普段チェックしているWebページやブログでは、という意味で。もちろん、ありとあらゆるWebページ・ブログなどチェックしているわけではないので、もし言及している方がいらっしゃったなら、申し訳ないです。


大阪・コストコ和泉倉庫店にガソリンスタンド併設/今秋11月ごろオープン予定

大阪・和泉市の「コストコ和泉倉庫店」にガソリンスタンドが併設されることになった、という話。今秋11月ごろオープン予定とのこと。エネルギーマーケットの情報発信サイト「リムエネルギーニュース」のページより。
コストコ=大阪の和泉倉庫店にGS併設、今秋オープン予定 - リムエネルギーニュース


詳細については、リンク先ページを参照のこと。


なお、コストコのWebサイトではこの話題に関するお知らせは見あたりませんでした。しかし、コストコ和泉に行かれた方のツイートによると、店舗では横断幕で告知がされているそうです。

併設されるとなれば、ガソリンスタンド建設予定場所は、現在の駐車場の中ということに? ということは、駐車スペースが減るのでしょうか?


ところで、コストコのガソリンスタンドといえば一般のガソリンスタンドよりも販売価格が安いとの話ですが、その利用方法は独特なので、注意が必要かと。

コストコのガソリンスタンド(ガスステーション)案内ページによると、以下のような利用条件が掲載されています:

・利用には「コストコ会員証とコストコ指定のクレジットカード(アメリカン・エキスプレスのカードまたはコストコオリコマスターカード)」、または「チャージ機能付きコストコプリペイドカード」が必要(現金の取扱いなし)。
・プリペイドカード(5,000円/10,000円)は会員のみ購入可能(現金のみ)


詳しくは、以下のコストコのページを参照のこと。
ガスステーション || Costco Japan